体験談(男の子)

放課後の教室で、人気者の女子生徒に突然フェラチオをねだられた忘れられない午後


放課後の教室は、いつもとは違う、どこか現実味を欠いた静寂に包まれていた。窓から差し込む夕日は、教室の隅々にまで長い影を落とし、埃が光の筋の中でゆっくりと舞っている。僕は、明日の小テストのために一人、自分の席でノートを広げていた。部活動もせず、目立つこともない、ごく普通の高校生である僕にとって、この時間は日常の一部であり、平穏なものだった。

しかし、その平穏は、教室の入り口のドアが静かに開いた瞬間に、音を立てて崩れ去った。

入ってきたのは、佐々木さんだった。クラスの誰もが憧れる、学年でも指折りの人気者。いつも完璧な笑顔を絶やさず、成績も良く、容姿も端麗な彼女が、なぜこんな時間に、僕のような人間がいる教室にやってきたのか。僕は動揺を隠せず、ただ立ち尽くすことしかできなかった。

彼女は僕の席まで歩いてくると、何も言わずに僕の目の前で立ち止まった。夕日に照らされた彼女の横顔は、どこか艶っぽく、いつもの清楚なイメージとは決定的に違う、危うい色気を孕んでいた。

「ねえ、……したいな」

彼女が絞り出すように言った言葉は、あまりにも唐突で、あまりにも卑猥だった。
「え……? 何を……?」
僕の問いに、彼女は答えなかった。ただ、潤んだ瞳で僕を見つめ、ゆっくりと僕の机の端に腰を下ろした。スカートの裾が少し捲れ上がり、白い太ももが露わになる。彼女はそのまま、僕の手をとり、自分の唇へと導いた。

「おしゃぶり、してほしいの。……君に」

その言葉が意味するところは、一瞬で理解できた。心臓が早鐘を打ち、全身の血が沸騰するような感覚に襲われた。学校という公共の場。廊下に出れば、掃除をしている職員や、部活に向かう生徒の足音が聞こえるかもしれない。そのスリルが、僕の理性を狂わせる。

彼女は震える僕の手を促し、僕のズボンのベルトに手をかけた。慣れない手つきで、けれど確かな意志を持って、彼女は僕のズボンと下着を膝まで引き下ろしていく。剥き出しになった僕のモノが、夕暮れの冷たい空気に触れて、熱を帯びたまま震えていた。

彼女は、僕の股間に顔を寄せた。長いまつ毛が影を作り、彼女の吐息が僕の肌に直接かかる。
「……すごい、熱いよ」
彼女が小さく呟いた直後、温かい唇が僕の先端に触れた。

「ん……っ」
声にならない声が漏れた。彼女の唇は驚くほど柔らかく、そして熱かった。彼女はまず、先端をチロチロと舌で転がすように舐め始めた。ペロペロと、まるで甘い菓子を味わう子供のように、けれどどこか執着を感じさせる動きで。

やがて、彼女は僕のモノを丸ごと口の中に迎え入れた。
「じゅぽ……じゅぽじゅぽ……」
静かな教室に、生々しい水音が響き渡る。彼女の口内は驚くほど温かく、そして狭かった。舌が僕の裏筋をなぞり、喉の奥が僕の先端を圧迫する。その感覚に、僕は机にしがみつくことしかできなかった。

彼女のフェラチオは、僕の想像を遥かに超えていた。ただ口に含んでいるのではない。彼女は僕の反応を確かめるように、時折上目遣いで僕を見つめ、じゅぽじゅぽと、まるで吸い上げるように激しくおしゃぶりを繰り返す。ちゅぱちゅぱという、粘膜が擦れ合う音が、静まり返った教室の空気を支配していく。

「あ、あぁ……っ、佐々木さん……っ!」
「いいよ……もっと、もっと出して……」

彼女の言葉が、僕の理性を完全に破壊した。彼女の髪が、僕の太ももに触れる。彼女の瞳は、欲望に突き動かされているかのように、熱く、潤んでいた。
僕は、彼女の口の中に、僕のすべてを注ぎ込みたいという衝動に駆られた。

快感の波が、下腹部から脳髄へと突き抜けていく。限界はすぐそこまで来ていた。
「出る……っ、出るぞ……!」
僕が叫ぶと同時に、彼女は僕のモノをさらに深く、喉の奥まで飲み込むようにして、強く吸い上げた。

「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ……っ!」
「どくどく……っ!」
熱い精液が、彼女の口内へと勢いよく噴射された。僕は、彼女の喉が大きく波打つのを感じた。彼女は、僕の精液を、一滴も逃すまいとするかのように、必死に口を動かしていた。

口内発射の衝撃は凄まじかった。ドピュッ、と勢いよく出るたびに、彼女の喉が「ごっくん」と音を立てて動くのが分かった。彼女は、僕の精液を、まるで喉の渇きを癒やすかのように、必死に飲み込んでいく。

しばらくの間、僕たちはその荒い呼吸だけを共有していた。
彼女は、僕のモノを口から離すと、口の端から溢れそうになったザー汁を、指で丁寧に拭い取った。そして、最後の一滴まで吸い出すように、おちんぽミルクを口の奥へと吸い込み、再び「ごっくん」と飲み干した。

彼女の口元は、少しだけ赤らんでいた。
僕は、まだ震えが止まらないまま、彼女を見つめた。
「……どう、だった?」
僕の問いに、彼女は少しだけ恥ずかしそうに、けれど満足げな微笑みを浮かべて答えた。

「すごく、熱くて……少し、塩っぱい感じがする……」

彼女が伝えてくれたその味の感想が、僕の耳の奥にいつまでも残っていた。
窓の外は、すっかり夜の帳が下り始めていた。誰もいない教室。夕日の残像が消え、青白い月光が差し込み始める。
あの放課後の、狂おしいほどに熱い、そして背徳的な午後の記憶は、今も僕の心の中で、鮮烈な色彩を放ち続けている。
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