仕事帰り、少しだけ近道をしたくて、普段は通らない薄暗い路地裏を選んだのが間違いだったのかもしれない。街灯の明かりも届かないような、湿ったコンクリートの匂いが漂う狭い道。カツカツと響く自分のヒールの音だけが、静まり返った夜の空気に不自然に響いていた。
その時、角の向こうから、規則正しい、重々しい足音が聞こえてきた。街灯のわずかな光に照らされて見えたのは、紺色の制服を着た、パトロール中の警察官の姿だった。私は一瞬、緊張で体が強張った。不審な動きをしていなければ問題ないはずだけど、この薄暗い場所で、あの威圧感のある制服姿を見られると、どうしても背筋が伸びてしまう。
「こんばんは、こんな時間にどうしました?」
低く、落ち着いた、でもどこか威圧的な声が響いた。警察官は、私の前で足を止め、じっと私の顔を見つめてきた。その鋭い視線が、まるで私の内面まで見透かそうとしているようで、心臓の鼓動が早くなるのがわかった。私は「ただの帰り道です」と、震える声で答えるのが精一杯だった。
しかし、彼の手は、私が予想していたような職務質問のための動きではなかった。彼は無言のまま、私の手首を強く掴み、近くの壁へと押し付けた。
「……っ、あの、何をするんですか……!」
驚きと恐怖で声を上げたけれど、彼は私の言葉を遮るように、片手で私の口を塞いだ。警察官という、法を守り、秩序を維持する立場にある男の、あまりにも強引で、剥き出しの欲望。その背徳感に、恐怖とは裏腹に、私の身体の奥底が熱くなるのを感じてしまった。
彼は私の耳元で、「静かにしてろ」と低く囁いた。その声は、命令そのものだった。彼は片手で私の顎を強引に持ち上げると、もう片方の手で自分の制服のベルトに手をかけた。カチャリ、という金属音が、静かな路地裏に冷たく響く。
制服のズボンが下ろされ、そこから現れたのは、夜の冷気に晒されて、既に猛り狂っている彼の太いおちんぽだった。警察官という権威を纏った男が、こんな場所で、こんなにも野蛮な欲望を剥き出しにしている。そのギャップに、私の頭は真っ白になった。
彼は私の頭を掴むと、逃げることを許さない力強さで、自分の股間へと引き寄せた。
「……っ、んん……!」
私の口の中に、熱くて硬い塊が無理やり押し込まれた。彼のそれは、想像していたよりもずっと大きく、熱を帯びて脈打っていた。鼻を突くのは、制服の生地の匂いと、男特有の、少し汗の混じった荒々しい匂い。
私は彼の指示に従うように、必死に口を動かし始めた。じゅぽ、じゅぽ、と、自分の口から漏れる水音が、静かな路地裏に生々しく響き渡る。彼の硬い肉棒を、舌で転がし、唇で挟み込み、懸命にしゃぶり上げる。ちゅぱちゅぱ、という卑猥な音が、夜の静寂を切り裂いていく。
彼は私の髪を強く掴み、自分のリズムで突き立ててきた。深く、深く。喉の奥まで、彼の熱い塊が突き刺さる。あまりの大きさに、呼吸がうまくできず、涙が滲んでくる。けれど、彼の手は容赦なく、私にさらなる奉仕を強いてくる。
「もっと、奥まで咥えろ」
命令に従い、私は喉を広げ、彼の猛り狂うおちんぽを飲み込むようにして、全力でおしゃぶりを続けた。ペロペロと先端を舐め上げ、じゅぽじゅぽと、吸い付くようにして、彼の欲望をすべて受け止めようとする。彼の呼吸が荒くなり、制服の擦れる音が激しくなった。
彼は、私がどれほど必死に、どれほど淫らな音を立てて奉仕しているかを楽しんでいるかのようだった。路地裏の壁に押し付けられた私の体は、彼の激しい動きに合わせて、冷たいコンクリートに打ち付けられる。
そして、その瞬間が訪れた。
彼の体が大きく跳ね、私の口の中に、熱い衝撃が走った。
「……っ、あ……!」
どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、と、凄まじい勢いで、彼の精液が私の口内へと噴き出してきた。熱い、ドクドクとした脈動を感じながら、大量のザーメンが喉の奥へと流れ込んでくる。口の中に溢れんばかりに広がる、白く、粘り気のある熱い液体。
彼は、射精が終わってもなお、私の頭を掴んで離さなかった。私の口内は、彼の放出するおちんぽミルクで満たされ、溢れそうになるのを必死に堪える。
「……全部、飲み込め」
彼は、掠れた声でそう命じた。私は、喉を震わせながら、口の中に溜まった熱い精液を、一滴もこぼさないように、ごっくん、と喉を鳴らして飲み下した。どろりとした、重みのある感覚が喉を通り過ぎていく。
彼が、最後の一滴を絞り出すように、私の口の中で激しく腰を振った。びゅるる、と、最後の一滴までが私の口内に注ぎ込まれる。私は、その重厚な感覚を味わうように、何度も何度も、喉を動かして飲精を繰り返した。
すべてを飲み干し、口の中が空になったとき、彼はようやく私の髪を放した。
彼は乱れた制服を整え、何事もなかったかのような、冷徹な警察官の顔に戻っていた。ただ、その瞳の奥には、まだ消えきっていない欲望の残滓が、暗く光っていた。
「……次は、もっと上手くやれ」
そう言い残すと、彼は再び、規則正しい足音を立てて、闇の中へと消えていった。
一人残された路地裏。私は、膝をついたまま、荒い呼吸を繰り返していた。口の中には、まだ彼の熱い精液の、独特な、塩辛いような重たい余韻が残っている。
法を守るはずの男に、こんなにも強引に、こんなにも卑猥な行為を強要された。その背徳感と、口の中に残る彼の精子の重みが、私の身体を、今もなお、激しく震わせ続けている。
