僕が初めて真剣なフェラチオに臨んだのは、大学のサークル合宿だった。サークルの先輩、ユウキの部屋。狭い一室に、僕とユウキ、そしてもう一人の後輩がいた。ユウキは、サークルでも評判のハンサムで、少しミステリアスな雰囲気の男だ。普段から親しく話すタイプではなかったけど、なぜか合宿の準備で何度か二人きりになることがあり、その度にユウキは僕に何かと気を使ってくれた。
その日の夜、僕たちはユウキの部屋で缶ビールを片手に、他愛もない話で盛り上がっていた。後輩がトイレに行った後、ユウキは突然、僕に言った。「なあ、ちょっとだけ付き合ってくれないか?」
僕は戸惑いながら「どうしたんですか?」と尋ねると、ユウキは少し照れながら「別に…その、ちょっと手伝ってほしいだけなんだ」と答えた。そして、ズボンを少しずらし、下着の上から明らかに膨らんでいる部分を指差した。
正直、その瞬間、僕は頭が真っ白になった。まさか、こんな展開になるとは思ってもみなかったからだ。サークルでそういう話は全くしなかったし、僕自身、フェラチオの経験なんて皆無だった。でも、ユウキの視線が強くて、逃げ出すことができなかった。
「え…あ、あの…」
言葉が詰まって、何も言えない僕に、ユウキは優しく言った。「嫌なら、もちろん無理しなくていいんだ。ただ、少しだけ、気持ちが落ち着かないんだ。頼むよ」
その言葉に、僕はなぜか頷いてしまった。もしかしたら、ユウキに何か恩を感じていたのかもしれない。それに、少しだけ、彼の頼みを聞いてあげたいという気持ちもあった。
ユウキはベッドに横になり、僕に体を近づけてきた。僕は緊張で全身が震えていた。ユウキの腰が少し持ち上がり、僕の視線の先に、彼の立っているものが現れた。
「まずい…本当にやったことない…」
心の中でそう呟きながらも、僕はゆっくりと口を開いた。最初は、恐る恐る、優しく舐めた。ユウキのものは、想像していたよりもずっと熱くて、固かった。僕は、どうしたらいいのか分からず、ただ本能のままに、ちゅぱちゅぱと舐め続けた。
「ん…あ…」
ユウキが小さく呻いた。その声で、僕の緊張は少しだけ和らいだ。僕は、ユウキの反応を見ながら、少しずつ、リズムを変えてみた。舌の動きを速くしたり、ゆっくりにしたり、全体を包み込むように舐めたり。
すると、ユウキは呼吸が荒くなり、体を震わせ始めた。そして、僕の口の中に、温かい液体が流れ込んできた。
「う…うわ…」
僕は、反射的に口を閉じた。しかし、ユウキは、さらに激しく動き、液体を僕の口いっぱいに押し込んできた。僕は、思わずむせそうになった。
「ごっ…ごっくん…」
僕は、なんとか飲み込んだ。その瞬間、独特の苦みと生臭さが、口の中に広がった。最初は、不快に感じたけど、次第に、その味が、なぜかクセになるような気がした。
ユウキは、何度も呼吸を繰り返しながら、何度も何度も、射精を続けた。僕は、彼のペースに合わせて、飲み込み続けた。喉がヒリヒリと痛くなったけど、それでも、やめられなかった。ユウキの熱い吐息が、僕の首筋をくすぐり、さらに興奮を煽った。
「あ…ああ…」
ユウキの絶叫が、部屋に響き渡った。そして、ついに、彼の体から、最後の液体が噴き出した。僕は、そのすべてを飲み干した。
しばらくの間、僕たちは、何も言わずに、ただ呼吸を繰り返していた。ユウキは、僕の背中を優しく撫でながら、「ありがとう。すごく、気持ちよかった」と呟いた。
僕は、何も返すことができなかった。ただ、自分の口の中の、まだ残っている苦い味が、自分の犯した罪を告発しているような気がした。
後輩が戻ってきて、僕たちはいつものように、他愛もない話で盛り上がった。しかし、僕の心の中は、もうすでに、ユウキとの出来事でいっぱいの汚れた空間だった。
