体験談(女の子)

ワンナイトの夜、見知らぬ彼に求められた狂おしい快感


その夜の空気は、ひどく重たくて、どこか狂っていた。
バーの喧騒から逃れるように、私たちは吸い寄せられるようにホテルの部屋へと入った。
出会って数時間。名前もろくに知らない、ただただ本能のままに惹かれ合っただけの、行きずりの関係。
けれど、部屋のドアが閉まった瞬間に感じた、あの圧倒的なまでの性的な緊張感は、今でも肌が記憶している。

照明を落とした薄暗い部屋の中で、彼は私を抱きしめるのではなく、まるで獲物を品定めするかのような鋭い視線で私を見下ろしていた。
彼の瞳には、理性よりも先に、剥き出しの欲望が宿っていた。
「口でしてくれ」
低く、抗いようのない声。
その言葉を聞いた瞬間、私の背筋にはゾクゾクとした戦慄が走った。拒絶する気持ちなど微塵もなかった。むしろ、彼に求められ、その欲望の捌け口として扱われることに、言いようのない高揚感を覚えていた。

私は彼の前に膝をついた。
床の冷たさと、彼の股間から放たれる熱気のコントラストが、私の感覚を研ぎ澄ませていく。
彼がゆっくりとズボンと下着を下ろすと、そこには猛々しく、怒張した彼のおちんぽが姿を現した。
熱を帯びて脈打つそれは、私の想像を遥かに超えるほど太く、硬かった。
先端からは、すでに透明な先走りの液が滲み出し、鈍い光を放っている。

私は震える手でそれを掴み、まずは先端を舌で丁寧に舐め上げた。
ペロペロと、亀頭の筋に沿って舌を這わせると、彼は低く唸り声を上げた。
「もっと、…

… 続きがあります

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