体験談(女の子)

熱い吐息が耳元で弾ける、あの渇望と満たされ方


初めて彼と出会ったのは、大学のサークルオリエンテーションだった。人見知りで隅っこにいた私に、彼は迷わず話しかけてきた。飾らない笑顔と、少し太めの眉が印象的な、どこか温かみのある男の子。それから私たちは急速に仲良くなり、互いに惹かれあうようになっていった。

付き合い始めてしばらくは、普通のカップルと変わらないデートを重ねた。映画を見たり、カフェでおしゃべりしたり、手をつないで街を歩いたり。でも、私たちの関係は、そこから大きく変わった。

ある夏の夜、彼の部屋で二人きりになった時、彼は少し照れくさそうに言った。「あの…、もし良かったら…」

私は彼の言葉の続きをすぐに理解した。彼の瞳の奥に潜む、抑えきれない欲望が伝わってきたから。少しドキドキしながらも、私は頷いた。

彼がズボンを脱ぎ始めた時、私は息を呑んだ。今まで見たことのない、彼の秘かな部分が、私の目の前に現れた。正直、少し怖かった。でも、それ以上に、抑えられない好奇心が湧き上がってきた。

彼は優しく私をベッドに寝かせ、その「場所」を私の口元に近づけてきた。最初は戸惑い、遠慮していた私も、彼の熱い視線と、甘い囁きに誘われるように、ゆっくりと口を開いた。

温かく、そして少し固い感触が口の中に広がる。今まで経験したことのない刺激に、私の体は震えた。彼は私の動きに合わせて、ゆっくりと、そして優しくその場所を口の中で弄んでいく。
「もっと…、もっと…」

彼の声が耳元で響き、私は思わず身を乗り出した。彼の「場…

… 続きがあります

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