それから、僕は、ユウキと何度か、同じようなことを繰り返した。最初は、抵抗もあったけど、次第に、彼の求めるままに、体を委ねるようになった。
ある日、僕は、ユウキに尋ねた。「どうして、僕なんだろう?他にも、もっと経験のある子がいるはずなのに」
ユウキは、少し考えてから、「君は、特別なんだ。君の口は、まるで魔法みたいだ。一度、君のフェラチオを経験したら、他の誰にも興味がなくなるんだ」と言った。
その言葉に、僕は、少しだけ、優越感を感じた。しかし、同時に、自分の行為が、どれほど堕落しているのかを、改めて自覚した。
僕は、フェラチオに夢中になった。ユウキだけでなく、他のサークルの先輩や、知り合いの男たちとも、体を重ねるようになった。僕は、自分の口を使って、男たちの欲求を満たすことで、自分の存在意義を見出そうとしていた。
しかし、そんな生活は、長くは続かなかった。ある日、僕は、自分の体調が優れないことに気が付いた。喉がいつもヒリヒリと痛くて、声が出にくくなっていた。病院に行くと、医師から、クラミジアという性感染症にかかっていると診断された。
僕は、ショックで言葉を失った。自分が、どれほど危険な行為を繰り返していたのかを、改めて認識した。そして、自分の犯した罪の重さに、打ちひしがれてしまった。
僕は、ユウキや他の男たちに、このことを告げることができなかった。彼らが、僕をどう思うか、想像するだけで恐ろしかったからだ。僕は、一人で、苦しみながら、治療を続けた。
治療が終わり、僕は、サークルを辞めた。そして、大学を卒業後、故郷に帰った。
故郷に戻ってからも、僕は、フェラチオの記憶から逃れることができなかった。夜になると、ユウキの顔が脳裏に浮かび、彼の熱い吐息が、僕の首筋をくすぐるような気がした。僕は、何度も悪夢にうなされた。
ある日、僕は、母に、自分の過去を打ち明けた。母は、最初は驚いたようだったけど、やがて、僕を優しく抱きしめてくれた。
「あなたは、つらい経験をしたね。でも、もう過去のことだよ。あなたは、これから、新しい人生を歩めばいいんだ」
その日の夜、僕たちはユウキの部屋で缶ビールを片手に、他愛もない話で盛り上がっていた。後輩がトイレに行った後、ユウキは突然、僕に言った。「なあ、ちょっとだけ付き合ってくれないか?」
僕は戸惑いながら「どうしたんですか?」と尋ねると、ユウキは少し照れながら「別に…その、ちょっと手伝ってほしいだけなんだ」と答えた。そして、ズボンを少しずらし、下着の上から明らかに膨らんでいる部分を指差した。
正直、その瞬間、僕は頭が真っ白になった。まさか、こんな展開になるとは思ってもみなかったからだ。サークルでそういう話は全くしなかったし、僕自身、フェラチオの経験なんて皆無だった。でも、ユウキの視線が強くて、逃げ出すことができなかった。
「え…あ、あの…」
言葉が詰まって、何も言えない僕に、ユウキは優しく言った。「嫌なら、もちろん無理しなくていいんだ。ただ、少しだけ、気持ちが落ち着かないんだ。頼むよ」
その言葉に、僕はなぜか頷いてしまった。もしかしたら、ユウキに何か恩を感じていたのかもしれない。それに、少しだけ、彼の頼みを聞いてあげたいという気持ちもあった。
ユウキはベッドに横になり、僕に体を近づけてきた。僕は緊張で全身が震えていた。ユウキの腰が少し持ち上がり、僕の視線の先に、彼の立っているものが現れた。
「まずい…本当にやったことない…」
心の中でそう呟きながらも、僕はゆっくりと口を開いた。最初は、恐る恐る、優しく舐めた。ユウキのものは、想像していたよりもずっと熱くて、固かった。僕は、どうしたらいいのか分からず、ただ本能のままに、ちゅぱちゅぱと舐め続けた。
「ん…あ…」
