油絵の具の独特な匂いと、テレピン油のツンとした刺激的な香りが混じり合った、あの重厚な空気感。彼のアトリエは、外の世界から切り離された、彼だけの聖域だった。キャンバスに向かい、筆を走らせる彼の背中を見ていると、その研ぎ澄まされた感性が、どこか危ういほどの熱を帯びているのが分かった。その熱は、芸術家としての情熱であると同時に、一人の男としての剥き出しの性欲にも似ていて、それを見るだけで私の下腹部は疼き、熱くなっていく。
その日は、彼が新しい作品の構想に没頭していた。薄暗いアトリエの中に、彼が叩きつけるような筆致の音だけが響いている。私は、彼を邪魔したくないという思いと、どうしても彼の一部になりたいという衝動の間で揺れ動いていた。でも、彼の背中に触れた瞬間、その衝動は確信に変わった。彼の創作活動を、もっと、もっと根源的なところから刺激したい。彼の身体に流れるその熱いエネルギーを、私の口の中で受け止めたい。
私は、彼が筆を止めるのを待たずに、彼の足元へと膝をついた。キャンバスに向かう彼の横顔は、驚くほど真剣で、そしてどこか狂気すら感じさせる。私は震える手で、彼のズボンのベルトを解き、ジッパーを下ろした。布地が擦れる音さえも、静かなアトリエではやけに大きく響く。中から現れた彼の肉棒は、すでに熱を帯びて、硬く、脈打っていた。
私は、まずその先端に、そっと舌を這わせた。ちゅぱちゅぱ、と湿った音を立てながら、亀頭の周囲を丁寧に舐め上げる。彼は一瞬、筆を止めて、低く唸るような声を漏らした。その声を聞くだけで、私の心臓は早鐘を打つ。私は、彼の感性をさらに掻き立てるように、より積極的に、より卑猥に、その熱い塊を口に含んだ。
じゅぽじゅぽ、と、吸い付くような音をアトリエに響かせる。彼の太い血管が浮き出た肉棒を、私の舌で這い回り、包皮の隙間に溜まった先走りの液を、丁寧に、そして貪欲に絡め取っていく。おしゃぶりするように、何度も何度も、彼は私の口内で膨らみ、硬さを増していく。彼の荒い呼吸が、私の頭上から降り注ぎ、その熱気が肌に伝わってくる。
私は、彼を完全に支配したいという欲望に駆られ、さらに深く、彼の肉棒を喉の奥へと突き入れた。ごくん、と喉が鳴る。喉の粘膜が、彼の硬い先端に押し広げられる感覚は、苦しくて、けれどたまらなく官能的だった。ディープスロートの苦しさを、私は彼の快楽への供物として受け入れる。彼の手が、私の髪を強く掴み、さらに深く、喉の奥へと押し込んでくる。
「あ……、すごいな……」
彼が掠れた声で呟く。その声を聞くたびに、私の口内は彼の熱で満たされ、唾液と彼の体液が混ざり合って、ぐちゃぐちゃとした音を立てる。ペロペロと、亀頭の裏側を執拗に舐め上げ、ちゅぱちゅぱと、根元まで深く吸い上げる。彼の腰が、無意識のうちに、私の口の動きに合わせて揺れ始める。キャンバスに向かっていた芸術家としての彼は消え、そこにはただ、快楽に飢えた一人の雄がいるだけだった。
彼の動きは次第に激しくなり、私の口内を蹂躙していく。私は、彼が放つエネルギーをすべて吸い尽くそうと、必死に舌を使い、口の力を強めた。喉の奥が突き上げられるたびに、涙が浮かび、視界が潤む。けれど、それをやめることなんて到底できなかった。彼の熱い肉棒が、私の口の中でさらに膨張し、今にも爆発しそうなほどに脈打っているのが分かった。
「出すぞ……、いく……っ!」
彼の声が、アトリエの空気を震わせた。次の瞬間、彼の腰が大きく跳ね、私の喉の奥に向けて、熱い衝撃が突き刺さった。
ドピュッ、ドピュドピュッ!
