時計の針は既に午後十一時を回っていた。静まり返ったオフィスには、僕のキーボードを叩く音と、数メートル離れたデスクで作業を進める佐藤先輩の微かなタイピング音だけが響いている。佐藤先輩は、社内でも「鉄の女」なんて呼ばれるほど、仕事に対して厳格で、常に隙のない完璧な女性だ。整った容姿に、乱れのないまとめ髪、そして常に冷静沈着な瞳。そんな彼女の部下として働く僕は、尊敬と同時に、どこか近寄りがたい威圧感を感じていた。
「……まだ終わらないの?」
不意に、背後から低く落ち着いた声がした。振り返ると、そこには眼鏡の奥の瞳を鋭く光らせた佐藤先輩が立っていた。僕は慌てて「あと少しです」と答えたが、彼女は僕のデスクの横まで歩み寄り、そのまま僕の椅子を覗き込むようにして顔を近づけてきた。
「少し、休憩が必要じゃないかしら」
そう言って彼女が微笑んだ瞬間、空気が一変した。彼女の手が僕の肩に置かれ、そのままゆっくりと僕のデスクの下へと滑り込んでいったのだ。
「え……っ、先輩……?」
動揺して声を上げそうになった僕を、彼女の指が制した。彼女はそのまま、まるで当然の権利を行使するかのように、僕のデスクの下の狭いスペースへと潜り込んだ。視界の端で、彼女のタイトスカートが揺れ、黒いストッキングに包まれた脚が僕の膝に触れる。
そして、僕は信じられない光景を目にした。デスクの下、暗がりのなかで、いつもは冷徹なまでに理知的な彼女が、僕のズボンのベルトを器用に解き、ジッパーを下ろしているのだ。
「佐藤、先輩……何を……」
言葉にならない声を漏らす僕に対し、彼女は僕の目を見上げながら、唇に塗られたリップクリームの、かすかな薔薇のような香りを漂わせていた。その瞳は、仕事モードの時の鋭さはどこへやら、どこか熱を帯びた、獲物を狙う肉食獣のような艶っぽさを湛えていた。
彼女の指が、僕の熱り上がったおちんぽを露わにする。冷たい空気に触れた感覚と、直後に彼女の温かい手のひらが包み込んだ感触のコントラストに、僕は思わず背中を丸めた。
「……っ、ふ……」
彼女の顔が近づいてくる。まず感じたのは、熱い吐息だった。そして、彼女の舌が先端をなぞった瞬間、全身に電流が走った。ペロペロと、舌先で丁寧に、かつ執拗に先端を弄ぶ彼女の動き。リップクリームの香りが鼻腔を突き、彼女の唾液の湿り気が僕の感覚を狂わせていく。
「ちゅぱ、ちゅぱ……っ」
彼女は迷いなく、僕の肉棒を口の中に迎え入れた。おしゃぶりするように、深く、力強く。じゅぽじゅぽという、静かなオフィスにはあまりにも不釣り合いな、卑猥な水音が僕の耳に直接響いてくる。デスクの下という、いつ誰が戻ってくるかわからないスリルが、僕の興奮を極限まで跳ね上げた。
彼女の舌は、まるで技巧を凝らすかのように、僕の裏筋をチロチロと舐め上げ、亀頭の周囲を執拗に攻めてくる。口内の圧力は凄まじく、彼女が喉の奥まで僕を飲み込もうとするたびに、僕の脳内は真っ白になった。
「あ……っ、あぁ……っ!」
声を出さないように必死に口を抑えながら、僕は彼女の頭をデスクの下で抱きしめた。彼女の髪が僕の太ももに触れ、その熱量が伝わってくる。彼女は僕の反応を楽しむかのように、さらに激しく、ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げた。
喉の奥まで突き刺さるような感覚。彼女の舌が、僕の敏感な部分を逃さず捉え、絡みついてくる。じゅぽ、じゅぽ、と、吸い上げるたびに、僕の精液が溢れ出しそうになるのが分かった。
限界だった。僕は彼女の頭を強く押し付け、腰を浮かせそうになるのを必死に堪えながら、射精の衝動に身を任せた。
「あ、あぁぁ……っ!!」
ドピュッ、ドピュドピュッ!と、熱い精液が彼女の口内へと勢いよく噴射された。口内発射の衝撃が、彼女の喉の奥に突き刺さる。僕は、彼女の口の中で、ドクドクと精液が溢れ出す感覚を、狂おしいほど鮮明に感じ取っていた。
彼女は、一度も口を離さなかった。僕がすべてを出し切るまで、彼女は一心不乱に、僕の精液をその口で受け止め続けていた。
最後の一滴まで、彼女は逃がさない。僕の精液が、彼女の喉の奥へと吸い込まれていく。彼女は、僕がすべてを出し切ったことを確認すると、ゆっくりと、しかし一滴もこぼすことなく、ごっくんと音を立てて飲み干した。
しばらくの間、僕たちは静寂の中にいた。デスクの下で、荒い呼吸を繰り返す僕と、精液を飲み込んだ直後の、どこか満足げな表情を浮かべた彼女。
彼女はゆっくりとデスクの下から這い出し、乱れたスカートを整え、眼鏡の位置を直した。そして、いつもの、あのクールで完璧な「佐藤先輩」の表情に戻って、僕の顔をじっと見つめた。
彼女は、口元を指先で軽く拭うと、少しだけ声を低めて言った。
「……熱くて、少し塩気が強かったわよ」
