大学の期末試験が迫っていたあの時期、僕と彼女はどちらの家でもなく、僕の部屋で一緒にテスト勉強をしていた。部屋には静寂が満ちていて、聞こえるのは教科書をめくる音と、時折ペンが紙の上を走る音だけだった。窓の外からは午後の穏やかな日差しが差し込み、空気は少しだけ重たく、どこか眠気を誘うような、そんな落ち着いた時間が流れていた。
僕は数学の難解な公式と格闘しており、眉間に皺を寄せながらノートに数字を書き込んでいた。隣に座る彼女は、ノートを広げているものの、どうやら集中力が切れてしまったのか、ぼんやりと窓の外を眺めているようだった。僕はそんな彼女の横顔をチラリと見たが、すぐにまた自分の勉強に戻った。その時までは、まさか日常の風景がこれほどまでに劇的に、そして淫らなものへと変貌を遂げるとは、微塵も思っていなかったのだ。
ふとした拍子に、彼女が僕の太ももに手を置いた。最初は、ただの甘えか、あるいは眠気を紛らわせるための無意識な接触だと思っていた。しかし、彼女の手は次第に熱を帯び、僕のズボンの上から、股間の膨らみをゆっくりとなぞり始めた。心臓が跳ね上がるのがわかった。僕は動揺を隠そうとして、わざとらしくペンを動かしたが、頭の中は彼女の指先の動きに支配され始めていた。
「ねえ、勉強、もういいかな……?」
彼女の声は、いつもより少し低く、熱を孕んでいた。僕は答えようとしたが、言葉が出てこない。彼女は僕の視線を逃がすように、しかし確信を持った動きで、僕のズボンのベルトに手をかけた。ジッパーが下りる、ジリジリという小さな音が、静かな部屋の中で異常に大きく響いた。
彼女は迷うことなく、僕のパンツの中に手を滑り込ませた。指先が僕の熱を持ったおちんぽに触れた瞬間、全身に電流が走ったような衝撃が走った。彼女は僕の反応を伺うように、一度だけ上目遣いで僕を見た。その瞳は、いつもの穏やかな彼女のものではなく、どこか飢えたような、僕を征服しようとするような熱い光を宿していた。
彼女は僕のズボンとパンツを膝まで引き下げると、露わになった僕の熱い塊を、愛おしそうに見つめた。そして、躊躇することなく、その小さな口を僕の先端へと近づけてきた。
最初に感じたのは、彼女の唇の柔らかさと、吐息の熱さだった。彼女の舌が、亀頭の周囲をチロチロと、まるで味見をするかのように舐め回していく。そのあまりにも繊細で、かつ執拗な愛撫に、僕は思わずノートを握りしめた。ペンを持つ手が震え、数学の数式はすべて霧の中に消え去った。
「あ……っ、ちょ、ちょっと待って……」
僕の声は掠れていたが、彼女は止まらなかった。彼女は僕の先端を、口の中に深く含み込んだ。じゅぽ、という湿った音が静かな部屋に響き渡る。彼女の口内は驚くほど温かく、そして吸い付くような粘膜の感触が、僕の理性を根こそぎ奪い去っていく。
彼女は本格的に、僕のおちんぽをおしゃぶりし始めた。ちゅぱちゅぱ、という激しい音が、僕の耳元で鳴り響く。彼女の舌は、裏筋を執拗に這い回り、時には先端の穴を塞ぐように、じゅぽじゅぽと力強く吸い上げる。彼女の頬が、僕のものを吸い込むたびに凹み、その動きに合わせて、僕の股間は彼女の口の中で激しく上下した。
僕はもう、勉強どころではなかった。机に向かっている体は、快感に耐えかねて小刻みに震えている。彼女はさらに攻勢を強め、僕の根元まで深く、喉の奥まで突き入れるようにして、おしゃぶりを続けていた。喉の奥に僕の先端が触れるたびに、彼女は「ん、んぅ……」と鼻にかかった声を漏らし、それがまた僕の興奮を極限まで高める。
