体験談(男の子)

喉を潤す、白濁の晩餐


初めてのフェラチオ体験は、予想外の味だった。大学のサークル旅行で、僕を含めた男数人と、同じ大学の可愛い女の子たちが一軒の古民家に集まった。肝試し大会で少し酔っ払った僕は、たまたま一人になった彼女と縁側で話していた。彼女は、長い黒髪を肩から背中にかけて垂らし、透き通るような白い肌に、控えめな笑顔がとても魅力的だった。話しているうちに、お互いの好きなことや、今まで経験したことなどを話すようになり、彼女も少し酔っているのか、普段は話さないようなことを話し始めた。

「ねえ、実は…ちょっと恥ずかしいんだけど、フェラチオって、どんな感じなんだろう?っていうのが、ずっと気になってたんだ。」

彼女の言葉に僕は一瞬戸惑った。まさか彼女からそんな話が出るとは思ってもみなかったからだ。しかし、彼女の真剣な眼差しと、少し赤くなった頬を見て、嘘をつくこともできなかった。

「え、あー…その、言葉では言い表せないくらい、すごく気持ちいいらしいよ。でも、僕も経験したことないから、よくは分からないんだ。」

正直に答えると、彼女は少しがっかりしたように俯いた。

「そうなんだ…やっぱり、経験者じゃないと分からないんだね。」

「いや、まあ、でも…もし良かったら、僕が…君のために…初めての体験を共有してみない?」
思わず口から出てしまった言葉に、自分でも驚いた。でも、彼女の瞳を見つめると、断る…

… 続きがあります

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