そう言って彼女は、何事もなかったかのように立ち上がり、自分のデスクへと戻っていった。僕は、デスクの下に残る彼女のリップクリームの香りと、口の中に残る余韻、そして彼女が飲み干した精液の重みを思い出しながら、ただ呆然と、自分の震える手を見つめることしかできなかった。
「……まだ終わらないの?」
不意に、背後から低く落ち着いた声がした。振り返ると、そこには眼鏡の奥の瞳を鋭く光らせた佐藤先輩が立っていた。僕は慌てて「あと少しです」と答えたが、彼女は僕のデスクの横まで歩み寄り、そのまま僕の椅子を覗き込むようにして顔を近づけてきた。
「少し、休憩が必要じゃないかしら」
そう言って彼女が微笑んだ瞬間、空気が一変した。彼女の手が僕の肩に置かれ、そのままゆっくりと僕のデスクの下へと滑り込んでいったのだ。
「え……っ、先輩……?」
動揺して声を上げそうになった僕を、彼女の指が制した。彼女はそのまま、まるで当然の権利を行使するかのように、僕のデスクの下の狭いスペースへと潜り込んだ。視界の端で、彼女のタイトスカートが揺れ、黒いストッキングに包まれた脚が僕の膝に触れる。
そして、僕は信じられない光景を目にした。デスクの下、暗がりのなかで、いつもは冷徹なまでに理知的な彼女が、僕のズボンのベルトを器用に解き、ジッパーを下ろしているのだ。
「佐藤、先輩……何を……」
言葉にならない声を漏らす僕に対し、彼女は僕の目を見上げながら、唇に塗られたリップクリームの、かすかな薔薇のような香りを漂わせていた。その瞳は、仕事モードの時の鋭さはどこへやら、どこか熱を帯びた、獲物を狙う肉食獣のような艶っぽさを湛えていた。
彼女の指が、僕の熱り上がったおちんぽを露わにする。冷たい空気に触れた感覚と、直後に彼女の温かい手のひらが包み込んだ感触のコントラストに、僕は思わず背中を丸めた。
「……っ、ふ……」
彼女の顔が近づいてくる。まず感じたのは、熱い吐息だった。そして、彼女の舌が先端をなぞった瞬間、全身に電流が走った。ペロペロと、舌先で丁寧に、かつ執拗に先端を弄ぶ彼女の動き。リップクリームの香りが鼻腔を突き、彼女の唾液の湿り気が僕の感覚を狂わせていく。
「ちゅぱ、ちゅぱ……っ」
彼女は迷いなく、僕の肉棒を口の中に迎え入れた。おしゃぶりするように、深く、力強く。じゅぽじゅぽという、静かなオフィスにはあまりにも不釣り合いな、卑猥な水音が僕の耳に直接響いてくる。デスクの下という、いつ誰が戻ってくるかわからないスリルが、僕の興奮を極限まで跳ね上げた。
彼女の舌は、まるで技巧を凝らすかのように、僕の裏筋をチロチロと舐め上げ、亀頭の周囲を執拗に攻めてくる。口内の圧力は凄まじく、彼女が喉の奥まで僕を飲み込もうとするたびに、僕の脳内は真っ白になった。
「あ……っ、あぁ……っ!」
声を出さないように必死に口を抑えながら、僕は彼女の頭をデスクの下で抱きしめた。彼女の髪が僕の太ももに触れ、その熱量が伝わってくる。彼女は僕の反応を楽しむかのように、さらに激しく、ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げた。
喉の奥まで突き刺さるような感覚。彼女の舌が、僕の敏感な部分を逃さず捉え、絡みついてくる。じゅぽ、じゅぽ、と、吸い上げるたびに、僕の精液が溢れ出しそうになるのが分かった。
限界だった。僕は彼女の頭を強く押し付け、腰を浮かせそうになるのを必死に堪えながら、射精の衝動に身を任せた。
「あ、あぁぁ……っ!!」
ドピュッ、ドピュドピュッ!と、熱い精液が彼女の口内へと勢いよく噴射された。口内発射の衝撃が、彼女の喉の奥に突き刺さる。僕は、彼女の口の中で、ドクドクと精液が溢れ出す感覚を、狂おしいほど鮮明に感じ取っていた。
彼女は、一度も口を離さなかった。僕がすべてを出し切るまで、彼女は一心不乱に、僕の精液をその口で受け止め続けていた。
最後の一滴まで、彼女は逃がさない。僕の精液が、彼女の喉の奥へと吸い込まれていく。彼女は、僕がすべてを出し切ったことを確認すると、ゆっくりと、しかし一滴もこぼすことなく、ごっくんと音を立てて飲み干した。
しばらくの間、僕たちは静寂の中にいた。デスクの下で、荒い呼吸を繰り返す僕と、精液を飲み込んだ直後の、どこか満足げな表情を浮かべた彼女。
彼女はゆっくりとデスクの下から這い出し、乱れたスカートを整え、眼鏡の位置を直した。そして、いつもの、あのクールで完璧な「佐藤先輩」の表情に戻って、僕の顔をじっと見つめた。
彼女は、口元を指先で軽く拭うと、少しだけ声を低めて言った。
「……熱くて、少し塩気が強かったわよ」
そう言って彼女は、何事もなかったかのように立ち上がり、自分のデスクへと戻っていった。僕は、デスクの下に残る彼女のリップクリームの香りと、口の中に残る余韻、そして彼女が飲み干した精液の重みを思い出しながら、ただ呆然と、自分の震える手を見つめることしかできなかった。
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