熱を帯びた硬い肉棒が、私の口内を蹂躙するように侵入してくる。喉の奥まで一気に突き入れられた衝撃に、思わず鼻を鳴らしてむせ返りそうになるが、それさえも快楽への序奏に過ぎない。夜の静寂を切り裂いて走る車の走行音と、エアコンの微かな風の音。それらが、密閉された車内という逃げ場のない空間で、私たちの秘め事の響きをいっそう際立たせていた。
私の両手は、彼のズボンの隙間から溢れ出した熱い塊をしっかりと包み込んでいる。指先で伝わってくる脈動は、彼がどれほど昂っているかを雄弁に物語っていた。私は視線を上げ、前方の暗闇を見つめる彼の横顔を盗み見る。街灯の光が断続的に車内を照らし、彼の険しい、けれどどこか理性を失いかけている表情を浮き彫りにする。彼はハンドルを握る手に力を込め、必死に前方に集中しようとしている。その強張った肩のラインを見るだけで、私の内側には抗いがたい征服欲が湧き上がってくる。
「じゅぽ、じゅぽ……ちゅぱ、ちゅぱ……」
静かな車内に、粘膜が擦れ合う卑猥な音が響き渡る。私は舌先を使い、亀頭の周囲を執拗に、そして丁寧に弄り回した。熱い粘液が口内に溢れ、彼の硬い肉を滑らかに包み込んでいく。時折、彼が小さく息を呑むのが聞こえる。ハンドルを握る指が、不自然なほど強く、白くなるほどに締め付けられる。その反応が、私の欲望をさらに加速させる。
私はさらに深く、彼の喉元まで届くような勢いで、その熱い塊を咥え込んだ。喉の奥を突かれる感覚に涙が滲むが、それを厭わず、むしろその苦しさを楽しむように、さらに激しく上下に頭を動かす。上下の動きに合わせて、彼の重厚な質量が私の口内を容赦なく押し広げていく。口角からは溢れた唾液が糸を引き、彼の太ももへと滴り落ちる。
ふとした瞬間に、彼と視線が重なった。暗い車内、一瞬だけ交差した瞳。そこには、運転を続けなければならないという義務感と、助手席から自分を壊そうとする私への、抗いようのない情欲が混濁していた。彼は目を逸らそうとするが、私の執拗な口淫から逃れることはできない。私はわざと、彼の最も敏感な部分を舌の裏で絡め取り、吸い上げるようにして、じゅるり、と音を立てて弄んだ。
「じゅぷ、じゅるる……ちゅぱ、ちゅぱ……」
私の手は、根元から亀頭にかけてを、激しく上下に擦り上げる。口内での吸い上げと、手による摩擦。その二重の刺激が、彼を極限まで追い詰めていく。彼の呼吸は荒くなり、車内の空気は私たちの熱気で淀んでいく。まるで、この車が外界から切り離された、快楽のためだけの繭になったかのような錯覚に陥る。
彼の動きが、次第にぎこちなくなる。ハンドルを握る手が震え、車体がわずかに左右に揺れる。その危うさが、かえって私の情熱を煽った。私はさらに深く、喉の奥の最も深い場所へと彼を迎え入れ、真空状態を作るように強く吸い上げた。
「……っ、あ……!」
彼の喉から、押し殺したような低い声が漏れる。それは、理性の限界が崩れ去る合図だった。彼の全身が強張ったかと思うと、肉棒が激しく脈打ち始めた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ……っ!」
熱い衝撃が、私の喉の奥に叩きつけられる。大量の精液が、勢いよく私の口内へと噴出していく。熱く、重みのある液体が、次から次へと溢れ出してくる。私はそれを一滴も逃さぬよう、喉を大きく開いて受け止めた。口内が彼の熱い精液で満たされ、溢れんばかりの圧迫感に襲われる。
「どくどく、びゅるる……っ」
射精の衝撃は止まることを知らず、私の口内を何度も、何度も叩く。私はその全てを、喉の奥で受け止め、懸命に嚥下していく。ごくん、と喉が鳴るたびに、彼の命の証が私の体へと流れ込んでいく。
最後の一滴が放たれるまで、私は決して口を離さなかった。精液が止まり、彼の肉棒がゆっくりと脈動を弱めていく。私は、口の隅に残ったわずかな液体までも、舌を使って丁寧に拭い取り、最後の一滴まで飲み干した。
静寂が戻った車内。聞こえるのは、彼の荒い呼吸と、重く響くエンジンの音だけ。私は口の端を指で拭い、満足感に浸りながら、再び彼の方を向いた。彼の顔は赤く染まり、瞳にはまだ、先ほどまでの激しい情欲の残滓が揺らめいている。
