僕は、自分でも少し変わっていると思う。他の男たちが、女性を抱くことや、女性の体に触れることに最大の喜びを感じるのに対して、僕はただ、口で僕のモノを弄んでもらうこと、つまりフェラチオをされることに、抗いがたい、それこそ魂が震えるような快感を覚えてしまうのだ。口内という、温かくて湿った、そして柔らかい肉の迷宮に、僕のすべてを委ねるあの感覚。それこそが僕にとっての至高の悦楽なのだ。
その夜、僕の部屋には、僕の彼女である美緒がいた。彼女は僕のこの性癖を、否定することなく、むしろ楽しんで受け入れてくれる、最高のパートナーだ。照明を少し落とした薄暗い部屋の中で、僕たちはソファに座っていたが、彼女の瞳には、すでに僕を「味わいたい」という、どこか飢えたような熱が宿っていた。
彼女は僕の言葉を待つまでもなく、僕のズボンに手をかけ、ゆっくりと、それでいて迷いのない動きで僕のモノを解放した。空気に触れた僕の熱を持った塊が、彼女の視線に晒される。彼女は僕の目をじっと見つめたまま、膝をついて僕の股の間に収まった。その姿は、まるで僕を崇拝する巫女のようでもあり、同時に僕を捕食しようとする獣のようでもあった。
「……今日も、いっぱいしてあげるね」
彼女が低く、湿った声で囁いた。その瞬間、僕の全身に電流が走った。彼女の顔が近づき、まず僕の先端に、彼女の熱い吐息がかかった。それだけで、僕はもう、抗えない快感の予感に支配されそうになる。
彼女の唇が、僕の亀頭を包み込んだ。
「ちゅぱ……ちゅぱちゅぱ……」
柔らかい肉の壁が僕を包み込み、温かい粘膜が僕の敏感な部分を優しく、それでいて力強く刺激し始めた。彼女の舌は、まるで生き物のように動き回り、亀頭の筋をなぞり、裏側の敏感な部分をチロチロと、執拗に、そして丁寧に弄んでいく。
「じゅぽ……じゅぽじゅぽ……」
吸い付くような音が、静かな部屋に響き渡る。彼女の口内は、驚くほど温かく、そして潤っている。舌の動きと、口内圧による吸引が組み合わさることで、僕の感覚は極限まで研ぎ澄まされていく。彼女はただ舐めているのではない。僕の反応を見逃さないように、僕の腰の動きや、呼吸の乱れを敏感に察知しながら、絶妙なリズムでフェラチオを続けていくのだ。
彼女のテクニックは、日に日に増しているように感じられた。舌の先で先端を弾き、時には口全体で根元まで包み込み、強烈な吸引で僕を煽る。じゅぽじゅぽ、という粘り気のある音が聞こえるたびに、僕の脳内では快楽物質が溢れ出していく。彼女の口の中は、僕にとって世界で一番贅沢な場所だった。
やがて、彼女の攻めはさらに激しさを増した。彼女は僕のモノを、喉の奥めがけて一気に飲み込もうとする。
「ごくん……っ、んん……っ!」
喉の奥、その最も狭く、最も敏感な場所まで僕のモノが突き刺さる。喉の筋肉が、僕のモノを締め付けるように、ぎゅっと収縮する感覚。それは、普通のセックスでは決して味わえない、内側から突き上げられるような、圧倒的な圧迫感と快感だった。喉の奥を突かれるたびに、僕は背筋が凍るような、それでいて全身が溶け出すような、矛盾した快感に襲われる。
「あ、あ……美緒、すごい……っ」
僕は声にならない声を漏らし、彼女の髪を指で梳いた。彼女の目を見れば、そこには僕のモノを完全に支配しているという、悦びに満ちた表情があった。彼女の口内は、僕のモノを受け入れるために、最大限に拡張され、そして僕の動きに合わせて、吸い付くように、絡みつくように動いている。
快感の波は、止まることを知らずに高まっていった。
僕の意識は、もはや思考を放棄し、ただただ彼女の口内から伝わる熱と圧力、そして舌の動きだけに集中していた。
じゅぽ、じゅぽ、ちゅぱ、ちゅぱ……。
その音が、僕の鼓動と同期していく。
