深夜の高速道路を走る車内は、街灯の光が規則的に通り過ぎていく以外、驚くほど静まり返っていた。助手席に座る私は、流れる景色を眺めながら、どこか落ち着かない高揚感を感じていた。隣でハンドルを握る彼は、いつもより少しだけ呼吸が荒く、時折、私の太ももに置いた彼の手が、無意識に指先を食い込ませる。
私たちは、日常の喧騒から逃れるように、目的もなく夜のドライブに出かけていた。けれど、この静寂と暗闇が、私たちの間に潜む欲望をじわじわと炙り出していく。
「……ちょっと、休もうか」
彼が低く掠れた声でそう言ったのは、サービスエリアの隅、街灯もほとんど届かない暗い駐車スペースに入った時だった。エンジンが止まり、車内が完全な密室に変わる。窓の外は真っ暗で、まるで世界に私たち二人だけが取り残されたような錯覚に陥る。
暗闇の中で、彼の視線が私を射抜くのがわかった。言葉にしなくても、彼が何を求めているのかは痛いほど伝わってきた。私は、彼がジッパーを下ろす音を、静まり返った車内で鮮明に聞き取っていた。
「……して、いい?」
彼の問いかけに、私は深く頷くことさえできず、ただ熱い吐息を漏らした。彼のおちんぽが、暗闇の中で鈍い光を放つように現れる。熱を帯び、硬く昂ぶったそれは、私の目の前で力強く脈打っていた。
私たちは、日常の喧騒から逃れるように、目的もなく夜のドライブに出かけていた。けれど、この静寂と暗闇が、私たちの間に潜む欲望をじわじわと炙り出していく。
「……ちょっと、休もうか」
彼が低く掠れた声でそう言ったのは、サービスエリアの隅、街灯もほとんど届かない暗い駐車スペースに入った時だった。エンジンが止まり、車内が完全な密室に変わる。窓の外は真っ暗で、まるで世界に私たち二人だけが取り残されたような錯覚に陥る。
暗闇の中で、彼の視線が私を射抜くのがわかった。言葉にしなくても、彼が何を求めているのかは痛いほど伝わってきた。私は、彼がジッパーを下ろす音を、静まり返った車内で鮮明に聞き取っていた。
「……して、いい?」
彼の問いかけに、私は深く頷くことさえできず、ただ熱い吐息を漏らした。彼のおちんぽが、暗闇の中で鈍い光を放つように現れる。熱を帯び、硬く昂ぶったそれは、私の目の前で力強く脈打っていた。
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