体験談(男の子)

息を呑むほど熱い、あの快感と旨味


あの時の精液は、独特の苦みと生臭さがあった。決して甘いものではなかった。むしろ、少しばかり獣臭いと言ってもいいかもしれない。でも、なぜか、その味が僕の心を捉えて離さなかった。

まるで、禁断の果実を口にしたような、そんな感覚だった。

ミサキは、精液を飲み干した後、僕の顔を見つめ、微笑んだ。

「どうだった?」

僕は、言葉に詰まった。あまりにも強烈な体験だったので、うまく言葉にすることができなかった。

「あ…あの…最高だった…」

ようやく絞り出した言葉は、情けないものだった。

ミサキは、クスクスと笑った。「やっぱり、そうよね」

それからというもの、僕とミサキの間に、フェラチオは欠かせない行為となった。何度経験しても、あの快感は色褪せることはなかった。

彼女は、いつも僕の反応を窺いながら、口の角度や舌の動きを微妙に変えてきた。時には、優しく舐め、時には激しく吸い込む。彼女の飽くなき探求心に、僕はいつも心を奪われていた。

ある日、僕はミサキに尋ねてみた。

「どうして、そんなに上手なの?」

ミサキは、照れくさそうにしながら、こう言った。

「別に、特別な練習とかしてるわけじゃないの。ただ、あなたの気持ちを考えながら、自分が気持ちいいようにやっているだけ」

その言葉を聞いて、僕は、ミサキの愛情深さに改めて気づかされた。
彼女にとって、フェラチオは、単なる性行為ではなく、僕を愛する表現の一つだったのだ…

… 続きがあります

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