彼女が案内したのは、会場の隅にある、関係者専用の小さな控室だった。防音性の高いその部屋に入り、ドアの鍵がカチャリと閉まる音がした瞬間、外の喧騒は嘘のように消え去った。
静寂が支配する室内で、彼女は僕の前に立った。先ほどまで受付で見せていた、あの完璧な事務的な笑顔は消えていた。代わりにそこにあったのは、どこか熱を帯びた、獲物を狙うような、それでいて従順な瞳だった。
「……ずっと、見ていましたよ」
彼女が小さく呟いた。その声は、外での凛とした声とは違い、湿り気を帯びていた。彼女は迷うことなく、僕のベルトに手をかけた。指先が震えているのが分かった。その微かな震えが、彼女の欲望の深さを物語っているようで、僕の股間は一瞬にして熱く、硬く膨れ上がった。
ズボンと下着を下ろすと、僕の熱りたおれたおちんぽが、春の午後の空気の中で露わになった。彼女はそれを、まるで宝物でも扱うかのように、両手で優しく包み込んだ。そして、ゆっくりと、でも確実に、その端から唇を寄せていった。
最初に感じたのは、彼女の唇の柔らかさだった。そして、次にやってきたのは、舌による執拗な愛撫だ。ペロペロと、先端をなぞるように舌が動き、チロリロと、亀頭の裏側を攻め立てる。彼女の口内は、驚くほど熱かった。
「ん……っ、はぁ……」
静寂が支配する室内で、彼女は僕の前に立った。先ほどまで受付で見せていた、あの完璧な事務的な笑顔は消えていた。代わりにそこにあったのは、どこか熱を帯びた、獲物を狙うような、それでいて従順な瞳だった。
「……ずっと、見ていましたよ」
彼女が小さく呟いた。その声は、外での凛とした声とは違い、湿り気を帯びていた。彼女は迷うことなく、僕のベルトに手をかけた。指先が震えているのが分かった。その微かな震えが、彼女の欲望の深さを物語っているようで、僕の股間は一瞬にして熱く、硬く膨れ上がった。
ズボンと下着を下ろすと、僕の熱りたおれたおちんぽが、春の午後の空気の中で露わになった。彼女はそれを、まるで宝物でも扱うかのように、両手で優しく包み込んだ。そして、ゆっくりと、でも確実に、その端から唇を寄せていった。
最初に感じたのは、彼女の唇の柔らかさだった。そして、次にやってきたのは、舌による執拗な愛撫だ。ペロペロと、先端をなぞるように舌が動き、チロリロと、亀頭の裏側を攻め立てる。彼女の口内は、驚くほど熱かった。
「ん……っ、はぁ……」
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