体験談(女の子)

出張先のビジネスホテル、現地で出会った彼との熱い一夜


仕事に追われる毎日の中で、ふとした瞬間に訪れる猛烈な孤独感。それは、慣れない土地での出張中によく襲ってくる。
その夜も、地方都市の冷たい空気と、窓の外に見える見慣れない街並みに、私は言いようのない虚無感を感じていた。
三十代になり、仕事もそれなりにこなせるようになったけれど、心の中の空洞は埋まるどころか、広がる一方な気がする。
そんな夜、私は現実逃避するように、ホテルの近くにある少し薄暗いバーへと足を運んだ。

そこで彼に出会った。
落ち着いた雰囲気の、けれどどこか野性味を感じさせる男性。目が合った瞬間に、言葉を交わさずとも、互いに何かを求めていることが分かったような気がした。
気づけば、私たちはホテルの部屋のドアを閉めていた。
静まり返った部屋の中に、私たちの荒い呼吸音だけが響く。
彼は強引に私をベッドに押し倒すと、熱を帯びた視線で私を見下ろした。
「……してほしい」
彼が低く、掠れた声で言ったのは、性的な欲求を剥き出しにした言葉だった。
彼が求めていたのは、私の口。
その言葉を聞いた瞬間、私の内側に潜んでいた、誰かに激しく求められたいという渇望が、一気に溢れ出した。

私は震える手で彼のズボンのベルトを解き、ジッパーを下ろした。
解放された彼のおちんぽは、私の想像よりもずっと逞しく、熱を帯びて脈打っていた。
暗い部屋の中で、その存在感は圧倒的だった。
私はまず、その先端を舌でなぞった。チロチロと、先端の筋をなぞるように、丁寧に、そして熱心に。
彼は「くっ……」と喉を鳴らし、私の髪を掴んだ。
その手が、私をより深く、より激しく求めていることを教えてくれる。

私は膝をつき、彼のおちんぽを両手で包み込んだ。
熱い。そして、硬い。
指先に伝わる血管の隆起が、彼の昂ぶりをダイレクトに伝えてくる。
私はそのまま、先端を唇で包み込み、おしゃぶりするように吸い上げた。
ちゅぱちゅぱ、と、湿った音が静かな部屋に響き渡る。
彼の逞しい肉体が、私の口内での動きに合わせて、わずかに跳ねるように動いた。
私はもっと深く、もっと彼を満足させたいという衝動に駆られ、彼のおちんぽを口の奥へと滑り込ませた。

じゅぽじゅぽ、と、喉の奥まで突き刺さるような感覚。
喉の粘膜が、彼の硬い肉体に押し広げられる。
苦しいはずなのに、その圧迫感が、むしろ私の脳を痺れさせるような快感へと変わっていく。
私は必死に舌を使い、亀頭の周りを執拗に、ペロペロと舐め回した。
唾液が溢れ、彼の根元から先端にかけて、銀色の糸を引いて滴り落ちる。
彼は私の頭を掴み、まるで自分の欲望をすべて口に叩き込むかのように、腰を突き出してきた。

「あ……、すごい……、もっと、奥まで……」
彼の荒い吐息が、私の頭上で爆発するように響く。
私は彼の腰の動きに合わせ、さらに深く、喉の奥の限界まで彼を受け入れた。
口内がいっぱいになり、呼吸さえままならない。
けれど、その非日常的な感覚が、私をどこまでも深い陶酔へと連れて行ってくれた。
彼のおちんぽが、私の口の中で、より一層硬く、熱く、脈打つのを感じる。
今にも、何かが弾け飛びそうな、そんな緊張感が部屋中に充満していた。

そして、その瞬間は唐突に、そして激しく訪れた。
彼の腰が大きく跳ね上がり、私の髪を掴む手に力がこもった。
「出る……、出すぞ……!」
彼の叫びと共に、彼のおちんぽの先端から、熱い塊が勢いよく噴き出した。
ドピュッ、ドピュッ、と、喉の奥を叩くような衝撃。
口内発射。
どぴゅどぴゅ、と、熱い液体が、私の舌の上、喉の奥へと、容赦なく叩きつけられる。
その勢いは凄まじく、何度も、何度も、彼の精子が私の口の中に注ぎ込まれていく。

私は、その熱い奔流を逃さぬよう、必死に喉を鳴らして受け止めた。
口の端から溢れさせたくない。一滴も、彼の精子をこぼしたくない。
喉の奥を突き抜けていく、ドクドクとした脈動。
口の中に広がる、濃厚で、重みのある、生々しい感覚。
私は、彼がすべてを出し切るまで、その熱い衝撃に身を任せていた。

射精が終わった後、口の中に残ったのは、大量の、そして熱い精液だった。
私は、それを一滴も残さず飲み干すために、大きく喉を動かした。
ごっくん、と、重たい塊が喉を通っていく。
精液は、非常に濃厚で、独特の、重厚な風味があった。
それは、彼という人間の生命力が、そのまま凝縮されたような、圧倒的な存在感を持った味だった。
私は、最後の一滴まで、喉の奥を使って、丁寧に、そして貪欲に飲精した。

飲み干した後、私は口の端を指で拭い、彼を見上げた。
彼の表情は、激しい情事の後の、どこか虚脱したような、けれど満たされたような、不思議なものだった。
出張先の、見知らぬホテル。
見知らぬ彼。
けれど、あの熱いおちんぽを喉の奥まで咥え、彼のすべてを飲み干したあの瞬間、私は確かに、この世界のどこにもいない、特別な自分に出会えたような気がした。
孤独な夜は、いつの間にか、熱い余韻に包まれていた。
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