体験談(男の子)

顎関節が悲鳴を上げるほどの快楽


僕にとってフェラチオは、単なる性行為の手段じゃない。それは、奥底に眠る野性的な衝動を呼び覚ます儀式であり、至高の陶酔へと導く神聖な行為だ。言葉で説明するのは難しいが、彼女の唇が僕のものを包み込む瞬間、意識が遠のき、本能の海へと沈んでいく。

初めてフェラチオを経験したのは、大学時代のサークル旅行だった。普段はシャイで大人しい女の子、ミサキが、突然僕の耳元で囁いた。「ねぇ、ちょっと…試してみない?」その言葉に、僕は全身が震え上がった。緊張と興奮が入り混じり、息もできないほどだった。

場所は、人里離れた海の家。波の音だけが響く静かな空間で、ミサキは躊躇なく僕のズボンを脱がせた。露わになった僕のものは、普段見慣れない光景に、彼女の瞳が少し潤んでいるようだった。

「ごめんね、いきなりで」

「う、ううん…」

震える声でそう言うミサキを、僕は優しく抱きしめた。そして、彼女の唇が僕のものに触れた瞬間、世界が変わった。

最初は戸惑っていたミサキも、徐々に慣れていったようだった。小さな口で、優しく、そして情熱的に吸い上げる。その感触が、僕の奥底に眠っていた獣性を呼び覚ました。

「あ…っ、気持ちいい…」

思わず声が漏れる。ミサキの吸う力が、徐々に強くなっていく。彼女の舌が、僕の先端を優しく舐め、そして、激しく刺激する。

「もっと…! もっと強く!」
僕の要求に、ミサキは躊躇なく応えてくれた。彼女の口の中は、温かく、そして湿ってい…

… 続きがあります

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