体験談(男の子)

行きつけの居酒屋、常連の女性店員に、閉店後の店内で密かに奉仕された夜


僕にとって、その居酒屋は単なる飲食店ではなかった。仕事帰りにふらりと立ち寄り、温かい料理と適度な喧騒に身を任せる、日常の中の数少ない安らぎの場所だ。店主は無口だが仕事が丁寧で、何より僕が気に入っていたのは、看板娘とも呼べる二十代半ばの店員、美咲さんだった。彼女はいつも清潔感のあるエプロン姿で、僕が店に入ると「お疲れ様です」と、少しだけ目を細めて微笑んでくれる。その控えめながらもどこか艶っぽい立ち振る舞いに、僕は何度も心を奪われてきた。

あの日も、いつもと同じような夜だった。雨がしとしとと降り始め、店内の空気は少し湿り気を帯びていた。時刻は既に閉店時間を過ぎ、他の客も皆帰り、店内に残っているのは僕と、片付けを終えたばかりの美咲さんの二人だけだった。

「もう少し、飲んでいきますか?」

美咲さんが、カウンター越しに僕の顔を覗き込んで言った。その声は、いつもの明るい接客用のトーンではなく、どこか低く、吐息が混じっているように聞こえた。僕は少し緊張しながらも、「そうだね、もう少しだけ」と答えた。静まり返った店内には、冷蔵庫の低い唸り音と、窓を叩く雨音だけが響いている。

数杯の酒が進んだ頃、空気が変わった。美咲さんが、カウンター越しに僕の手に、そっと自分の手を重ねたのだ。彼女の指先は驚くほど温かく、そして少し震えていた。僕は驚いて彼女を見上げたが、彼女の瞳は潤んでいて、真っ直ぐに僕を見つめていた。その瞳には、いつもの丁寧な店員としての顔ではなく、一人の女としての、剥き出しの欲望が宿っているように見えた。

「……あの、僕、ずっと前から、美咲さんのこと……」

言葉が詰まった。何を言おうとしているのか自分でも分からなかったが、ただ、この静寂の中で彼女と繋がりたいという衝動が、僕の理性を削り取っていった。すると、美咲さんは僕の言葉を遮るように、カウンターの下へと身を乗り出した。

彼女の視線が、僕の股間へと落ちる。僕は、自分の体が熱を帯び、ズボンの内側で猛烈に脈打っているのを感じていた。美咲さんは、まるで当然のことのように、僕のベルトに手をかけた。

「……いいですよ。今日は、二人きりですから」

彼女の囁きが耳元で響いた瞬間、背徳感と興奮が同時に押し寄せた。ジッパーが下ろされる金属音が、静かな店内に妙に大きく響く。彼女の手が僕のズボンと下着を一緒に引き下げ、剥き出しになった僕のおちんぽが、夜の冷たい空気に触れて、熱く、硬く、屹立した。

美咲さんは、その姿をじっと見つめていた。彼女の頬は赤らみ、呼吸は荒くなっている。彼女はゆっくりと膝をつき、カウンターの下、僕の股間の間に顔を寄せた。

「……すごい。こんなに、熱い……」

彼女の熱い吐息が、僕の先端に触れた。次の瞬間、彼女の柔らかい唇が、僕の亀頭を包み込んだ。

「んっ……、ふぅ……」

彼女の口内は驚くほど温かく、そして湿っていた。彼女は、僕の先端を舌でチロチロと弄りながら、ゆっくりと、しかし確実に口の奥へと滑り込ませていった。

じゅぽ、じゅぽ……。

静かな店内には、彼女が僕のおちんぽを吸う、生々しい音が響き渡る。彼女は、まるで大切なお菓子を味わうかのように、舌を器用に使い、裏筋から亀頭の溝までをペロペロと丁寧に舐め上げていく。僕はカウンターを強く握りしめ、天を仰いだ。彼女の口内の圧力は凄まじく、吸い上げられるたびに、僕の腰が勝手に跳ねそうになる。

「ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ……っ」

彼女の吸い方は、単なるおしゃぶりではなかった。喉の奥まで僕のものを深く受け入れ、喉の筋肉で締め付けるようにして、じゅぽじゅぽと激しく上下運動を繰り返す。彼女の頬が、僕のモノを受け入れるたびに凹み、膨らむ。その視覚的な刺激が、僕の脳を麻痺させていく。

彼女は時折、顔を上げて僕を見上げた。潤んだ瞳で、僕がどれほど感じているかを確かめるように。その視線が、さらに僕の興奮を煽る。彼女は、僕の根元を両手でしっかりと掴み、さらに激しく、ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い始めた。

「あ、あぁ……美咲さん、すごい……っ」

僕の声は、もはや自分のものではないようだった。彼女の口内は、僕の熱をすべて飲み込もうとするかのように、執拗で、貪欲だった。唾液と僕の体液が混ざり合い、彼女の口の端からは、銀色の糸が溢れ出していた。

快感の波が、何度も、何度も押し寄せてくる。彼女の舌が亀頭の裏側を執拗にこすり、喉の奥が僕を強く圧迫するたびに、射精の予感が全身を駆け巡る。僕は、もう限界だった。

「美咲さん、出る……っ、出るから……!」

僕が叫ぶように言うと、彼女はさらに深く、僕のモノを喉の奥まで飲み込もうと、ぐっと顔を寄せた。彼女の瞳には、僕を壊してしまいたいというような、激しい情熱が宿っていた。

ドクッ、ドクッ、と、僕の脈動が最高潮に達した。

「あ、ああああああっ!!」

ドピュッ、ドピュドピュッ!!

熱い精液が、彼女の喉の奥へと、勢いよく口内発射された。大量のザーメンが、彼女の口内を満たしていく。彼女はそれを拒むことなく、むしろもっと欲しがるように、喉を大きく動かして受け止めていた。

ドクドクと、僕の精液が彼女の喉へと叩きつけられる。彼女は、僕の精液が溢れ出さないように、必死に口を閉ざし、喉を鳴らして受け止めていた。

「んぐっ、んんーっ……!!」

彼女の喉が、僕の精液を飲み込むたびに大きく動く。ドピュドピュと、僕の体から命の奔流が放たれ、彼女の口内は、僕の精液で満たされていった。

しばらくの間、僕は荒い呼吸を繰り返しながら、彼女の頭を抱きしめていた。彼女の口の中からは、まだ僕の精液が溢れ出そうとしていたが、彼女はそれを決して逃さなかった。

彼女は、最後の一滴までを吸い尽くそうとするかのように、じゅぽじゅぽと、最後のアプローチを続けた。僕の亀頭に残ったわずかな精液さえも、彼女の舌が丁寧に絡め取り、口の中へと回収していく。
そして、彼女はゆっくりと顔を上げた。口の端には、まだ少しだけ、白濁した液が残って…

… 続きがあります

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