私は、何もなかったかのように、助手席のシートに深く体を預けた。車内には、微かに彼特有の匂いと、私たちの行為の痕跡が漂っている。夜の闇の中、車は再び、静かに、けれどどこか熱を帯びたまま、目的地へと向かって走り出した。
私の両手は、彼のズボンの隙間から溢れ出した熱い塊をしっかりと包み込んでいる。指先で伝わってくる脈動は、彼がどれほど昂っているかを雄弁に物語っていた。私は視線を上げ、前方の暗闇を見つめる彼の横顔を盗み見る。街灯の光が断続的に車内を照らし、彼の険しい、けれどどこか理性を失いかけている表情を浮き彫りにする。彼はハンドルを握る手に力を込め、必死に前方に集中しようとしている。その強張った肩のラインを見るだけで、私の内側には抗いがたい征服欲が湧き上がってくる。
「じゅぽ、じゅぽ……ちゅぱ、ちゅぱ……」
静かな車内に、粘膜が擦れ合う卑猥な音が響き渡る。私は舌先を使い、亀頭の周囲を執拗に、そして丁寧に弄り回した。熱い粘液が口内に溢れ、彼の硬い肉を滑らかに包み込んでいく。時折、彼が小さく息を呑むのが聞こえる。ハンドルを握る指が、不自然なほど強く、白くなるほどに締め付けられる。その反応が、私の欲望をさらに加速させる。
私はさらに深く、彼の喉元まで届くような勢いで、その熱い塊を咥え込んだ。喉の奥を突かれる感覚に涙が滲むが、それを厭わず、むしろその苦しさを楽しむように、さらに激しく上下に頭を動かす。上下の動きに合わせて、彼の重厚な質量が私の口内を容赦なく押し広げていく。口角からは溢れた唾液が糸を引き、彼の太ももへと滴り落ちる。
ふとした瞬間に、彼と視線が重なった。暗い車内、一瞬だけ交差した瞳。そこには、運転を続けなければならないという義務感と、助手席から自分を壊そうとする私への、抗いようのない情欲が混濁していた。彼は目を逸らそうとするが、私の執拗な口淫から逃れることはできない。私はわざと、彼の最も敏感な部分を舌の裏で絡め取り、吸い上げるようにして、じゅるり、と音を立てて弄んだ。
「じゅぷ、じゅるる……ちゅぱ、ちゅぱ……」
私の手は、根元から亀頭にかけてを、激しく上下に擦り上げる。口内での吸い上げと、手による摩擦。その二重の刺激が、彼を極限まで追い詰めていく。彼の呼吸は荒くなり、車内の空気は私たちの熱気で淀んでいく。まるで、この車が外界から切り離された、快楽のためだけの繭になったかのような錯覚に陥る。
彼の動きが、次第にぎこちなくなる。ハンドルを握る手が震え、車体がわずかに左右に揺れる。その危うさが、かえって私の情熱を煽った。私はさらに深く、喉の奥の最も深い場所へと彼を迎え入れ、真空状態を作るように強く吸い上げた。
「……っ、あ……!」
彼の喉から、押し殺したような低い声が漏れる。それは、理性の限界が崩れ去る合図だった。彼の全身が強張ったかと思うと、肉棒が激しく脈打ち始めた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ……っ!」
熱い衝撃が、私の喉の奥に叩きつけられる。大量の精液が、勢いよく私の口内へと噴出していく。熱く、重みのある液体が、次から次へと溢れ出してくる。私はそれを一滴も逃さぬよう、喉を大きく開いて受け止めた。口内が彼の熱い精液で満たされ、溢れんばかりの圧迫感に襲われる。
「どくどく、びゅるる……っ」
射精の衝撃は止まることを知らず、私の口内を何度も、何度も叩く。私はその全てを、喉の奥で受け止め、懸命に嚥下していく。ごくん、と喉が鳴るたびに、彼の命の証が私の体へと流れ込んでいく。
最後の一滴が放たれるまで、私は決して口を離さなかった。精液が止まり、彼の肉棒がゆっくりと脈動を弱めていく。私は、口の隅に残ったわずかな液体までも、舌を使って丁寧に拭い取り、最後の一滴まで飲み干した。
静寂が戻った車内。聞こえるのは、彼の荒い呼吸と、重く響くエンジンの音だけ。私は口の端を指で拭い、満足感に浸りながら、再び彼の方を向いた。彼の顔は赤く染まり、瞳にはまだ、先ほどまでの激しい情欲の残滓が揺らめいている。
私は、何もなかったかのように、助手席のシートに深く体を預けた。車内には、微かに彼特有の匂いと、私たちの行為の痕跡が漂っている。夜の闇の中、車は再び、静かに、けれどどこか熱を帯びたまま、目的地へと向かって走り出した。
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