次に、竿の側面だ。精液が筋に沿って垂れ下がろうとするのを、私は逃さない。ちゅぱちゅぱと音を立てながら、竿全体を舌で包み込み、円を描くようにして舐め回していく。皮膚の皺の隙間に潜り込んだ微量な精液まで、舌先を鋭く使って、一滴残らず掻き出す。彼の肌が、精液の粘り気から解放され、滑らかになっていくのを感じるのがたまらなく快感なのだ。
そして、最も執拗になるのが、袋の部分だ。精液は重力に従って、どうしても袋の周りや、股の間へと流れ落ちやすい。私は彼の股間に顔を埋め、袋全体を両手で包み込むようにして、その表面を舐め上げる。袋の皮膚の、あの独特の質感を感じながら、そこに付着した精液を、じゅぽじゅぽと吸い上げるようにして取り除いていく。袋の下側、鼠径部へと流れた一滴さえも見逃さない。舌を細かく動かし、皮膚の窪みに入り込んだ精液を、執念深く、丁寧に、徹底的に、絡め取っていく。
最後は、彼の下腹部から会陰にかけてだ。そこにも、わずかな飛沫や、滴り落ちた跡が残っていることがある。私は顔を寄せ、そこをペロペロと、まるで宝物を探すように舐め回す。
すべての工程が終わったとき、彼の体には、精液の白濁も、ぬめりも、一滴すら残っていない。彼の肌は、ただただ清潔で、熱を帯びた生身の質感だけがそこにある。一方で、私の口内は、彼から受け取った精液の余韻で満たされ、胃の腑には、彼の一部がしっかりと収まっている。
そして、最も執拗になるのが、袋の部分だ。精液は重力に従って、どうしても袋の周りや、股の間へと流れ落ちやすい。私は彼の股間に顔を埋め、袋全体を両手で包み込むようにして、その表面を舐め上げる。袋の皮膚の、あの独特の質感を感じながら、そこに付着した精液を、じゅぽじゅぽと吸い上げるようにして取り除いていく。袋の下側、鼠径部へと流れた一滴さえも見逃さない。舌を細かく動かし、皮膚の窪みに入り込んだ精液を、執念深く、丁寧に、徹底的に、絡め取っていく。
最後は、彼の下腹部から会陰にかけてだ。そこにも、わずかな飛沫や、滴り落ちた跡が残っていることがある。私は顔を寄せ、そこをペロペロと、まるで宝物を探すように舐め回す。
すべての工程が終わったとき、彼の体には、精液の白濁も、ぬめりも、一滴すら残っていない。彼の肌は、ただただ清潔で、熱を帯びた生身の質感だけがそこにある。一方で、私の口内は、彼から受け取った精液の余韻で満たされ、胃の腑には、彼の一部がしっかりと収まっている。
✦ コメント ✦
まだコメントはありません。
コメントするには Xログイン が必要です。