彼女の口内は、唾液で溢れかえっていた。その粘り気のある液体が、僕の肌を滑り、摩擦を増幅させる。じゅるり、と音を立てて、彼女は僕の陰茎を口の中で転がし、ペロペロと隅々まで舐め上げた。その時、彼女の瞳が再び僕を捉えた。潤んだ瞳で、僕が快感に悶える様をじっくりと観察している。その視線が、何よりも僕を煽った。
「あ、ああ……っ! もう、無理……っ!」
僕は叫びそうになるのを必死に堪えながら、彼女の頭を掴んだ。彼女の口の動きはさらに速まり、激しい吸引が僕のすべてを吸い出そうとしているかのようだった。頭の芯が痺れ、視界が白く染まっていく。射精の予感が、下腹部から猛烈な勢いで突き上げてきた。
ドクン、ドクンと、脈打つ感覚が激しさを増す。彼女はそれを察したのか、さらに深く、喉の奥へと僕を押し込み、全力で吸い上げた。
「っ、いく……っ!!」
その瞬間、僕は限界を迎えた。ドピュッ、ドピュルルッ! と、僕の精液が勢いよく噴き出した。熱い塊が、彼女の口内の奥深くへと、どぴゅどぴゅと、何度も、何度も叩きつけられる。彼女は逃がすまいとするかのように、僕の根元をしっかりと掴み、口を離さずに、すべてを飲み込もうとしていた。
口内から溢れ出そうになる精液を、彼女は喉を大きく動かして、ごっくん、と力強く飲み込んでいく。一滴もこぼさないように、彼女は必死に、かつ貪欲に、僕のザーメンを吸い尽くしていった。口の端からわずかに溢れそうになった雫さえも、彼女は舌で丁寧に拭い、飲み干した。
射精の余韻が、僕の全身を激しく揺さぶっていた。荒い呼吸を繰り返しながら、僕は力なく机に突っ伏した。部屋には、先ほどまでの激しい音の代わりに、僕たちの荒い吐息だけが残っていた。
しばらくして、彼女は口元を指で拭い、満足げな、それでいて少しだけ赤らんだ顔で僕を見上げた。彼女は、僕の股間に残ったわずかな液を、最後の一滴まで丁寧に舐め取ると、僕の耳元で小さく囁いた。
「……すごく、濃厚で、少し塩辛い感じがしたよ」
彼女の言葉は、僕の耳に直接、熱を持って響いた。その言葉を聞いた瞬間、僕はまた、抗いがたい快感の余韻に包まれた。
僕は数学の難解な公式と格闘しており、眉間に皺を寄せながらノートに数字を書き込んでいた。隣に座る彼女は、ノートを広げているものの、どうやら集中力が切れてしまったのか、ぼんやりと窓の外を眺めているようだった。僕はそんな彼女の横顔をチラリと見たが、すぐにまた自分の勉強に戻った。その時までは、まさか日常の風景がこれほどまでに劇的に、そして淫らなものへと変貌を遂げるとは、微塵も思っていなかったのだ。
ふとした拍子に、彼女が僕の太ももに手を置いた。最初は、ただの甘えか、あるいは眠気を紛らわせるための無意識な接触だと思っていた。しかし、彼女の手は次第に熱を帯び、僕のズボンの上から、股間の膨らみをゆっくりとなぞり始めた。心臓が跳ね上がるのがわかった。僕は動揺を隠そうとして、わざとらしくペンを動かしたが、頭の中は彼女の指先の動きに支配され始めていた。
「ねえ、勉強、もういいかな……?」
彼女の声は、いつもより少し低く、熱を孕んでいた。僕は答えようとしたが、言葉が出てこない。彼女は僕の視線を逃がすように、しかし確信を持った動きで、僕のズボンのベルトに手をかけた。ジッパーが下りる、ジリジリという小さな音が、静かな部屋の中で異常に大きく響いた。
彼女は迷うことなく、僕のパンツの中に手を滑り込ませた。指先が僕の熱を持ったおちんぽに触れた瞬間、全身に電流が走ったような衝撃が走った。彼女は僕の反応を伺うように、一度だけ上目遣いで僕を見た。その瞳は、いつもの穏やかな彼女のものではなく、どこか飢えたような、僕を征服しようとするような熱い光を宿していた。
彼女は僕のズボンとパンツを膝まで引き下げると、露わになった僕の熱い塊を、愛おしそうに見つめた。そして、躊躇することなく、その小さな口を僕の先端へと近づけてきた。