僕のモノは、限界まで膨張し、熱を帯び、今にも爆発しそうなほどに硬くなっていた。
「……っ、いく、出る……っ!」
僕がそう叫ぶのと同時に、彼女はさらに深く、僕の根元までを口内に含み込み、喉を大きく開いた。
「どぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どくどくっ……!」
僕の限界は、ついに訪れた。
口内発射。
熱い精液が、彼女の喉の奥へと、勢いよく、そして何度も、何度も叩きつけられる。
ドピュッ、ドピュッ、と、僕の身体の芯から絞り出されるような感覚。彼女の喉の奥が、僕の精液を受け止めるたびに、ビクンビクンと痙攣するように動いているのが、僕には伝わってきた。
彼女は、僕が射精している最中も、決して口を離さなかった。むしろ、溢れ出そうになる精液を逃さないように、さらに強く、さらに深く、僕のモノを口内に閉じ込めていた。彼女の頬が、僕の射精の勢いに合わせて、ぷくっと膨らんでいる。
射精が終わっても、僕の熱はすぐには収まらなかった。
彼女は、口の中に残った僕の精液を、一滴も残さないように、丁寧に、そして貪欲に扱っていた。
「……ん……っ、んん……」
彼女は、口の中に溜まった精液を、喉を鳴らして飲み込んでいく。
「ごくん、ごくん……」
その音が、僕の耳に直接響いてくる。彼女は、僕の精液を、まるで大切に扱う宝物のように、一滴もこぼさずに、すべて飲み干そうとしていた。
しばらくして、彼女はゆっくりと僕のモノを口から離した。
彼女の唇の端からは、わずかに僕の精液が糸を引いて垂れていたが、彼女はそれを指で拭い、そのまま口に運んだ。
彼女の瞳は、少し潤んでいて、どこか恍惚とした表情を浮かべていた。
「……ふぅ……」
彼女は小さく息を吐き、僕を見上げて微笑んだ。
「……すごかったよ、僕」
僕は、まだ震える声で、彼女にそう伝えた。
彼女は、僕の顔を覗き込み、少し照れたように、でも嬉しそうに言った。
「ねえ、知ってる? あなたの精液、すごく独特な味がするんだよ」
僕は、彼女が何を言おうとしているのか、すぐに理解した。
その夜、僕の部屋には、僕の彼女である美緒がいた。彼女は僕のこの性癖を、否定することなく、むしろ楽しんで受け入れてくれる、最高のパートナーだ。照明を少し落とした薄暗い部屋の中で、僕たちはソファに座っていたが、彼女の瞳には、すでに僕を「味わいたい」という、どこか飢えたような熱が宿っていた。
彼女は僕の言葉を待つまでもなく、僕のズボンに手をかけ、ゆっくりと、それでいて迷いのない動きで僕のモノを解放した。空気に触れた僕の熱を持った塊が、彼女の視線に晒される。彼女は僕の目をじっと見つめたまま、膝をついて僕の股の間に収まった。その姿は、まるで僕を崇拝する巫女のようでもあり、同時に僕を捕食しようとする獣のようでもあった。
「……今日も、いっぱいしてあげるね」
彼女が低く、湿った声で囁いた。その瞬間、僕の全身に電流が走った。彼女の顔が近づき、まず僕の先端に、彼女の熱い吐息がかかった。それだけで、僕はもう、抗えない快感の予感に支配されそうになる。
彼女の唇が、僕の亀頭を包み込んだ。
「ちゅぱ……ちゅぱちゅぱ……」
柔らかい肉の壁が僕を包み込み、温かい粘膜が僕の敏感な部分を優しく、それでいて力強く刺激し始めた。彼女の舌は、まるで生き物のように動き回り、亀頭の筋をなぞり、裏側の敏感な部分をチロチロと、執拗に、そして丁寧に弄んでいく。
「じゅぽ……じゅぽじゅぽ……」
吸い付くような音が、静かな部屋に響き渡る。彼女の口内は、驚くほど温かく、そして潤っている。舌の動きと、口内圧による吸引が組み合わさることで、僕の感覚は極限まで研ぎ澄まされていく。彼女はただ舐めているのではない。僕の反応を見逃さないように、僕の腰の動きや、呼吸の乱れを敏感に察知しながら、絶妙なリズムでフェラチオを続けていくのだ。
