体験談(女の子)

仕事のストレスを忘れさせてくれた、年下男性の献身的な奉仕


 彼が私の顔を覗き込んだとき、視線が絡み合った。彼は何も言わなかったけれど、その瞳には、私を癒やしたいという情熱と、私に求められたいという、若い男特有の剥き出しの欲望が宿っていた。

「……していい?」

 私の掠れた声に、彼は小さく頷いた。

 ベッドに横たわった彼の上に、私は跨るようにして膝をついた。彼のズボンを脱がせ、下着をずらす。露わになった彼のおちんぽは、私の疲れをあざ笑うかのように、熱を持って硬くそそり立っていた。その存在感を見るだけで、脳の奥が痺れるような感覚に襲われる。

 私はゆっくりと、その先端を舌でなぞった。チロチロと、まるで味見をするように。彼の亀頭の筋を、ペロペロと丁寧に舐め上げていく。彼が「あ……」と短い吐息を漏らした。その声が、私の征服欲と、同時にすべてを委ねたいという依存心を刺激する。

 私は大きく口を開け、彼のおちんぽを根元まで一気に飲み込んだ。

「じゅぽっ、じゅぷ……っ」

 口内がいっぱいになるほどの太さ。喉の奥に硬い塊が突き刺さる感覚。私は彼の腰を掴み、上下に頭を動かし始めた。ちゅぱちゅぱ、と卑猥な水音が静かな部屋に響き渡る。唾液が混ざり合い、彼の熱い肉棒が私の口内でぬるりと滑る。
 仕事での理不尽な叱責、終わりの見えないタスク、人間関係の軋轢。それらすべてが、…

… 続きがあります

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