体験談(男の子)

夜勤中の看護師さんに病室で密かに奉仕された、あの背徳的な夜の出来事


深夜二時。病院の廊下を巡回する看護師の足音だけが、時折遠くで微かに響く。
入院して数日、僕は退屈と、どこか落ち着かない夜の静寂の中にいた。窓の外は真っ暗で、病室の空気は消毒液の匂いと、機械の規則的な動作音に満ちている。そんな静まり返った空間に、彼女が現れた。

佐藤さん。彼女は僕の担当看護師で、いつも清潔感のある白いナース服に身を包み、髪もしっかりとまとめられた、非常に凛とした雰囲気を持つ女性だ。仕事は完璧で、患者に対しても常に冷静沈着、プロフェッショナルな距離感を保っている。そんな彼女が、この時間に一人で僕の病室のドアを静かに開けた。

「……まだ、起きていらっしゃったんですね」

彼女の声は、いつものように落ち着いていて、どこか冷ややかですらある。けれど、その瞳には、いつもとは違う、どこか熱を帯びたような、危うい光が宿っていた。彼女は僕の枕元に歩み寄ると、点滴の様子を確認するふりをして、ゆっくりとベッドの脇に膝をついた。

「佐藤さん……?」

僕が戸惑いながら声をかけると、彼女は何も答えず、ただじっと僕を見つめてきた。そして、まるで何かの決意をしたかのように、僕のズボンの紐に手をかけた。
心臓が、喉から飛び出しそうなほど激しく鼓動を打つ。もし誰かが入ってきたら、看護師としての彼女のキャリアは終わってしまう。その背徳感が、僕の理性を狂わせるほどに刺激的だった。

彼女は手際よく僕の下着をずらし、露わになった僕の熱を帯びたおちんぽを、その白く細い指先で包み込んだ。
「……静かにしてくださいね。誰かに見つかったら、大変ですから」
耳元で囁かれたその声は、いつもの冷静な彼女のものだったが、内容はあまりにも淫らだった。

彼女はゆっくりと顔を近づけ、僕の先端を、その形の整った唇で包み込んだ。
「ん……っ」
熱い。口内の温度が、僕の敏感な部分を包み込む。
彼女は、まるで丁寧に、慈しむように、僕の先端を舌でチロチロと舐め上げた。プロフェッショナルな彼女が、こんなにも卑猥な表情で、僕の性器に執着している。そのギャップに、僕は抗いようのない快楽を感じた。

やがて、彼女の奉仕は激しさを増していった。
「じゅぽ、じゅぽ……っ、ちゅぱ、ちゅぱ……」
静かな病室に、粘膜が擦れ合う生々しい音が響き渡る。彼女は僕の根元まで深く咥え込み、喉の奥まで突き入れるような勢いで、おしゃぶりを続けた。
「じゅぽじゅぽ、じゅぽぉ……!」
彼女の口内は、驚くほど熱く、そして吸い付くような圧迫感があった。舌が亀頭の裏側を執拗に這い回り、窄まった喉が僕を締め付ける。
僕はシーツを強く握りしめ、声を漏らさないように必死で耐えた。彼女の瞳は、僕の反応を楽しむかのように、上目遣いで僕を捉えて離さない。

彼女の口内での動きは、もはや機械的ですらあった。吸い上げる力、舌の動き、そして喉の締め付け。そのすべてが、僕の快楽を極限まで引き上げていく。
「ちゅぱちゅぱ、じゅるり……」
唾液と僕の先走りが混ざり合い、彼女の口の端から僅かに溢れそうになる。しかし、彼女はそれを逃さないように、必死に吸い込み、口内に留めていた。

「あ、あ……っ、もう、出ちゃう……!」
限界だった。僕は彼女の頭を、無意識に押し付けていた。
「……っ、いいですよ。全部、出して」
彼女はそう言うと、さらに強く、僕の根元を深く咥え込んだ。

「どぴゅ、どぴゅどぴゅ……っ!!」
激しい射精の衝撃が、僕の全身を貫いた。大量の精液が、彼女の喉の奥へと叩き込まれていく。
「どくどく、びゅるるる……っ!」
止まらない。精液が、彼女の口腔内に、そして喉の奥へと勢いよく噴射され続けていく。
彼女は、そのすべてを受け止めるように、喉を大きく動かして、僕の精液を必死に飲み込んでいった。

口内発射の瞬間、僕は白目を剥くほどの快楽の中で、彼女の熱い喉の動きをダイレクトに感じていた。
射精が終わっても、彼女はすぐに口を離さなかった。まるで、一滴の精液も逃さないと言わんばかりに、僕の先端を口に含んだまま、最後の一滴まで吸い出そうとする。
「じゅぷ……じゅるる……」
最後の一滴が絞り出されるまで、彼女は執拗に、そして丁寧に、僕の精液を口の中で弄び、吸い尽くした。

すべてを出し切った後、彼女はゆっくりと口を離した。
口の端には、僕の精液が僅かに残っている。彼女はそれを、まるで汚らわしいものではなく、大切な何かであるかのように、舌で丁寧に拭い取った。
そして、喉を大きく動かして、「ごっくん」と音を立てて、僕の精液を完全に飲み干した。

彼女は、少しだけ赤くなった顔を整え、乱れた呼吸を整えると、いつもの、あの凛とした表情に戻った。
「……お疲れ様でした。少し、お休みくださいね」
彼女は、何事もなかったかのように、僕のズボンを整え、下着を直した。
僕は、余韻に浸りながら、彼女の口元を盗み見た。彼女は、僕の精液を飲み込んだ直後の、どこか満足げな、それでいて清廉な表情を浮かべていた。

「……佐藤さん、味はどうでしたか?」
思わず聞いてしまった僕に、彼女は一瞬だけ、いたずらっぽく微笑んで答えた。
「……すごく、濃厚で、少し塩気が強かったですよ」

彼女はそう言い残すと、音もなく病室を後にした。
再び訪れた静寂。ただ、僕の股間の熱さと、彼女の口内から伝わってきたあの熱い感覚だけが、現実のものとしてそこにあった。
あの夜、僕は、聖職者のような彼女が、僕の精液を喉の奥まで飲み干す、あの背徳的な光景を、一生忘れることはできないだろう。
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