体験談(女の子)

喉が焼けるような快感、彼が求める私の技術


初めてフェラチオをしたのは、大学のサークル旅行でのこと。それまで男性との接し方もぎこちなかった私にとって、それは未知の世界への扉を開けるような、恐ろしくもあり、どこか惹かれるような経験だった。相手はサークルの先輩で、爽やかで人気のある男の子だった。

旅行先で二人きりになった夜、少し飲んだお酒が後押ししたのか、私たちは自然と身体を寄せ合った。恥ずかしさと緊張でうまく呼吸もできない中、彼は優しく私にキスをした。それから、彼のズボンが下がり、裸の彼を見ることになった。初めて見る彼の男らしさに、心臓が激しく脈打った。

「…よかったら、やってくれる?」

彼は少し照れながらそう言った。正直、どうしたらいいか全く分からなかった。手探りで少し触ってみると、彼は小さく呻いた。その声に、私はさらに戸惑った。それでも、彼の期待に応えたいという気持ちが勝り、少しずつ口を近づけた。

最初は緊張でうまく吸うことができなかった。彼も不器用な私に付き合ってくれ、優しく教えてくれた。少しずつ慣れてくると、彼の温かく湿った感触が口の中に広がり、不思議な快感を感じ始めた。

「もっと、もっと…」

彼はそう言いながら、私の動きに合わせて体を揺らした。私は彼の要求に応えようと、さらに熱心に口を使った。じゅぽじゅぽと、彼のものが私の口の中で大きく動き、その度に波のように快感が押し寄せてきた。
彼の熱い吐息が私の肌を撫で、鳥肌が立った。私は夢中で彼のものをしゃぶり続けた。チ…

… 続きがあります

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