彼女のテクニックは、日に日に増しているように感じられた。舌の先で先端を弾き、時には口全体で根元まで包み込み、強烈な吸引で僕を煽る。じゅぽじゅぽ、という粘り気のある音が聞こえるたびに、僕の脳内では快楽物質が溢れ出していく。彼女の口の中は、僕にとって世界で一番贅沢な場所だった。
やがて、彼女の攻めはさらに激しさを増した。彼女は僕のモノを、喉の奥めがけて一気に飲み込もうとする。
「ごくん……っ、んん……っ!」
喉の奥、その最も狭く、最も敏感な場所まで僕のモノが突き刺さる。喉の筋肉が、僕のモノを締め付けるように、ぎゅっと収縮する感覚。それは、普通のセックスでは決して味わえない、内側から突き上げられるような、圧倒的な圧迫感と快感だった。喉の奥を突かれるたびに、僕は背筋が凍るような、それでいて全身が溶け出すような、矛盾した快感に襲われる。
「あ、あ……美緒、すごい……っ」
僕は声にならない声を漏らし、彼女の髪を指で梳いた。彼女の目を見れば、そこには僕のモノを完全に支配しているという、悦びに満ちた表情があった。彼女の口内は、僕のモノを受け入れるために、最大限に拡張され、そして僕の動きに合わせて、吸い付くように、絡みつくように動いている。
快感の波は、止まることを知らずに高まっていった。
僕の意識は、もはや思考を放棄し、ただただ彼女の口内から伝わる熱と圧力、そして舌の動きだけに集中していた。
じゅぽ、じゅぽ、ちゅぱ、ちゅぱ……。
その音が、僕の鼓動と同期していく。
僕のモノは、限界まで膨張し、熱を帯び、今にも爆発しそうなほどに硬くなっていた。
「……っ、いく、出る……っ!」
僕がそう叫ぶのと同時に、彼女はさらに深く、僕の根元までを口内に含み込み、喉を大きく開いた。
「どぴゅっ! どぴゅどぴゅっ! どくどくっ……!」
僕の限界は、ついに訪れた。
口内発射。
熱い精液が、彼女の喉の奥へと、勢いよく、そして何度も、何度も叩きつけられる。
ドピュッ、ドピュッ、と、僕の身体の芯から絞り出されるような感覚。彼女の喉の奥が、僕の精液を受け止めるたびに、ビクンビクンと痙攣するように動いているのが、僕には伝わってきた。
彼女は、僕が射精している最中も、決して口を離さなかった。むしろ、溢れ出そうになる精液を逃さないように、さらに強く、さらに深く、僕のモノを口内に閉じ込めていた。彼女の頬が、僕の射精の勢いに合わせて、ぷくっと膨らんでいる。
射精が終わっても、僕の熱はすぐには収まらなかった。
彼女は、口の中に残った僕の精液を、一滴も残さないように、丁寧に、そして貪欲に扱っていた。
「……ん……っ、んん……」
彼女は、口の中に溜まった精液を、喉を鳴らして飲み込んでいく。
「ごくん、ごくん……」
その音が、僕の耳に直接響いてくる。彼女は、僕の精液を、まるで大切に扱う宝物のように、一滴もこぼさずに、すべて飲み干そうとしていた。
しばらくして、彼女はゆっくりと僕のモノを口から離した。
彼女の唇の端からは、わずかに僕の精液が糸を引いて垂れていたが、彼女はそれを指で拭い、そのまま口に運んだ。
彼女の瞳は、少し潤んでいて、どこか恍惚とした表情を浮かべていた。
「……ふぅ……」
彼女は小さく息を吐き、僕を見上げて微笑んだ。
「……すごかったよ、僕」
僕は、まだ震える声で、彼女にそう伝えた。
彼女は、僕の顔を覗き込み、少し照れたように、でも嬉しそうに言った。
「ねえ、知ってる? あなたの精液、すごく独特な味がするんだよ」
僕は、彼女が何を言おうとしているのか、すぐに理解した。
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