体験談(男の子)

熱い吐息と震える睫毛、そして喉を焦がす甘くない苦味


僕は、一瞬で緊張で体が硬直した。まさか本当にやろうとしているのか? しかし、ユウキの視線は真剣で、拒否することができなかった。恐る恐る「ぼ、僕でいいんですか?」と尋ねると、ユウキは「当たり前だろ。お前が嫌じゃなければな」と答えた。

僕は、言われるがままに床に座った。ユウキも僕の前に膝をつき、ゆっくりとズボンを脱ぎ始めた。その瞬間、心臓が激しく脈打ち、アドレナリンが全身を駆け巡った。今まで感じたことのない、恐怖と興奮が入り混じった感情に襲われた。

ユウキが僕の前で立っていると、その大きさに圧倒された。今までテレビや雑誌で見ていたイメージとは違い、生々しい現実が目の前にあった。僕は、呼吸を整えながら、覚悟を決めてユウキを見つめた。

「最初は、ゆっくり舐めてみてくれ。焦る必要はない」とユウキが優しく指示してくれた。僕は、震える手でユウキの先端を包み込み、恐る恐る舐め始めた。最初は、ただ濡れている感触に戸惑ったが、次第に感覚が麻痺してきて、ユウキの温かさと硬さに意識が集中していった。

ユウキは、時折「もっと強く」「違う角度で」などと指示を出してくれた。僕は、言われるがままに口を動かし、少しずつ慣れていった。最初はぎこちなかった動きも、徐々に滑らかになり、ユウキの反応に合わせてリズムを刻むようになった。
じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ、チロチロ。口の中が忙しく動き、唾液が大量に分泌されて…

… 続きがあります

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