ユウキが小さく呻いた。その声で、僕の緊張は少しだけ和らいだ。僕は、ユウキの反応を見ながら、少しずつ、リズムを変えてみた。舌の動きを速くしたり、ゆっくりにしたり、全体を包み込むように舐めたり。
すると、ユウキは呼吸が荒くなり、体を震わせ始めた。そして、僕の口の中に、温かい液体が流れ込んできた。
「う…うわ…」
僕は、反射的に口を閉じた。しかし、ユウキは、さらに激しく動き、液体を僕の口いっぱいに押し込んできた。僕は、思わずむせそうになった。
「ごっ…ごっくん…」
僕は、なんとか飲み込んだ。その瞬間、独特の苦みと生臭さが、口の中に広がった。最初は、不快に感じたけど、次第に、その味が、なぜかクセになるような気がした。
ユウキは、何度も呼吸を繰り返しながら、何度も何度も、射精を続けた。僕は、彼のペースに合わせて、飲み込み続けた。喉がヒリヒリと痛くなったけど、それでも、やめられなかった。ユウキの熱い吐息が、僕の首筋をくすぐり、さらに興奮を煽った。
「あ…ああ…」
ユウキの絶叫が、部屋に響き渡った。そして、ついに、彼の体から、最後の液体が噴き出した。僕は、そのすべてを飲み干した。
しばらくの間、僕たちは、何も言わずに、ただ呼吸を繰り返していた。ユウキは、僕の背中を優しく撫でながら、「ありがとう。すごく、気持ちよかった」と呟いた。
僕は、何も返すことができなかった。ただ、自分の口の中の、まだ残っている苦い味が、自分の犯した罪を告発しているような気がした。
後輩が戻ってきて、僕たちはいつものように、他愛もない話で盛り上がった。しかし、僕の心の中は、もうすでに、ユウキとの出来事でいっぱいの汚れた空間だった。
それから、僕は、ユウキと何度か、同じようなことを繰り返した。最初は、抵抗もあったけど、次第に、彼の求めるままに、体を委ねるようになった。
ある日、僕は、ユウキに尋ねた。「どうして、僕なんだろう?他にも、もっと経験のある子がいるはずなのに」
ユウキは、少し考えてから、「君は、特別なんだ。君の口は、まるで魔法みたいだ。一度、君のフェラチオを経験したら、他の誰にも興味がなくなるんだ」と言った。
その言葉に、僕は、少しだけ、優越感を感じた。しかし、同時に、自分の行為が、どれほど堕落しているのかを、改めて自覚した。
僕は、フェラチオに夢中になった。ユウキだけでなく、他のサークルの先輩や、知り合いの男たちとも、体を重ねるようになった。僕は、自分の口を使って、男たちの欲求を満たすことで、自分の存在意義を見出そうとしていた。
しかし、そんな生活は、長くは続かなかった。ある日、僕は、自分の体調が優れないことに気が付いた。喉がいつもヒリヒリと痛くて、声が出にくくなっていた。病院に行くと、医師から、クラミジアという性感染症にかかっていると診断された。
僕は、ショックで言葉を失った。自分が、どれほど危険な行為を繰り返していたのかを、改めて認識した。そして、自分の犯した罪の重さに、打ちひしがれてしまった。
僕は、ユウキや他の男たちに、このことを告げることができなかった。彼らが、僕をどう思うか、想像するだけで恐ろしかったからだ。僕は、一人で、苦しみながら、治療を続けた。
治療が終わり、僕は、サークルを辞めた。そして、大学を卒業後、故郷に帰った。
故郷に戻ってからも、僕は、フェラチオの記憶から逃れることができなかった。夜になると、ユウキの顔が脳裏に浮かび、彼の熱い吐息が、僕の首筋をくすぐるような気がした。僕は、何度も悪夢にうなされた。
ある日、僕は、母に、自分の過去を打ち明けた。母は、最初は驚いたようだったけど、やがて、僕を優しく抱きしめてくれた。
「あなたは、つらい経験をしたね。でも、もう過去のことだよ。あなたは、これから、新しい人生を歩めばいいんだ」
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