深夜のコンビニ帰り、街灯に照らされたアスファルトが少し湿っていて、夜風が肌に冷たくて、なんだか心細いような気持ちで歩いていた。20代半ば、仕事に追われる日々に少し疲れを感じていたあの夜。ふと、向こうから歩いてくる見覚えのあるシルエットに、心臓が跳ね上がった。
「……久しぶり」
声をかけたのは、私の方だった。数年前に別れた元カレ。記憶の中よりも少し大人びた、けれどあの頃と同じ少し切ない瞳をした彼がそこにいた。偶然の再会。言葉にならない感情が、冷えた空気の中で渦巻いた。気づけば、私たちは吸い寄せられるように、近くのビジネスホテルの薄暗い部屋に逃げ込んでいた。
部屋に入った瞬間、沈黙が重くのしかかる。でも、それは気まずさではなく、抑えきれない衝動を含んだ沈黙だった。彼の手が私の腰を引き寄せ、唇が重なる。かつて何度も繰り返した、あの熱い感触。でも、今の私たちは、もっともっと、剥き出しの欲望を求めていた。
服を脱ぎ捨て、ベッドに沈み込む。彼の逞しい身体が目の前にあり、その股間には、私の記憶よりもずっと大きく、硬く猛り狂ったおちんぽが鎮座していた。それを見た瞬間、私の喉の奥がキュッと締まるような、抗えない快感が走った。
「……していい?」
掠れた声で私が尋ねると、彼は何も言わず、ただ私の髪を優しく、けれど強く掴んだ。その合図に、私は迷わず彼の股間に顔を埋めた。
まず、先端の亀頭を舌でチロチロと舐め上げる。彼の熱い粘膜の感触が、私の舌を通じて脳に直接響いてくる。じゅぽ、と音を立てて、亀頭の筋をペロペロと丁寧に舐め回していくと、彼は低く唸った。彼の欲望が、私の口内へと押し寄せてくる。
私は、彼のおちんぽを両手で包み込み、深く、深く喉の奥まで迎え入れた。じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ、と、卑猥な音が静かな部屋に響き渡る。喉の奥を突かれるたびに、涙が滲むほどの圧迫感と、それ以上の充足感が私を支配していく。彼の硬い棒が、私の口腔内の柔らかな粘膜を擦り上げ、唾液と混ざり合って、ぐちゅぐちゅとした音を立てる。
「あ……、すごい……、上手くなったな……」
彼の荒い呼吸が、私の頭上で響く。私はもっと彼を壊したい、もっとこの快感に溺れたいという衝動に駆られ、さらに激しくおしゃぶりを続けた。ちゅぱちゅぱ、と、吸い付くような音を立てながら、彼の竿の根元までを口に含み、喉の奥で力強く圧迫する。舌を器用に使って、裏筋を執拗に弄り、亀頭の周りをじゅるじゅると舐め上げる。
彼のおちんぽは、私の口の中で脈打ち、どんどん熱を帯びていく。その熱が、私の喉の筋肉を緩ませ、もっと深く、もっと激しく彼を求めさせる。彼の精液を、一滴残らず私の身体の中に、喉の奥に刻み込みたい。そんな狂おしいほどの欲求が、私を突き動かしていた。
彼の手が私の後頭部を強く押さえつける。それは、もっと深く突いてくれという、無言の、けれど情熱的な要求だった。私は彼の要望に応えるように、喉を大きく開け、おちんぽを根元まで飲み込む。ゴクッ、と喉が鳴る。口の中が彼の熱い塊でいっぱいになり、呼吸さえままならない。それでも、このまま彼を、この熱い塊を、私の全てで受け止めたいと思った。
彼の動きが激しくなる。腰が浮き、呼吸がさらに荒くなる。彼が限界に近いことを、彼の身体の強張りが教えてくれた。私は、彼が放つ瞬間のために、さらに激しく、さらに貪欲に、彼のおちんぽを口の中で弄り続けた。
「出すぞ……、出すから……っ!」
彼の震える声と共に、おちんぽの先端が大きく脈打った。次の瞬間、どぴゅどぴゅ、と、熱い衝撃が私の口内に叩きつけられた。