最初に感じたのは、彼女の唇の柔らかさと、吐息の熱さだった。彼女の舌が、亀頭の周囲をチロチロと、まるで味見をするかのように舐め回していく。そのあまりにも繊細で、かつ執拗な愛撫に、僕は思わずノートを握りしめた。ペンを持つ手が震え、数学の数式はすべて霧の中に消え去った。
「あ……っ、ちょ、ちょっと待って……」
僕の声は掠れていたが、彼女は止まらなかった。彼女は僕の先端を、口の中に深く含み込んだ。じゅぽ、という湿った音が静かな部屋に響き渡る。彼女の口内は驚くほど温かく、そして吸い付くような粘膜の感触が、僕の理性を根こそぎ奪い去っていく。
彼女は本格的に、僕のおちんぽをおしゃぶりし始めた。ちゅぱちゅぱ、という激しい音が、僕の耳元で鳴り響く。彼女の舌は、裏筋を執拗に這い回り、時には先端の穴を塞ぐように、じゅぽじゅぽと力強く吸い上げる。彼女の頬が、僕のものを吸い込むたびに凹み、その動きに合わせて、僕の股間は彼女の口の中で激しく上下した。
僕はもう、勉強どころではなかった。机に向かっている体は、快感に耐えかねて小刻みに震えている。彼女はさらに攻勢を強め、僕の根元まで深く、喉の奥まで突き入れるようにして、おしゃぶりを続けていた。喉の奥に僕の先端が触れるたびに、彼女は「ん、んぅ……」と鼻にかかった声を漏らし、それがまた僕の興奮を極限まで高める。
彼女の口内は、唾液で溢れかえっていた。その粘り気のある液体が、僕の肌を滑り、摩擦を増幅させる。じゅるり、と音を立てて、彼女は僕の陰茎を口の中で転がし、ペロペロと隅々まで舐め上げた。その時、彼女の瞳が再び僕を捉えた。潤んだ瞳で、僕が快感に悶える様をじっくりと観察している。その視線が、何よりも僕を煽った。
「あ、ああ……っ! もう、無理……っ!」
僕は叫びそうになるのを必死に堪えながら、彼女の頭を掴んだ。彼女の口の動きはさらに速まり、激しい吸引が僕のすべてを吸い出そうとしているかのようだった。頭の芯が痺れ、視界が白く染まっていく。射精の予感が、下腹部から猛烈な勢いで突き上げてきた。
ドクン、ドクンと、脈打つ感覚が激しさを増す。彼女はそれを察したのか、さらに深く、喉の奥へと僕を押し込み、全力で吸い上げた。
「っ、いく……っ!!」
その瞬間、僕は限界を迎えた。ドピュッ、ドピュルルッ! と、僕の精液が勢いよく噴き出した。熱い塊が、彼女の口内の奥深くへと、どぴゅどぴゅと、何度も、何度も叩きつけられる。彼女は逃がすまいとするかのように、僕の根元をしっかりと掴み、口を離さずに、すべてを飲み込もうとしていた。
口内から溢れ出そうになる精液を、彼女は喉を大きく動かして、ごっくん、と力強く飲み込んでいく。一滴もこぼさないように、彼女は必死に、かつ貪欲に、僕のザーメンを吸い尽くしていった。口の端からわずかに溢れそうになった雫さえも、彼女は舌で丁寧に拭い、飲み干した。
射精の余韻が、僕の全身を激しく揺さぶっていた。荒い呼吸を繰り返しながら、僕は力なく机に突っ伏した。部屋には、先ほどまでの激しい音の代わりに、僕たちの荒い吐息だけが残っていた。
しばらくして、彼女は口元を指で拭い、満足げな、それでいて少しだけ赤らんだ顔で僕を見上げた。彼女は、僕の股間に残ったわずかな液を、最後の一滴まで丁寧に舐め取ると、僕の耳元で小さく囁いた。
「……すごく、濃厚で、少し塩辛い感じがしたよ」
彼女の言葉は、僕の耳に直接、熱を持って響いた。その言葉を聞いた瞬間、僕はまた、抗いがたい快感の余韻に包まれた。
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