体験談(男の子)

喉が焼けるような快感、あいつの精液を最後まで吸い尽くした夜


僕がフェラチオの魔力に気づいたのは、大学生の頃だ。サークルの飲み会で知り合った、一回り年上の女性、ユキと意気投合したのがきっかけだった。彼女は物静かで大人びた雰囲気の持ち主で、僕にとって初めての“大人の女性”だった。ある夜、二人きりで彼女のマンションにいると、ユキが突然「ねぇ、試してみない?」と囁いた。

「試すって…?」

「フェラチオよ。前からあなたのこと、ちょっと気になってたの」

僕は動揺した。まさかユキからそんな話をされるとは思ってもみなかったからだ。正直、性的な経験はほとんどなかった。高校時代に軽いキスの経験がある程度で、まさかフェラチオという行為に手を出すとは想像もしていなかった。でも、ユキの真っ直ぐな眼差しに射抜かれ、抗うことができなかった。

「いい…のかな?」

「大丈夫。嫌ならやめればいい。でも、一度試してみたら、きっとわかる。この快感」

ユキは僕をベッドに案内し、優しくズボンを下ろしてくれた。僕は緊張で体が硬直し、うまく立てなくなってしまった。ユキは笑いながら僕を支え、「リラックスして」と囁いた。

僕のものが彼女の口の中に収まる。最初に感じたのは、彼女の唇の柔らかさと、ほんのりとした体温だった。少しずつ、彼女は僕を包み込み、優しく舐め始めた。その瞬間、僕の体の中に電撃が走った。今まで感じたことのない快感が、僕の全身を駆け巡ったのだ。
彼女の舌は、まるで生き物のように動き、僕の皮膚をなめ、刺激した。彼女は巧みに口の…

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