体験談(男の子)

銀行員の彼女が、個室ブースでこっそり奉仕してくれた秘密のひととき


彼女は、誰もが振り返るような美しさと、銀行員としての隙のない清潔感を兼ね備えた女性だった。
いつもぴしりと着こなした紺色のスーツ、丁寧にまとめられた夜の闇のような黒髪、そして知的な印象を与える細いフレームの眼鏡。
彼女が窓口で淡々と、しかし丁寧な物腰で顧客に対応している姿を見ていると、僕自身もその規律正しさに背筋が伸びるような思いがした。
そんな彼女が、僕の前でだけ、そしてこの密室の中だけで見せる、あまりにも淫らな姿を想像したことは、これまでに一度もなかった。

その日は、仕事帰りに二人で静かな時間を過ごそうと、彼女の勤務先の近くにある、少し高級なビジネスホテルのラウンジへと足を運んだ。
しかし、そこでの会話も次第に熱を帯び、僕たちの意識はいつの間にか、もっと密やかで、もっと背徳的な場所へと向かっていた。
「……ねえ、少しだけ、二人きりになれる場所に行かない?」
彼女が耳元で囁いたその声は、いつもの事務的なトーンとは全く違い、熱を帯びて震えていた。
僕たちは吸い寄せられるように、ホテルのフロアにある、VIP向けの個室ブースへと滑り込んだ。

重厚なドアが閉まり、鍵がかけられる音が響いた瞬間、空気が一変した。
さっきまで僕の隣で淑やかに微笑んでいた「銀行員」の彼女は、そこにはいなかった。
彼女は、僕の目をじっと見つめたまま、ゆっくりとスーツのジャケットを脱ぎ捨てた。
白のブラウスが、彼女の豊かな胸のラインを強調するように、わずかに緊張で波打っている。
彼女は膝をつき、僕の股間に手を伸ばした。
「……ずっと、我慢してたの。あなたのこと、ずっと考えてた」
そう言って、彼女は震える手で僕のズボンのベルトを解き、ジッパーを下ろした。

解放された僕のおちんぽが、彼女の視界に入った瞬間、彼女の瞳に宿ったのは、知的な光ではなく、飢えた獣のような、濁った情欲の色だった。
彼女は眼鏡を少しずらし、潤んだ瞳で僕の猛り狂う先端を見つめている。
そして、迷うことなく、その薄い唇を僕の先端に押し当てた。
「ん……っ」
熱い。
口の中の温度が、僕の理性を一気に焼き切る。
彼女は、まるで宝物を扱うように、舌先で先端の筋をチロチロと這わせ始めた。
ペロペロ、と、丁寧に、しかし執拗に、彼女の舌は僕の敏感な部分をなぞっていく。
清潔感のある、整えられた爪が僕の太ももをなぞり、彼女の吐息が肌に触れるたびに、全身に電流が走るようだった。

やがて、彼女は大きく口を開け、僕の肉棒を深く、奥まで飲み込み始めた。
おしゃぶりをするかのように、彼女は僕の茎を口内に収め、じゅぽじゅぽと、力強い吸引音を立て始めた。
「ちゅぱちゅぱ、じゅぽっ、じゅるる……」
静かな個室の中に、粘膜が擦れ合う生々しい音が響き渡る。
彼女の頬は、僕の太い肉棒を受け入れるために、凹むほどに強く吸い上げられていた。
銀行員としての、あの凛とした表情はどこへ行ったのか。
今、目の前にいるのは、僕の精液を求めて、必死に口を動かす一人の淫らな女だった。
彼女の喉が、僕の根元まで達した肉棒を飲み込もうと、ぐっと上下に動く。
そのたびに、喉の奥の熱い粘膜が、僕の亀頭を締め付ける。

彼女の技術は、僕がこれまで経験してきたどんな女性よりも、圧倒的で、そして破壊的だった。
舌を使って、裏筋をチロチロと弄りながら、同時に口内全体を使って、根元から先端までを隙間なく包み込んでいく。
じゅぽじゅぽ、と、吸い上げるリズムが次第に速まり、激しさを増していく。
彼女の目は、僕を見上げながら、どこか恍惚とした表情を浮かべていた。
その瞳は、僕に奉仕していることへの羞恥心と、それを上回るほどの快感に支配されているように見えた。
「ん、んぅ……っ、じゅる、じゅぷ……」
彼女の口内から溢れ出した唾液が、僕の腿を伝い落ち、スーツの生地を汚していく。
しかし、そんなことはどうでもよかった。
ただ、彼女の口の中の、あの逃げ場のない熱さと、強烈な吸引に、僕はただ翻弄されるしかなかった。

僕の意識は、白濁とした快感の中に溶け込んでいった。
射精の予感が、下腹部から突き上げてくる。
彼女は、僕が限界に近いことを察したのか、さらに激しく、より深く、僕の肉棒を口の奥へと突き入れた。
喉の奥を突かれるような、逃げ場のない刺激。
「あ、……っ、出る、出るぞ……!」
僕が声を漏らすと、彼女はさらに強く、まるで僕のすべてを吸い尽くそうとするかのように、口を密閉して吸い上げた。

「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、びゅるるるる……!」
僕の精液が、彼女の喉の奥へと、勢いよく放たれた。
熱い精液が、彼女の喉の粘膜を叩き、勢いよく噴き出していく。
彼女は、その衝撃を逃がすことなく、すべてを口の中に受け止めていた。
口内発射の瞬間、彼女の喉が、僕の射精に合わせて、ドクドクと脈打つように動くのが分かった。
大量のザーメンが、彼女の口内を満たしていく。
それでも彼女は、口を離そうとはしなかった。
むしろ、溢れ出そうとする精液を、必死に喉の奥へと押し戻すように、さらに強く吸い上げたのだ。

「……ごっくん」
喉が小さく鳴る音が聞こえた。
彼女は、僕の精液を、一滴もこぼすことなく、すべて飲み干したのだ。
口の端から一筋のザー汁が垂れそうになったが、彼女はそれを素早く舌で拭い取り、すべてを飲み込んだ。
彼女の喉が、僕の精液を飲み込むたびに、小さく上下に動く。
僕の精液が、彼女の体の中へと消えていく。
その光景は、あまりにも淫らで、そして、言葉にできないほどの充足感を与えてくれた。

しばらくの間、僕たちは、その静寂の中で、荒い呼吸だけを重ねていた。
彼女は、ゆっくりと僕の身体から離れると、口の端を指先で拭い、乱れた髪を整えた。
そして、まるで何事もなかったかのように、眼鏡をかけ直し、乱れたブラウスの襟を正した。
その表情は、再び、あの隙のない、清潔感あふれる銀行員の顔に戻っていた。
「……お疲れ様でした」
彼女が、いつもの丁寧な口調でそう言ったとき、僕は、彼女の唇がわずかに、精液の感触…

… 続きがあります

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