体験談(女の子)

ITエンジニアの彼に、自宅のデスクで作業中にフェラチオを強要された夜


彼が仕事をしている時、部屋の中はいつも独特の静寂に包まれている。
デュアルモニターから放たれる青白い光が、無機質なデスクやメカニカルキーボードを照らし出し、規則的な「カタカタ」というタイピング音だけが響いている。ITエンジニアとして働く彼は、一度集中すると周りの音が一切耳に入らなくなるタイプだ。私はそんな彼の横で、ただ静かに本を読んだり、スマホを眺めたりして過ごすことが多かった。

その夜も、いつも通りの光景だった。
部屋の空気はエアコンで一定に保たれ、少し冷ややかで、どこか機械的な冷たさを感じさせる。彼がコードと格闘している間、私は彼の背中を見ながら、彼がどれほど論理的で、理性的で、隙のない人間であるかを改めて実感していた。

しかし、その静寂が唐突に破られたのは、彼がふとタイピングを止めた瞬間だった。

「……ねえ、して」

振り返りもせず、モニターを見つめたまま、彼が低く、掠れた声で言った。
何に、と言い返す間もなかった。彼は椅子を少し回転させると、そのまま私の手首を掴んで、デスクの下へと引き寄せた。
いつもは冷静沈着で、感情の起伏が少ない彼が、その時だけは瞳の奥に暗い熱を宿していた。理性が剥がれ落ちたような、剥き出しの欲求。そのギャップに、私の心臓は跳ね上がった。

「今、すぐ。僕のこれ、どうにかして」

デスクの下、狭い空間に押し込まれた私の目の前には、すでにズボンのチャックが下ろされ、彼の熱を帯びたおちんぽが、怒張して剥き出しになっていた。
青白いモニターの光が、デスクの隙間から漏れて彼の太ももや、硬く猛った性器を不自然に照らし出している。その光景は、あまりにも現実離れしていて、どこか背徳的だった。

私は震える手で、彼の熱い塊を握りしめた。
指先に伝わる、脈打つような鼓動。エンジニアとしての理知的な彼からは想像もつかないほど、それは野蛮で、暴力的なまでの生命力に満ちていた。

私は促されるまま、彼のおちんぽを口に含んだ。
「じゅぽっ、じゅぷ……」
静かな部屋に、粘膜が擦れ合う卑猥な音が響き渡る。
彼はキーボードに手を置いたまま、片手で私の後頭部を強く掴んだ。逃がさないと言わんばかりの、強引な力。
「ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ……」
私は必死に舌を使い、亀頭の裏側や筋を、ペロペロと舐め上げた。彼の呼吸が、次第に荒くなっていくのがわかった。

「……あ、そこ……もっと、深く」

彼の命令に従い、私は喉の奥まで彼を突き立てた。
「ごふっ、んんっ……!」
喉の奥を突かれる圧迫感と、鼻を突く彼の体臭、そして精液の予感を含んだ独特の匂い。
無機質な作業環境の中で、私の口内だけが、彼の熱によって異常なほど高温に保たれている。
「じゅぽじゅぽ、じゅるり……」
唾液が溢れ、彼の性器と私の唇の間で糸を引く。彼はモニターを見つめたまま、時折、苦しげに、あるいは悦びに満ちた声を漏らしていた。その姿は、まるで機械の一部が暴走しているかのようだった。

彼の動きが激しくなる。私の髪を掴む手に力がこもり、頭が前後させられる。
私は、彼が求めるままに、一心不乱におしゃぶりを続けた。
ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げ、舌先で先端をチロチロと弄り、彼の昂ぶりを最大限に引き出そうとした。

やがて、彼のタイピングが完全に止まった。
「……っ、くる、出る……!」
彼の体がビクンと大きく跳ね、デスクの下で硬直した。
次の瞬間、彼の理性が完全に決壊した。

「ドピュッ! どぴゅどぴゅッ!!」

熱い衝撃が、私の喉の奥に叩きつけられた。
「んんんーーっ!!」
口内発射。
どくどくと、勢いよく、大量の精液が私の口内へと注ぎ込まれていく。
熱い、あまりにも熱い液体が、喉の奥を、食道を、激しく突き抜けていく感覚。
「どくどく、びゅるる……」
止まることなく、彼の精子が、おちんぽミルクが、私の口の中に溢れ出していく。

私は、彼が射精し終えるまで、決して口を開かなかった。
彼が荒い息をつきながら、力なくデスクに体重を預けるまで、私はその熱い塊を口に含み続けた。

射精が終わっても、私はまだ彼を離さなかった。
口の中に残った、重くて、粘り気のある精液を、一滴も残さず飲み干したかった。
「じゅる、じゅるる……」
私は舌を使って、彼の亀頭の溝や、裏側に残った精液を丁寧に、執拗に絡め取った。
そして、最後の一滴まで、喉の奥へと押し込み、一気に「ごっくん」と飲み込んだ。
精液は、とても重厚で、塩辛く、そして生々しい、男そのものの味がした。
喉を通っていくその感覚を、私は最後まで噛み締めていた。

飲み干したあと、私は口の周りに残った白濁した液を、自分の舌で丁寧に拭い取った。
デスクの下で、私は彼を見上げた。
彼は再びモニターに向き合い、何事もなかったかのように、また「カタカタ」とタイピングを再開していた。
しかし、その横顔は、先ほどまでの獣のような激しさとは打って変わって、再び静かなエンジニアのそれに戻っていた。

ただ、彼の股間からは、まだ微かに熱い蒸気が立ち上っているような気がした。
無機質なブルーライトに照らされた部屋の中で、私の口内には、彼が放った熱い精子の感触と、独特の重みが、いつまでも鮮明に残っていた。
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