ドクドクと、力強い脈動と共に、大量の精液が私の喉の奥へ、口腔内へと流れ込んでくる。それは、あまりにも熱く、重く、濃厚な液体だった。口の端から溢れそうになるのを必死に堪え、私は喉を大きく開けて、その勢いを受け止める。
どぴゅっ、どぴゅるる……。
何度も、何度も、彼の精液が私の喉の深層を突き抜けて、流れ込んでくる。口の中は、彼の精液と私の唾液でぐちゃぐちゃになり、鼻を突くような独特の、生々しい匂いが立ち込める。私は、その熱い液体が喉を通り抜けていく感覚を、一滴も見逃さないように、必死に感じ取っていた。
射精が終わっても、彼はまだ震えていた。私は、口の中に残った最後の一滴までを逃さないように、舌を使って、口腔内の隅々までを丁寧に掃除するように舐め上げた。そして、喉の奥に溜まった精液を、ごっくん、と力強く飲み込んだ。
喉を通る、あの重くて、粘り気のある感覚。精液が食道を通って胃へと落ちていく感覚が、切なさと共に、私の心に深く刻み込まれる。一滴もこぼさず、すべてを私の身体の一部として取り込む。その行為が、彼との繋がりを、そして失ったはずの時間を、無理やり繋ぎ止めているような錯覚さえ感じさせた。
飲み干した後の口内には、わずかな精液の残滓と、彼の体温だけが残っていた。私は、口の端についた白い液体を指で拭い、彼を見上げた。彼は、放心したような表情で、荒い呼吸を繰り返しながら私を見つめていた。
あの夜、私たちは言葉を交わすことはほとんどなかった。ただ、お互いの欲望と、過去の記憶が混ざり合った、狂おしいほどの性愛だけがあった。口の中に残る、あの重く、独特な感覚。飲み込んだ精液の、喉を焼くような熱さ。それらは、今でも時折、ふとした瞬間に私の記憶を呼び覚ます。
深夜のコンビニ帰り、偶然再会した元カレ。彼に求められ、彼の精液を喉の奥まで受け入れ、すべてを飲み干したあの夜。それは、あまりにも切なく、そして、どうしようもなく、生々しい快感に満ちた、私の忘れられない夜だった。
「……久しぶり」
声をかけたのは、私の方だった。数年前に別れた元カレ。記憶の中よりも少し大人びた、けれどあの頃と同じ少し切ない瞳をした彼がそこにいた。偶然の再会。言葉にならない感情が、冷えた空気の中で渦巻いた。気づけば、私たちは吸い寄せられるように、近くのビジネスホテルの薄暗い部屋に逃げ込んでいた。
部屋に入った瞬間、沈黙が重くのしかかる。でも、それは気まずさではなく、抑えきれない衝動を含んだ沈黙だった。彼の手が私の腰を引き寄せ、唇が重なる。かつて何度も繰り返した、あの熱い感触。でも、今の私たちは、もっともっと、剥き出しの欲望を求めていた。
服を脱ぎ捨て、ベッドに沈み込む。彼の逞しい身体が目の前にあり、その股間には、私の記憶よりもずっと大きく、硬く猛り狂ったおちんぽが鎮座していた。それを見た瞬間、私の喉の奥がキュッと締まるような、抗えない快感が走った。
「……していい?」
掠れた声で私が尋ねると、彼は何も言わず、ただ私の髪を優しく、けれど強く掴んだ。その合図に、私は迷わず彼の股間に顔を埋めた。
まず、先端の亀頭を舌でチロチロと舐め上げる。彼の熱い粘膜の感触が、私の舌を通じて脳に直接響いてくる。じゅぽ、と音を立てて、亀頭の筋をペロペロと丁寧に舐め回していくと、彼は低く唸った。彼の欲望が、私の口内へと押し寄せてくる。
私は、彼のおちんぽを両手で包み込み、深く、深く喉の奥まで迎え入れた。じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ、と、卑猥な音が静かな部屋に響き渡る。喉の奥を突かれるたびに、涙が滲むほどの圧迫感と、それ以上の充足感が私を支配していく。彼の硬い棒が、私の口腔内の柔らかな粘膜を擦り上げ、唾液と混ざり合って、ぐちゅぐちゅとした音を立てる。
