体験談(男の子)

静かな夜の書斎、落ち着いた女性による洗練された奉仕


窓の外では夜の静寂が支配しており、書斎の明かりだけが僕の視界を狭く、そして濃密に照らしていた。手元の本に集中しようとしても、隣に座る彼女の存在感が、まるで空気の密度を変えてしまったかのように僕の意識を乱していく。彼女は四十代後半だろうか。落ち着いたベージュのニットを纏い、知的な眼鏡の奥にある瞳は、いつも穏やかで、それでいてすべてを見透かしているような深みがあった。

僕たちは、言葉を交わさずとも、今夜の目的を共有していた。僕は椅子に深く腰掛け、彼女が僕の足の間に跪くのを待った。彼女の動きには、若い女性のような焦りや騒々しさはない。洗練された、それでいて抗いがたい艶っぽさを含んだ、大人の女性ならではの余裕があった。

彼女の手がゆっくりと僕のズボンのベルトに掛かる。カチリという小さな金属音が、静かな書斎に妙に大きく響いた。布地が擦れる音、そして僕の熱を帯びた部分が露わになった瞬間の、彼女のわずかな吐息。彼女は僕のモノを見つめ、慈しむように指先でなぞった。その指先は驚くほど柔らかく、それでいて確かな熱を持っていた。

「準備はいいかしら?」
彼女が囁いた声は、低く、心地よく耳に届いた。僕はただ、頷くことしかできなかった。…

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