その時、角の向こうから、規則正しい、重々しい足音が聞こえてきた。街灯のわずかな光に照らされて見えたのは、紺色の制服を着た、パトロール中の警察官の姿だった。私は一瞬、緊張で体が強張った。不審な動きをしていなければ問題ないはずだけど、この薄暗い場所で、あの威圧感のある制服姿を見られると、どうしても背筋が伸びてしまう。
「こんばんは、こんな時間にどうしました?」
低く、落ち着いた、でもどこか威圧的な声が響いた。警察官は、私の前で足を止め、じっと私の顔を見つめてきた。その鋭い視線が、まるで私の内面まで見透かそうとしているようで、心臓の鼓動が早くなるのがわかった。私は「ただの帰り道です」と、震える声で答えるのが精一杯だった。
しかし、彼の手は、私が予想していたような職務質問のための動きではなかった。彼は無言のまま、私の手首を強く掴み、近くの壁へと押し付けた。
「……っ、あの、何をするんですか……!」
驚きと恐怖で声を上げたけれど、彼は私の言葉を遮るように、片手で私の口を塞いだ。警察官という、法を守り、秩序を維持する立場にある男の、あまりにも強引で、剥き出しの欲望。その背徳感に、恐怖とは裏腹に、私の身体の奥底が熱くなるのを感じてしまった。
彼は私の耳元で、「静かにしてろ」と低く囁いた。その声は、命令そのものだった。彼は片手で私の顎を強引に持ち上げると、もう片方の手で自分の制服のベルトに手をかけた。カチャリ、という金属音が、静かな路地裏に冷たく響く。
制服のズボンが下ろされ、そこから現れたのは、夜の冷気に晒されて、既に猛り狂っている彼の太いおちんぽだった。警察官という権威を纏った男が、こんな場所で、こんなにも野蛮な欲望を剥き出しにしている。そのギャップに、私の頭は真っ白になった。
彼は私の頭を掴むと、逃げることを許さない力強さで、自分の股間へと引き寄せた。
「……っ、んん……!」
私の口の中に、熱くて硬い塊が無理やり押し込まれた。彼のそれは、想像していたよりもずっと大きく、熱を帯びて脈打っていた。鼻を突くのは、制服の生地の匂いと、男特有の、少し汗の混じった荒々しい匂い。
私は彼の指示に従うように、必死に口を動かし始めた。じゅぽ、じゅぽ、と、自分の口から漏れる水音が、静かな路地裏に生々しく響き渡る。彼の硬い肉棒を、舌で転がし、唇で挟み込み、懸命にしゃぶり上げる。ちゅぱちゅぱ、という卑猥な音が、夜の静寂を切り裂いていく。
彼は私の髪を強く掴み、自分のリズムで突き立ててきた。深く、深く。喉の奥まで、彼の熱い塊が突き刺さる。あまりの大きさに、呼吸がうまくできず、涙が滲んでくる。けれど、彼の手は容赦なく、私にさらなる奉仕を強いてくる。
「もっと、奥まで咥えろ」
命令に従い、私は喉を広げ、彼の猛り狂うおちんぽを飲み込むようにして、全力でおしゃぶりを続けた。ペロペロと先端を舐め上げ、じゅぽじゅぽと、吸い付くようにして、彼の欲望をすべて受け止めようとする。彼の呼吸が荒くなり、制服の擦れる音が激しくなった。
彼は、私がどれほど必死に、どれほど淫らな音を立てて奉仕しているかを楽しんでいるかのようだった。路地裏の壁に押し付けられた私の体は、彼の激しい動きに合わせて、冷たいコンクリートに打ち付けられる。
そして、その瞬間が訪れた。
彼の体が大きく跳ね、私の口の中に、熱い衝撃が走った。
「……っ、あ……!」
どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、と、凄まじい勢いで、彼の精液が私の口内へと噴き出してきた。熱い、ドクドクとした脈動を感じながら、大量のザーメンが喉の奥へと流れ込んでくる。口の中に溢れんばかりに広がる、白く、粘り気のある熱い液体。
彼は、射精が終わってもなお、私の頭を掴んで離さなかった。私の口内は、彼の放出するおちんぽミルクで満たされ、溢れそうになるのを必死に堪える。
「……全部、飲み込め」
彼は、掠れた声でそう命じた。私は、喉を震わせながら、口の中に溜まった熱い精液を、一滴もこぼさないように、ごっくん、と喉を鳴らして飲み下した。どろりとした、重みのある感覚が喉を通り過ぎていく。
彼が、最後の一滴を絞り出すように、私の口の中で激しく腰を振った。びゅるる、と、最後の一滴までが私の口内に注ぎ込まれる。私は、その重厚な感覚を味わうように、何度も何度も、喉を動かして飲精を繰り返した。
すべてを飲み干し、口の中が空になったとき、彼はようやく私の髪を放した。
彼は乱れた制服を整え、何事もなかったかのような、冷徹な警察官の顔に戻っていた。ただ、その瞳の奥には、まだ消えきっていない欲望の残滓が、暗く光っていた。
「……次は、もっと上手くやれ」
そう言い残すと、彼は再び、規則正しい足音を立てて、闇の中へと消えていった。
一人残された路地裏。私は、膝をついたまま、荒い呼吸を繰り返していた。口の中には、まだ彼の熱い精液の、独特な、塩辛いような重たい余韻が残っている。
法を守るはずの男に、こんなにも強引に、こんなにも卑猥な行為を強要された。その背徳感と、口の中に残る彼の精子の重みが、私の身体を、今もなお、激しく震わせ続けている。
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