四十代という年齢になると、仕事における刺激はどこか記号的になり、日常の風景は驚くほど平坦なものになる。僕もその一人だった。プロジェクトの進捗を確認し、数字を並べ、淡々と結論を出す。そんな乾いた日々の中で、今回の案件のパートナーである佐藤さんは、僕にとって少しばかり特別な存在だった。
彼女は、隙のないスーツを着こなし、洗練された立ち振る舞いをする、まさにプロフェッショナルという言葉がふさわしい女性だ。三十代後半だろうか、落ち着いた大人の色香を漂わせながらも、仕事に対しては非常に厳格。そんな彼女との打ち合わせは、いつも緊張感に満ちていた。しかし、その日の会議の合間、静まり返った会議室の片隅で、その均衡は音を立てて崩れた。
「少し、休憩にしませんか?」
彼女がそう言ったとき、その瞳には、いつもの冷静な知性とは異なる、湿った熱が宿っていた。誰もいない会議室。遮光カーテンが半分閉められた薄暗い空間で、彼女は僕のデスクのすぐそばまで歩み寄り、僕の耳元で吐息を漏らした。
「……我慢できないんです。ずっと、考えていましたから」
彼女の手が、僕の膝をなぞり、そのままスラックスのジッパーへと伸びていく。金属音が静かな部屋に響き、僕の心臓の鼓動が跳ね上がった。彼女は迷いなく、僕の熱を帯びたおちんぽを露わにすると、そのまま床に膝をついた。
プロフェッショナルな彼女が、僕の股間に顔を埋める。そのギャップに、脳が痺れるような感覚を覚えた。彼女の唇が、先端の敏感な部分に触れた瞬間、僕は思わず息を呑んだ。
「ちゅぱ……ちゅぱちゅぱ……」
湿った音が、静かな会議室に生々しく響き渡る。彼女の舌が、亀頭の周囲を丁寧に、かつ激しく舐め上げ、じゅぽじゅぽと吸い付いてくる。その動きは非常に手慣れていて、まるでこれが彼女の日常の一部であるかのような錯覚さえ覚えた。
「じゅぷ、じゅぽっ……ちゅぱ……」
彼女の口内は驚くほど温かく、そして狭い。僕の肉棒を包み込むその圧力に、僕は背もたれに深く身を預け、天井を見上げた。彼女の瞳が、時折上目遣いで僕を見上げる。その視線には、征服欲と、僕を悦ばせたいという強烈な欲望が混ざり合っていた。
彼女の舌が、裏筋をチロチロと這い回り、そのまま喉の奥へと深く潜り込んでくる。喉の奥を突かれるような、強烈な刺激に、僕は腰を浮かせてしまった。
「あ……、佐藤さん……」
声にならない声が漏れる。彼女は僕の反応を楽しむかのように、さらに激しく、ちゅぱちゅぱと音を立てておしゃぶりを続けていく。口内での吸引力は凄まじく、僕の精力がすべて彼女の口へと吸い出されていくような感覚に陥る。
射精の予感が、下腹部から突き上げてきた。僕は彼女の髪を掴み、腰を突き出すようにして、限界が近いことを伝えた。彼女はそれを察したのか、さらに深く、喉を鳴らしながら僕の根元までを口に含んだ。
「……っ、いく、出ます……!」
その瞬間、僕の理性が弾け飛んだ。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、どくどくっ……!」
熱い精液が、彼女の口内へと勢いよく噴射された。口内発射の衝撃は、僕の全身を貫くほど強烈だった。彼女はそれを逃がすまいとするかのように、喉を大きく開いて受け止め、何度も何度も、喉を上下させて飲み込んでいく。
「ごっくん、ごくん……」
喉が動く様子が、彼女の細い首筋を通して見て取れた。僕のザーメンが、彼女の喉の奥へと、ドクドクと注ぎ込まれていく。彼女は最後の一滴までを吸い尽くそうとするかのように、口の中をじゅぽじゅぽと激しく動かし、僕の肉棒に残った精液をすべて掻き出していく。
すべてを出し切った後、彼女はゆっくりと顔を上げた。口角には、僕の精液がわずかに白く残っている。彼女はそれを指ですくい、ゆっくりと舐めとった。
「……濃くて、しょっぱい味がします」
彼女は、少しだけ頬を赤らめながら、そう囁いた。その声は、いつものビジネスパートナーのそれではなく、一人の女としての熱を帯びていた。
彼女は手際よく身なりを整え、乱れた髪を指先で整えると、何事もなかったかのように立ち上がった。さっきまでの淫らな光景が嘘のように、彼女は再び、完璧なプロフェッショナルの顔に戻っていた。
「では、次の議題に移りましょうか」
彼女がデスクに戻り、資料を開く。僕は、まだ微かに震える身体を落ち着かせながら、彼女の横顔を見つめていた。オフィスという日常のすぐ隣に潜む、この底知れない背徳感。そして、彼女の口内に残った僕の精子の重み。それらが、僕の乾いた日常に、強烈な、そして消えない刻印を残した。