凄まじい勢いで、彼の精液が私の喉へと叩きつけられた。熱い、あまりにも熱い液体が、喉の奥を直撃する。私は、その衝撃に抗うことなく、ただただ、彼から溢れ出す生命の奔流を受け止めた。どくどく、と、彼の肉棒が痙攣するたびに、大量のザーメンが私の口内へと注ぎ込まれていく。
私は、彼が射精を終えるまで、一瞬たりとも口を離さなかった。口内を熱い液体が満たし、溢れそうになっても、私は必死に喉を動かし続けた。ごくん、ごくん、と、喉を鳴らして、彼が放つ精子を飲み込んでいく。彼の精液は、非常に濃厚で、重みがあった。喉を通り過ぎるその感触は、まるで彼の情熱そのものが、私の体内へと流れ込んでくるかのようだった。
射精が止まり、彼が力なく息を吐き出した後も、私は彼の肉棒を口に含んだまま、最後の一滴までを絞り出すように吸い上げた。口の隅から一滴もこぼさないように、残った精液を舌で丁寧に絡め取り、すべてを飲み干した。ごくん、と最後の一口を飲み込んだとき、私の口内には、彼の熱い余韻だけが残っていた。
アトリエには、再び静寂が訪れた。ただ、私たちの荒い呼吸の音と、わずかに残る油絵の具の匂い、そして、私の口の中に残る彼の精液の、独特の重みだけがあった。私は、口の端を指で拭い、満足感に浸りながら、彼を見上げた。彼は、まだ少し呆然とした表情で、描きかけのキャンバスを見つめている。
彼の創作の糧となるために、私は彼のすべてを飲み込んだ。その行為は、私にとって、彼という芸術家の一部になるための、最も原始的で、最も贅沢な儀式だったのだ。喉に残る、彼の熱い余韻を噛み締めながら、私は再び、彼が描き出す世界の一部へと、深く沈み込んでいった。
その日は、彼が新しい作品の構想に没頭していた。薄暗いアトリエの中に、彼が叩きつけるような筆致の音だけが響いている。私は、彼を邪魔したくないという思いと、どうしても彼の一部になりたいという衝動の間で揺れ動いていた。でも、彼の背中に触れた瞬間、その衝動は確信に変わった。彼の創作活動を、もっと、もっと根源的なところから刺激したい。彼の身体に流れるその熱いエネルギーを、私の口の中で受け止めたい。
私は、彼が筆を止めるのを待たずに、彼の足元へと膝をついた。キャンバスに向かう彼の横顔は、驚くほど真剣で、そしてどこか狂気すら感じさせる。私は震える手で、彼のズボンのベルトを解き、ジッパーを下ろした。布地が擦れる音さえも、静かなアトリエではやけに大きく響く。中から現れた彼の肉棒は、すでに熱を帯びて、硬く、脈打っていた。
私は、まずその先端に、そっと舌を這わせた。ちゅぱちゅぱ、と湿った音を立てながら、亀頭の周囲を丁寧に舐め上げる。彼は一瞬、筆を止めて、低く唸るような声を漏らした。その声を聞くだけで、私の心臓は早鐘を打つ。私は、彼の感性をさらに掻き立てるように、より積極的に、より卑猥に、その熱い塊を口に含んだ。
じゅぽじゅぽ、と、吸い付くような音をアトリエに響かせる。彼の太い血管が浮き出た肉棒を、私の舌で這い回り、包皮の隙間に溜まった先走りの液を、丁寧に、そして貪欲に絡め取っていく。おしゃぶりするように、何度も何度も、彼は私の口内で膨らみ、硬さを増していく。彼の荒い呼吸が、私の頭上から降り注ぎ、その熱気が肌に伝わってくる。
私は、彼を完全に支配したいという欲望に駆られ、さらに深く、彼の肉棒を喉の奥へと突き入れた。ごくん、と喉が鳴る。喉の粘膜が、彼の硬い先端に押し広げられる感覚は、苦しくて、けれどたまらなく官能的だった。ディープスロートの苦しさを、私は彼の快楽への供物として受け入れる。彼の手が、私の髪を強く掴み、さらに深く、喉の奥へと押し込んでくる。
「あ……、すごいな……」
彼が掠れた声で呟く。その声を聞くたびに、私の口内は彼の熱で満たされ、唾液と彼の体液が混ざり合って、ぐちゃぐちゃとした音を立てる。ペロペロと、亀頭の裏側を執拗に舐め上げ、ちゅぱちゅぱと、根元まで深く吸い上げる。彼の腰が、無意識のうちに、私の口の動きに合わせて揺れ始める。キャンバスに向かっていた芸術家としての彼は消え、そこにはただ、快楽に飢えた一人の雄がいるだけだった。
彼の動きは次第に激しくなり、私の口内を蹂躙していく。私は、彼が放つエネルギーをすべて吸い尽くそうと、必死に舌を使い、口の力を強めた。喉の奥が突き上げられるたびに、涙が浮かび、視界が潤む。けれど、それをやめることなんて到底できなかった。彼の熱い肉棒が、私の口の中でさらに膨張し、今にも爆発しそうなほどに脈打っているのが分かった。
「出すぞ……、いく……っ!」
彼の声が、アトリエの空気を震わせた。次の瞬間、彼の腰が大きく跳ね、私の喉の奥に向けて、熱い衝撃が突き刺さった。
ドピュッ、ドピュドピュッ!
凄まじい勢いで、彼の精液が私の喉へと叩きつけられた。熱い、あまりにも熱い液体が、喉の奥を直撃する。私は、その衝撃に抗うことなく、ただただ、彼から溢れ出す生命の奔流を受け止めた。どくどく、と、彼の肉棒が痙攣するたびに、大量のザーメンが私の口内へと注ぎ込まれていく。
私は、彼が射精を終えるまで、一瞬たりとも口を離さなかった。口内を熱い液体が満たし、溢れそうになっても、私は必死に喉を動かし続けた。ごくん、ごくん、と、喉を鳴らして、彼が放つ精子を飲み込んでいく。彼の精液は、非常に濃厚で、重みがあった。喉を通り過ぎるその感触は、まるで彼の情熱そのものが、私の体内へと流れ込んでくるかのようだった。
射精が止まり、彼が力なく息を吐き出した後も、私は彼の肉棒を口に含んだまま、最後の一滴までを絞り出すように吸い上げた。口の隅から一滴もこぼさないように、残った精液を舌で丁寧に絡め取り、すべてを飲み干した。ごくん、と最後の一口を飲み込んだとき、私の口内には、彼の熱い余韻だけが残っていた。
アトリエには、再び静寂が訪れた。ただ、私たちの荒い呼吸の音と、わずかに残る油絵の具の匂い、そして、私の口の中に残る彼の精液の、独特の重みだけがあった。私は、口の端を指で拭い、満足感に浸りながら、彼を見上げた。彼は、まだ少し呆然とした表情で、描きかけのキャンバスを見つめている。
彼の創作の糧となるために、私は彼のすべてを飲み込んだ。その行為は、私にとって、彼という芸術家の一部になるための、最も原始的で、最も贅沢な儀式だったのだ。喉に残る、彼の熱い余韻を噛み締めながら、私は再び、彼が描き出す世界の一部へと、深く沈み込んでいった。
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