警察官という職業柄、彼はいつもどこかピリッとした、規律を重んじる硬い雰囲気を持っている。そんな彼が、二人きりになった瞬間に見せる剥き出しの欲望。そのギャップに、私はいつも抗えない快感を覚えてしまうのだ。
あの夜もそうだった。彼の勤務が終わるのを待って、私たちは夜の静まり返った路地裏にいた。街灯もまばらな暗がり、すぐ近くには彼のパトカーが停まっている。いつ誰に見られるかわからない、そんな背徳感が、私の下腹部をじわじわと熱くさせていた。
「……我慢できない」
そう低く呟いた彼の声は、いつもの冷静なトーンとは全く違っていた。彼は私の髪を強引に掴むと、パトカーの影に私を押し込んだ。制服の硬い生地が肌に触れる感覚と、彼の荒い呼吸。彼は迷うことなくズボンのチャックを下ろし、猛々しく反り立ったおちんぽを露わにした。
私は反射的に膝をつき、その熱を帯びた塊に顔を近づけた。暗闇の中で、彼の精液の匂いが鼻腔を突く。私はたまらず、その先端を舌でペロペロと舐め上げた。
「もっと、ちゃんと咥えろ」
命令口調の彼に促されるように、私は大きく口を開けて、彼のおちんぽを喉の奥まで一気に飲み込んだ。
じゅぽじゅぽ、と、湿った音が静かな夜の空気に響く。私は彼の欲望をすべて受け止めるように、懸命におしゃぶりを続けた。ちゅぱちゅぱと音を立てながら、舌を器用に動かして亀頭の裏側や筋の部分をチロチロと攻める。彼は私の頭を掴む手に力を込め、強引に腰を突き出してきた。
「あ……っ、く……」
喉の奥を突かれる衝撃に、涙が滲む。でも、その痛みがむしろ、彼に支配されているという悦びを加速させた。彼の硬い肉棒が、私の口内を蹂躙していく。唾液と混ざり合った彼の先走りが、口の中でぬるりと滑る。
私はもっと彼を昂らせたくて、さらに激しく吸い付いた。じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ。自分の口から漏れる卑猥な音が、パトカーの影の中でやけに大きく聞こえる。彼の呼吸はさらに荒くなり、制服の擦れる音が激しくなった。
「……出る、出すぞ」
その言葉を聞いた瞬間、私の全身に戦慄が走った。彼は腰を激しく打ち付けながら、私の口内へ、その熱い衝動をぶつけようとしている。
ドピュッ、ドピュッ、と、喉の奥に強烈な衝撃が走った。
どぴゅどぴゅ、どくどく、と、熱い精液が勢いよく私の喉へと叩きつけられる。口内発射の衝撃は凄まじく、あまりの量と勢いに、一瞬呼吸が止まりそうになった。口の中に広がる、濃厚で熱いおちんぽミルクの感触。
私は、溢れ出そうになるそれを必死に堪え、喉を鳴らしてごっくんと飲み込んだ。一滴もこぼしたくない。彼の精子をすべて自分のものにしたい。
どくどくと、最後の一滴まで喉を突き抜けていく感覚。口の端から溢れそうになる精液を、舌を使って口の隅々まで丁寧に回収し、最後の一滴まで飲み干した。
飲み込んだ後の口内には、彼特有の、少し塩辛くて重たい、独特の感覚だけが残っていた。
「……すごい、いっぱい出たね」
私が顔を上げると、彼は少しだけ乱れた呼吸を整えながら、満足げな、それでいてどこか征服欲を満たしたような瞳で私を見下ろしていた。制服の乱れを整える彼の指先が、どこか艶めかしく見えた。
パトカーの影という、いつ誰に捕まるかわからない危険な場所で、警察官の彼に強引に、そして情熱的に口内へ精液を注ぎ込まれたあの記憶は、今でも思い出すたびに、私の身体を疼かせて止まらない。
あの夜もそうだった。彼の勤務が終わるのを待って、私たちは夜の静まり返った路地裏にいた。街灯もまばらな暗がり、すぐ近くには彼のパトカーが停まっている。いつ誰に見られるかわからない、そんな背徳感が、私の下腹部をじわじわと熱くさせていた。
「……我慢できない」
そう低く呟いた彼の声は、いつもの冷静なトーンとは全く違っていた。彼は私の髪を強引に掴むと、パトカーの影に私を押し込んだ。制服の硬い生地が肌に触れる感覚と、彼の荒い呼吸。彼は迷うことなくズボンのチャックを下ろし、猛々しく反り立ったおちんぽを露わにした。
私は反射的に膝をつき、その熱を帯びた塊に顔を近づけた。暗闇の中で、彼の精液の匂いが鼻腔を突く。私はたまらず、その先端を舌でペロペロと舐め上げた。
「もっと、ちゃんと咥えろ」
命令口調の彼に促されるように、私は大きく口を開けて、彼のおちんぽを喉の奥まで一気に飲み込んだ。
じゅぽじゅぽ、と、湿った音が静かな夜の空気に響く。私は彼の欲望をすべて受け止めるように、懸命におしゃぶりを続けた。ちゅぱちゅぱと音を立てながら、舌を器用に動かして亀頭の裏側や筋の部分をチロチロと攻める。彼は私の頭を掴む手に力を込め、強引に腰を突き出してきた。
「あ……っ、く……」
喉の奥を突かれる衝撃に、涙が滲む。でも、その痛みがむしろ、彼に支配されているという悦びを加速させた。彼の硬い肉棒が、私の口内を蹂躙していく。唾液と混ざり合った彼の先走りが、口の中でぬるりと滑る。
私はもっと彼を昂らせたくて、さらに激しく吸い付いた。じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ。自分の口から漏れる卑猥な音が、パトカーの影の中でやけに大きく聞こえる。彼の呼吸はさらに荒くなり、制服の擦れる音が激しくなった。
「……出る、出すぞ」
その言葉を聞いた瞬間、私の全身に戦慄が走った。彼は腰を激しく打ち付けながら、私の口内へ、その熱い衝動をぶつけようとしている。
ドピュッ、ドピュッ、と、喉の奥に強烈な衝撃が走った。
どぴゅどぴゅ、どくどく、と、熱い精液が勢いよく私の喉へと叩きつけられる。口内発射の衝撃は凄まじく、あまりの量と勢いに、一瞬呼吸が止まりそうになった。口の中に広がる、濃厚で熱いおちんぽミルクの感触。
私は、溢れ出そうになるそれを必死に堪え、喉を鳴らしてごっくんと飲み込んだ。一滴もこぼしたくない。彼の精子をすべて自分のものにしたい。
どくどくと、最後の一滴まで喉を突き抜けていく感覚。口の端から溢れそうになる精液を、舌を使って口の隅々まで丁寧に回収し、最後の一滴まで飲み干した。
飲み込んだ後の口内には、彼特有の、少し塩辛くて重たい、独特の感覚だけが残っていた。
「……すごい、いっぱい出たね」
私が顔を上げると、彼は少しだけ乱れた呼吸を整えながら、満足げな、それでいてどこか征服欲を満たしたような瞳で私を見下ろしていた。制服の乱れを整える彼の指先が、どこか艶めかしく見えた。
パトカーの影という、いつ誰に捕まるかわからない危険な場所で、警察官の彼に強引に、そして情熱的に口内へ精液を注ぎ込まれたあの記憶は、今でも思い出すたびに、私の身体を疼かせて止まらない。
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