体験談(男の子)

仕事のパートナーとの境界線、オフィスでの密やかな奉仕


 異変を感じたのは、打ち合わせが終盤に差し掛かった頃だった。テーブルの下で、彼女の膝が僕の脚に、そっと、しかし確実に触れたのだ。最初は偶然だと思った。しかし、彼女はそのまま、まるで計算されたかのように、ゆっくりと脚を滑らせ、僕の股間へと近づけてきた。

 心臓の鼓動が、耳元でうるさいほどに鳴り響く。僕は平静を装い、資料に目を落としたが、視界は激しく揺れていた。彼女の脚が、僕のズボンの上から、膨らみ始めた部分を優しく、それでいて挑発的に撫で上げたのだ。

「……少し、お時間をいただけますか? 資料の確認したい箇所がございまして」

 彼女は、何事もなかったかのように、涼やかな声でそう言った。その瞳には、いつもの冷静さの裏に、獲物を狙うような、昏い情熱が宿っていた。

 空いた会議室。鍵をかける音さえ、僕には雷鳴のように大きく感じられた。彼女は僕の正面に立つのではなく、そのまま床に膝をついた。タイトスカートの裾が乱れ、ストッキングに包まれた美しい脚が露わになる。彼女は僕を見上げ、眼鏡を少しずらしながら、ゆっくりと僕のベルトに手をかけた。

 プロフェッショナルな彼女が、今、目の前で、僕の欲望を解放しようとしている。その背徳感に、脳が痺れるような快感を感じる。ジッパーを下ろすと、解放された僕の熱い塊が、彼女の目の前に晒された。

 彼女は躊躇うことなく、僕のそれを口に含んだ。
「……っ!」

 熱い。驚くほどに熱い。彼女の口腔は、まるで生き物のように僕の肉…

… 続きがあります

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