体験談(女の子)

大学の講義中、隣の席に座っていたイケメンの彼に、足の間で密かに奉仕された経験


午後の講義は、いつも退屈で耐えがたいものだった。窓から差し込む西日が、埃の舞う教室を白く照らし、教授の低く単調な声が、まるで子守唄のように学生たちの意識を遠ざけていく。経済学の複雑な数式が黒板に書き連ねられていく中、私はノートを取るふりをして、ただただ早くこの時間が過ぎるのを待っていた。

私の隣には、同じ学部のカイトくんが座っている。彼は学内でも有名なイケメンで、端正な顔立ちと、どこか冷ややかな雰囲気を持っている。普段はあまり言葉を交わすこともないけれど、同じ講義を受けているこの時間だけは、彼の存在が妙に意識になってしまう。

その日、講義が始まって三十分ほど経った頃だった。ふとした拍子に、カイトくんの膝が私の太ももに触れた。ただの偶然だと思って無視しようとしたけれど、彼はそのまま、ゆっくりと、でも確実に私の脚の間に手を滑り込ませてきた。

心臓が跳ね上がった。周囲を見渡しても、誰も私たちの異変には気づいていない。教授は黒板に向かって熱心に解説を続けているし、他の学生たちも皆、眠気と戦いながらノートを取っている。

彼の指先が、私のスカートの裾を押し上げ、太ももの内側の、柔らかい部分をなぞった。その熱に、私は思わず息を呑む。彼の手は迷いなく、私の下着の境界線へと向かっていく。指先が秘部をかすめた瞬間、背筋に電流が走ったような衝撃が走った。

「……っ」

声が出そうになるのを、必死に飲み込む。カイトくんは、まるで講義に集中しているかのような無表情な顔のまま、机の下で大胆な行動を続けていた。彼の指が、濡れ始めた私の中心を、服越しに、そして直接、ゆっくりと愛撫し始める。

それだけではなかった。彼は椅子を少しだけ引き寄せ、机の下の暗がりへと、その顔を潜り込ませた。次に感じたのは、熱い吐息と、湿った感触だった。彼の舌が、私の下着をずらし、直接、最も敏感な部分を捉えたのだ。

チロチロと、熱い舌先が粘膜をなぞる。ペロペロと、執拗に突いてくる動き。教授の声が遠くに聞こえる中で、私の意識は、彼が与えてくれる強烈な刺激だけに集中していった。彼の舌がクリトリスを捉えるたびに、脳が痺れるような快感が全身を駆け巡る。机の下という、誰かに見つかるかもしれない極限の緊張感が、その快感をさらに増幅させていた。

私は、彼に奉仕される快感に溺れそうになりながらも、同時に、彼自身が欲しくてたまらなくなった。彼を、私自身の口で感じたい。その衝動が、私を突き動かした。

私は、彼がまだ私の脚の間で舌を動かしている隙に、机の下で彼の股間へと手を伸ばした。ズボンの上からでもわかる、硬く、熱を帯びた塊。私は震える手で彼のジッパーに手をかけ、ゆっくりと、音を立てないようにそれを下ろした。

カイトくんの、熱を帯びたおちんぽが、私の指先に触れる。それは驚くほど大きく、熱かった。私は、彼がまだ私の秘部を舌で弄っているのを感じながら、彼のおちんぽを解放した。

私は、彼の目の前で、その逞しい一物を、口の中に迎え入れた。

「じゅぽ、じゅぽ……」

静かな講義室の中で、私たちの間だけで交わされる、湿った音が、私の頭の中に響き渡る。私は、彼の熱い肉棒を、口いっぱいに含んだ。ちゅぱちゅぱと、懸命に吸い上げる。彼の舌が私の口内をかき回し、彼のペニスの感触が、喉の奥まで押し寄せてくる。

カイトくんの呼吸が、少しずつ荒くなっていくのがわかった。彼は私の髪を掴み、その動きを促すように、少しだけ腰を突き出してきた。私は、彼の要求に応えるように、さらに深く、喉の奥まで彼を受け入れる。

「じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ……」

教授の解説する声と、私の口の中で鳴る卑猥な音のコントラストが、背徳感をさらに煽る。彼のペニスは、私の口の中でどんどん硬さを増し、脈打っているのが伝わってくる。その脈動が、私の舌に、喉に、ダイレクトに響いてくる。

私は、彼の先端を舌で丁寧に舐め上げ、その周囲をじゅるじゅると音を立てて吸い上げた。彼が、私の口内での奉仕に、完全に支配されているのがわかる。彼の表情は、いつもの冷ややかさを失い、苦しげで、それでいて恍惚としたものに変わっていた。

そして、ついにその瞬間が訪れた。

カイトくんの体が、ビクンと大きく跳ねた。彼の腰が、私の口の中に強く打ち付けられる。

「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ……!」

熱い、大量の精液が、私の喉の奥へと、勢いよく噴き出してきた。口内がいっぱいに、彼の精子で満たされていく。喉を突き上げるような、強烈な射精の衝撃。私は、その熱い液体が、口の中に溢れ出さないように、必死に喉を広げ、受け止めた。

どくどくと、彼の生命の奔流が、私の口の中で脈打っている。私は、その重みを感じながら、一滴もこぼさないように、喉を動かした。

「ごっくん……」

一滴残らず、彼の精液を飲み干した。喉を通る、熱くて、独特な重みのある感触。それは、彼の一部を自分の中に取り込んだような、不思議な充足感をもたらした。

口の中に残る、わずかな感触さえも逃さないように、何度も何度も、彼のペニスを舐め上げた。最後の一滴まで、彼のおちんぽミルクを吸い出し、私の口内を清めるように、丁寧に、そして貪欲に。

行為が終わった後、彼は何事もなかったかのように、いつもの冷ややかな表情に戻り、椅子に深く座り直した。私は、乱れた呼吸を整え、頬が火照るのを隠すように、ノートに目を落とした。

机の下では、まだ彼の熱が、私の唇に残っていた。教授の講義はまだ続いており、周囲の学生たちは、私たちがたった今、あんなにも激しく、そして密やかな交わりを持っていたことなど、夢にも思っていない。

私は、飲み込んだばかりの、彼の熱い精液の感触を、喉の奥で噛み締めていた。あの退屈なはずの講義時間は、私にとって、一生忘れられない、強烈な快楽の記憶へと変わったのだ。
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