彼女は、隙のないスーツを着こなし、洗練された立ち振る舞いをする、まさにプロフェッショナルという言葉がふさわしい女性だ。三十代後半だろうか、落ち着いた大人の色香を漂わせながらも、仕事に対しては非常に厳格。そんな彼女との打ち合わせは、いつも緊張感に満ちていた。しかし、その日の会議の合間、静まり返った会議室の片隅で、その均衡は音を立てて崩れた。
「少し、休憩にしませんか?」
彼女がそう言ったとき、その瞳には、いつもの冷静な知性とは異なる、湿った熱が宿っていた。誰もいない会議室。遮光カーテンが半分閉められた薄暗い空間で、彼女は僕のデスクのすぐそばまで歩み寄り、僕の耳元で吐息を漏らした。
「……我慢できないんです。ずっと、考えていましたから」
彼女の手が、僕の膝をなぞり、そのままスラックスのジッパーへと伸びていく。金属音が静かな部屋に響き、僕の心臓の鼓動が跳ね上がった。彼女は迷いなく、僕の熱を帯びたおちんぽを露わにすると、そのまま床に膝をついた。
プロフェッショナルな彼女が、僕の股間に顔を埋める。そのギャップに、脳が痺れるような感覚を覚えた。彼女の唇が、先端の敏感な部分に触れた瞬間、僕は思わず息を呑んだ。
「ちゅぱ……ちゅぱちゅぱ……」
湿った音が、静かな会議室に生々しく響き渡る。彼女の舌が、亀頭の周囲を丁寧に、かつ激しく舐め上げ、じゅぽじゅぽと吸い付いてくる。その動きは非常に手慣れていて、まるでこれが彼女の日常の一部であるかのような錯覚さえ覚えた。
「じゅぷ、じゅぽっ……ちゅぱ……」
彼女の口内は驚くほど温かく、そして狭い。僕の肉棒を包み込むその圧力に、僕は背もたれに深く身を預け、天井を見上げた。彼女の瞳が、時折上目遣いで僕を見上げる。その視線には、征服欲と、僕を悦ばせたいという強烈な欲望が混ざり合っていた。
彼女の舌が、裏筋をチロチロと這い回り、そのまま喉の奥へと深く潜り込んでくる。喉の奥を突かれるような、強烈な刺激に、僕は腰を浮かせてしまった。
「あ……、佐藤さん……」
声にならない声が漏れる。彼女は僕の反応を楽しむかのように、さらに激しく、ちゅぱちゅぱと音を立てておしゃぶりを続けていく。口内での吸引力は凄まじく、僕の精力がすべて彼女の口へと吸い出されていくような感覚に陥る。
射精の予感が、下腹部から突き上げてきた。僕は彼女の髪を掴み、腰を突き出すようにして、限界が近いことを伝えた。彼女はそれを察したのか、さらに深く、喉を鳴らしながら僕の根元までを口に含んだ。
「……っ、いく、出ます……!」
その瞬間、僕の理性が弾け飛んだ。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、どくどくっ……!」
熱い精液が、彼女の口内へと勢いよく噴射された。口内発射の衝撃は、僕の全身を貫くほど強烈だった。彼女はそれを逃がすまいとするかのように、喉を大きく開いて受け止め、何度も何度も、喉を上下させて飲み込んでいく。
「ごっくん、ごくん……」
喉が動く様子が、彼女の細い首筋を通して見て取れた。僕のザーメンが、彼女の喉の奥へと、ドクドクと注ぎ込まれていく。彼女は最後の一滴までを吸い尽くそうとするかのように、口の中をじゅぽじゅぽと激しく動かし、僕の肉棒に残った精液をすべて掻き出していく。
すべてを出し切った後、彼女はゆっくりと顔を上げた。口角には、僕の精液がわずかに白く残っている。彼女はそれを指ですくい、ゆっくりと舐めとった。
「……濃くて、しょっぱい味がします」
彼女は、少しだけ頬を赤らめながら、そう囁いた。その声は、いつものビジネスパートナーのそれではなく、一人の女としての熱を帯びていた。
彼女は手際よく身なりを整え、乱れた髪を指先で整えると、何事もなかったかのように立ち上がった。さっきまでの淫らな光景が嘘のように、彼女は再び、完璧なプロフェッショナルの顔に戻っていた。
「では、次の議題に移りましょうか」
彼女がデスクに戻り、資料を開く。僕は、まだ微かに震える身体を落ち着かせながら、彼女の横顔を見つめていた。オフィスという日常のすぐ隣に潜む、この底知れない背徳感。そして、彼女の口内に残った僕の精子の重み。それらが、僕の乾いた日常に、強烈な、そして消えない刻印を残した。
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