体験談(男の子)

熱い吐息と震える喉、飲み込まれる快感


僕が初めてフェラチオを経験したのは、大学時代の春休みだった。サークルの先輩である健太と、その彼女の美咲だ。正直、その時まで僕はフェラチオという行為自体を想像したこともなかった。健全な家庭で育ち、恋愛経験も少ない僕にとって、それは異次元の世界の話だった。

健太は、誰にでも分け隔てなく優しい、太陽のような男だった。サークルの飲み会やイベントではいつも中心にいて、面倒見が良く、特に女性からの人気は絶大だった。美咲は、健太とは対照的に、少しミステリアスな雰囲気の女性だった。物静かで、口数は少ないけれど、その瞳には深い知性と魅力が宿っていた。

春休みに、健太と美咲は二人で旅行に行くことになり、僕も丁度暇だったので、運転代わりとして同行することになった。車の中は、最初はぎこちない雰囲気だった。僕は健太と他愛もない話をして気を紛らわせようとしていたが、美咲はほとんど口を開かなかった。

夜、僕たちは小さな温泉旅館に到着した。夕食後、健太は「二人きりになるのは久しぶりだな」と美咲に話しかけ、美咲も少し照れながら微笑んだ。その様子を見て、僕はなんとなく二人の間に特別な空気が漂っていることを感じた。

僕は自分の部屋に戻ろうとしたが、健太に呼び止められた。「ちょっと手伝ってくれないか?美咲の部屋に忘れ物を取りに行ったんだけど、暗くて鍵が開けられないんだ」

僕は「ええ、いいですよ」と答えて、健太と一緒に美咲の部屋に向かった。ドアの前で健太は鍵をガチャガチャと回したが、やはり開かない。「これじゃ無理だな。ちょっと力を貸してくれない?」と健太は僕に頼んだ。

僕は肩を並べてドアに力を加えた。すると、ドアが開き、暗い部屋の中に足を踏み入れた。美咲はベッドに座って本を読んでいた。「ああ、ごめんね。鍵が開かなくて」と健太は美咲に謝った。

美咲は本から顔を上げ、僕たちを見た。「大丈夫ですよ。別に急ぎませんでしたし」

健太は忘れ物を取りに行き、部屋を出ようとしたが、急に立ち止まり、美咲の方を向いた。「美咲、ちょっとだけいいか?」

美咲は不思議そうな表情で健太を見つめ返した。「何でしょう?」

健太はゆっくりと美咲に近づき、その耳元で何かを囁いた。美咲の顔が赤くなり、少し驚いた様子だった。次の瞬間、健太は美咲の手を引き、ベッドに倒れ込んだ。

僕はその光景を目の当たりにして、息を呑んだ。まさか、こんな場所で、こんなことをされるなんて、夢にも思っていなかった。僕は慌てて部屋を出ようとしたが、健太に呼び止められた。「ちょっと待って。君も見ててくれ」

僕は戸惑いながらも、部屋の中に留まることになった。健太は美咲の服を脱がせ始め、激しいキスを始めた。美咲は最初は戸惑っていたが、すぐに健太に身を委ね、激しい愛の応酬が始まった。

僕は目を背けようとしたが、どうしても見ることができなかった。二人の激しい動き、喘ぎ声、そして、互いを求め合う熱い視線。僕は生まれて初めて、人間の欲望の激しさを目の当たりにした。

やがて、健太は美咲の上から覆いかぶさり、激しい求愛を始めた。美咲は健太の体にしがみつき、必死に応えようとしていた。僕は、その場面をただ見ていることしかできなかった。

そして、ついに、その時は来た。健太は美咲の中で激しく揺さぶり、やがて力強く射精した。白く濁った精液が、美咲の体中に噴き散った。

美咲は絶頂し、健太の背中にしがみついた。僕は、その光景を呆然と見つめていた。

健太は、美咲の体から離れ、息を整えた。そして、美咲の方を向き、優しく微笑んだ。「どうだった?気持ちよかったか?」

美咲は、涙を浮かべながら、健太に頷いた。「すごく…気持ちよかった…」

健太は、美咲の体を撫でながら、「本当に可愛いな」と囁いた。

僕は、その二人の姿を見て、胸が締め付けられるような感情を覚えた。それは、嫉妬でも、羨望でも、あるいは、単なる好奇心でもあった。僕は、自分が何か特別なものを見ているような気がした。

その後、健太は僕に言った。「お前も、やってみるか?」

僕は、その言葉に驚き、戸惑った。「え…?僕ですか?」

健太は、「そうだよ。お前も、美咲と一緒になれば、きっと最高の気分が味わえるよ」と言った。

僕は、その言葉にさらに戸惑った。「でも、僕は…」

健太は、「遠慮はいらない。男なら、そういう経験もしておかないと後悔するぞ」と言った。

僕は、健太の言葉に押され、美咲に目を向けて言った。「美咲さん、もしよければ…」

美咲は、少し照れながら微笑んだ。「いいですよ。私も、あなたと…」

僕は、美咲の言葉に心を躍らせ、彼女に近づいた。そして、健太と美咲の愛の連鎖に、加わることになった。

美咲は、僕の体を優しく撫で、キスを始めた。僕は、生まれて初めて女性と触れ合い、興奮で体が震えた。美咲は、僕の服を脱がせ、その肌を愛撫し始めた。僕は、その刺激に耐えきれず、うめき声を上げた。

美咲は、僕の体をゆっくりと舐め始め、やがて、おしゃぶりを始めた。僕は、その快感に耐えきれず、全身を震わせた。美咲は、僕の男性器を優しく吸い込み、巧みに舌を動かした。僕は、その刺激に溺れ、意識が遠のいていった。

美咲は、僕の男性器を吸い込むようにしゃぶり続け、やがて、激しく揺さぶった。僕は、その刺激に限界を超え、叫び声を上げた。そして、ついに、僕は口内発射をしてしまった。

熱い精液が、美咲の口の中にほとばしった。美咲は、それを飲み込むことなく、僕の方を見つめ、微笑んだ。「すごい…」

僕は、美咲の笑顔を見て、心が満たされた。そして、美咲の唇に熱いキスを重ねた。

美咲は、僕の精液を最後まで飲み干し、僕の体を抱きしめた。僕は、美咲の温かさに包まれ、幸せな気持ちでいっぱいになった。

その後、僕たちは、朝まで激しく愛し合った。
その夜のことは、僕の人生にとって、忘れられない出来事となった。僕は、その経験を通…

… 続きがあります

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