「あ……、すごい……、上手くなったな……」
彼の荒い呼吸が、私の頭上で響く。私はもっと彼を壊したい、もっとこの快感に溺れたいという衝動に駆られ、さらに激しくおしゃぶりを続けた。ちゅぱちゅぱ、と、吸い付くような音を立てながら、彼の竿の根元までを口に含み、喉の奥で力強く圧迫する。舌を器用に使って、裏筋を執拗に弄り、亀頭の周りをじゅるじゅると舐め上げる。
彼のおちんぽは、私の口の中で脈打ち、どんどん熱を帯びていく。その熱が、私の喉の筋肉を緩ませ、もっと深く、もっと激しく彼を求めさせる。彼の精液を、一滴残らず私の身体の中に、喉の奥に刻み込みたい。そんな狂おしいほどの欲求が、私を突き動かしていた。
彼の手が私の後頭部を強く押さえつける。それは、もっと深く突いてくれという、無言の、けれど情熱的な要求だった。私は彼の要望に応えるように、喉を大きく開け、おちんぽを根元まで飲み込む。ゴクッ、と喉が鳴る。口の中が彼の熱い塊でいっぱいになり、呼吸さえままならない。それでも、このまま彼を、この熱い塊を、私の全てで受け止めたいと思った。
彼の動きが激しくなる。腰が浮き、呼吸がさらに荒くなる。彼が限界に近いことを、彼の身体の強張りが教えてくれた。私は、彼が放つ瞬間のために、さらに激しく、さらに貪欲に、彼のおちんぽを口の中で弄り続けた。
「出すぞ……、出すから……っ!」
彼の震える声と共に、おちんぽの先端が大きく脈打った。次の瞬間、どぴゅどぴゅ、と、熱い衝撃が私の口内に叩きつけられた。
ドクドクと、力強い脈動と共に、大量の精液が私の喉の奥へ、口腔内へと流れ込んでくる。それは、あまりにも熱く、重く、濃厚な液体だった。口の端から溢れそうになるのを必死に堪え、私は喉を大きく開けて、その勢いを受け止める。
どぴゅっ、どぴゅるる……。
何度も、何度も、彼の精液が私の喉の深層を突き抜けて、流れ込んでくる。口の中は、彼の精液と私の唾液でぐちゃぐちゃになり、鼻を突くような独特の、生々しい匂いが立ち込める。私は、その熱い液体が喉を通り抜けていく感覚を、一滴も見逃さないように、必死に感じ取っていた。
射精が終わっても、彼はまだ震えていた。私は、口の中に残った最後の一滴までを逃さないように、舌を使って、口腔内の隅々までを丁寧に掃除するように舐め上げた。そして、喉の奥に溜まった精液を、ごっくん、と力強く飲み込んだ。
喉を通る、あの重くて、粘り気のある感覚。精液が食道を通って胃へと落ちていく感覚が、切なさと共に、私の心に深く刻み込まれる。一滴もこぼさず、すべてを私の身体の一部として取り込む。その行為が、彼との繋がりを、そして失ったはずの時間を、無理やり繋ぎ止めているような錯覚さえ感じさせた。
飲み干した後の口内には、わずかな精液の残滓と、彼の体温だけが残っていた。私は、口の端についた白い液体を指で拭い、彼を見上げた。彼は、放心したような表情で、荒い呼吸を繰り返しながら私を見つめていた。
あの夜、私たちは言葉を交わすことはほとんどなかった。ただ、お互いの欲望と、過去の記憶が混ざり合った、狂おしいほどの性愛だけがあった。口の中に残る、あの重く、独特な感覚。飲み込んだ精液の、喉を焼くような熱さ。それらは、今でも時折、ふとした瞬間に私の記憶を呼び覚ます。
深夜のコンビニ帰り、偶然再会した元カレ。彼に求められ、彼の精液を喉の奥まで受け入れ、すべてを飲み干したあの夜。それは、あまりにも切なく、そして、どうしようもなく、生々しい快感に満ちた、私の忘れられない夜だった。
✦ コメント ✦
まだコメントはありません。
コメントするには Xログイン が必要です。