ハーレム・乱交

友人宅での秘密。女子大生3人と過ごす乱交ナイト


夜の静寂が、友人のマンションの一室を包み込んでいた。窓の外では、都会の喧騒が遠くで微かに響いているが、この部屋の中だけは、まるで時間が止まったかのような、濃密で、どこか現実離れした空気が漂っている。

僕たちは、ただの友人同士の集まりとして集まったはずだった。酒を飲み、とりとめのない話をしながら、笑い声を上げる。そんなはずだった。しかし、アルコールの作用か、あるいは部屋を満たす微かな香水の匂いか、空気の密度が少しずつ、確実に変わっていくのを感じていた。

テーブルを囲む四人。僕の隣には、いつも明るく振る舞う美緒が、向かいには少し大人びた雰囲気の結衣が、そして僕の足元には、どこか幼さを残したあかりが座っている。三人の女子大生。彼女たちの視線が、時折、僕の唇や、それから下へと、吸い寄せられるように向けられる。その視線は、決して偶然ではない。互いに、そして僕に対して、何かを期待しているような、熱を帯びた眼差し。

「ねえ、ちょっと……暑くない?」

美緒が、少し上気した顔で僕の耳元に囁いた。彼女の吐息が、僕の鼓膜を震わせる。その瞬間、均衡が崩れた。

美緒の手が、僕の太ももを這い上がってくる。その指先の熱が、ズボン越しに伝わってきて、僕の理性をじわじわと削っていく。あかりが、潤んだ瞳で僕を見上げ、結衣は、静かに、しかし確信に満ちた様子で、僕の膝の上に手を置いた。

会話は途絶えた。代わりに、衣類が擦れる音と、重い呼吸だけが部屋に響き始める。

リビングの絨毯の上に、僕は座らされた。そして、三人の彼女たちが、まるで儀式を行うかのように、僕を取り囲む。美緒が、あかりが、結衣が。彼女たちの視線が、僕の股間に集中していく。そこには、すでに隠しようのない欲望が、熱を持って脈打っていた。

「……いいよ、してあげる」

美緒が、低く、熱っぽい声で言った。彼女が、僕のズボンのベルトに手をかける。その動きは、迷いがない。

露わになった僕のそれは、彼女たちの熱い視線に晒され、限界まで昂ぶっていた。美緒が、まずその先端を、舌でゆっくりと、愛撫するように舐め上げる。ちゅぱ、という湿った音が、静かな部屋に不自然なほど大きく響いた。

「あ……」

僕の口から、思わず漏れた声。美緒の舌が、亀頭の筋を、丁寧に、執拗に辿っていく。続いて、あかりが、僕の片側に膝をつき、もう片方の側から、僕の根元を包み込むように手を添えた。結衣は、僕の顔をじっと見つめながら、まるで僕の反応を一つも見逃さないと言わんばかりの、妖艶な表情を浮かべている。

じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ。

美緒の口内が、僕を深く、熱く飲み込んでいく。彼女の喉の奥が、僕の先端を締め付ける感覚。それと同時に、あかりが、僕の陰茎の裏側を、舌の先でチロチロと、細かく、刺激的に弄り始めた。

三人の口、三人の舌。それが、僕のひとつの器官に集中する。

ちゅぱちゅぱ、じゅぽじゅぽ。

それは、もはや単なる奉仕を超えた、狂乱の儀式だった。美緒の深い口内での圧迫感と、あかりの繊細な舌使い、そして結衣が、僕の頬や首筋に、熱い吐息を吹きかけながら、時折、僕の目を見つめてくる心理的な圧力。それらすべてが混ざり合い、僕の感覚は、極限の快楽へと加速していく。

視界が白濁していく。意識が、快楽の濁流に飲み込まれていく。

「もっと……もっと、奥まで……」

美緒が、言葉にならない喘ぎを漏らしながら、さらに深く、僕を咥え込んだ。喉の奥が、僕の先端を、力強く、むせ返るような感覚で受け止める。じゅぽ、という、粘膜が激しく擦れ合う音が、脳髄を直接揺さぶる。

あかりも、あかりも、僕の欲望を煽るように、激しく、ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げる。彼女たちの口内から伝わる、熱、湿り気、そして、吸い上げられる圧力。僕は、まるで、彼女たちの欲望そのものに、飲み込まれていくような錯覚に陥った。

全身の血流が、一点に集中していく。心臓の鼓動が、耳の奥で激しく打ち鳴らされる。限界だった。

「……出る、出るぞ……!」

僕の叫びに似た声に、彼女たちは、まるで待ち望んでいたかのように、さらに激しく、僕を追い込んだ。

どぴゅっ、どぴゅどぴゅ、どくどく!

口内発射。

熱い奔流が、美緒の喉の奥へと、激しく、何度も叩きつけられる。彼女は、その衝撃を逃がすことなく、すべてを、その小さな口の中に受け止めていた。あかりと結衣も、その光景を、恍惚とした表情で見つめ、僕の体が、射精の余韻で震えるのを、ただ、熱い眼差しで見守っていた。

美緒の口内から、僕の精液が、溢れ出そうになる。しかし、彼女はそれを許さない。

「ん、んぅ……っ」

美緒は、口を離すことなく、溢れそうになる精液を、懸命に、一滴もこぼさないように、喉の奥へと飲み込んでいく。ごっくん、という、喉が鳴る音が、静寂の中で、妙に生々しく響いた。

彼女が、ゆっくりと口を離した。その唇は、僕の精液で、濡れ、光っている。

「……すごい。熱くて、すごく、重い……」

美緒が、少し潤んだ瞳で僕を見つめ、そう呟いた。彼女の言葉から、僕の精液が、どれほど濃厚で、熱を帯びていたかが伝わってくる。

あかりも、僕の足元で、恍惚とした表情のまま、僕の太ももに顔を寄せた。
「……すごく、粘り気があって……なんだか、力強い味がしたよ」

結衣は、僕の顔を優しく撫でながら、静かに微笑んだ。
「……濃厚で、独特な、重みのある味だったわ」

三人の女性たちは、僕の精液を、まるで、かけがえのない宝物であるかのように、最後の一滴まで、丁寧に、そして、一滴もこぼさぬように、飲み干した。

部屋には、再び、静寂が戻った。しかし、それは、先ほどまでの静寂とは決定的に違っていた。そこにあるのは、欲望を出し切り、共有し、そして、その残滓さえも、すべてを飲み込んだ者たちだけが持つ、重く、濃密な、充足感に満ちた空気だった。
僕は、ただ、呆然と、彼女たちの美しくも、どこか狂気を孕んだ表情を見つめることしか…

… 続きがあります

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