体験談(男の子)

熱い吐息と震えが混ざり合う、あの日の蜜月劇


僕が初めて真剣なフェラチオを体験したのは、大学時代の夏祭りの帰り道だった。サークルの先輩である健太と二人きりで、人通りの少ない裏路地を歩いていた時だ。健太はいつも明るくて面倒見の良い人で、僕にとって憧れの存在だった。

「なあ、お前、フェラチオってやったことあるか?」

唐突な質問に、僕は一瞬言葉を失った。それまで女性との接点もほとんどなく、まさかこんな話をされるとは思っていなかったからだ。

「え、あ、ないです…」

正直に答えると、健太はニヤリと笑った。

「そうか。まあ、大学生にもなってたら、一度くらいは経験しててもいいと思うけどな」

健太は、僕の肩に腕を回し、路地裏の倉庫のような場所へと引きずり込んだ。中には、古い段ボール箱や雑多な道具が散乱していたが、それでも二人の熱意が上回り、すぐに激しい抱き合いが始まった。

健太は、僕の服を破り、ズボンを下ろした。僕は戸惑いながらも、健太の求める視線に応えようと、彼の腰に手を回した。

「いいか、最初は戸惑うかもしれないけど、気にせず、思いっきり味わってくれ。俺も、お前の熱い息吹を感じたいんだ」

健太の声が、倉庫に響き渡った。僕は、健太の大きくて逞しいおちんぽを、口の中に受け入れた。最初は緊張で体が硬直していたが、健太の熱い体温と、僕の口の中での刺激的な感触に、次第に体がほぐれていった。

じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ。
僕の口と健太のおちんぽが、激しくぶつかり合った。健太は、呻き声をあげながら、僕の…

… 続きがあります

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