体験談(女の子)

仕事帰りの密会、同僚の彼に求められた時の大人な背徳感


どぴゅどぴゅ、どくどく、と、熱い液体が勢いよく口内へと噴射される。喉の奥を直接叩くような、強烈な射精の衝撃。大量の精液が口の中に溢れ、舌の上を滑り、喉の奥へと流れ込んでいく。私はそれを逃さないように、口を固く閉ざした。

喉を震わせるほどの勢いで、どくどくと精液が注ぎ込まれる。熱い、あまりにも熱い塊が、私の口内を埋め尽くしていく。私は彼が完全に果てるまで、じゅぽじゅぽと音を立てながら、その熱い放出を受け止め続けた。

射精が止まり、彼が脱力して荒い息をついている間も、私は口の中に残った一滴の精液すら逃したくなかった。口の端から溢れそうになるのを必死に堪え、舌を使って、口の隅々に残った白い液体をかき集める。そして、喉を大きく鳴らして、ごっくんと一気に飲み干した。

喉を通っていく、重みのある、熱い感覚。精液が胃へと落ちていくのを感じながら、私は彼を見上げた。彼の目はまだ熱を帯びていて、どこか虚脱感に満ちている。

仕事帰りの、何気ない日常のすぐ隣にある、この狂おしいほどの背徳感。明日になれば、また私たちは「同僚」として、平然とデスクに向かう。けれど、私の喉の奥には、まだ彼の熱い感触と、あの濃厚な液体が残っている。その秘密を抱えているだけで、明日からの日常が、少しだけ違った色に見えるのだ。
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