あの夏の日の空気は、今でも思い出すだけで肌がじりじりと熱を帯びるような感覚になる。
湿り気を帯びた重たい風が吹き抜け、周囲では蝉の声が狂ったように鳴り響いていた。
僕と彼女は、都内の大きな公園にある、少し人通りの少ないベンチに座っていた。
彼女は大学に通う、まだ幼さの残る、けれど女性としての瑞々しさが溢れ出しているような、そんな魅力的な女の子だった。
白いブラウスに薄手のスカートという、夏の装いが彼女の健康的な肢体を強調していて、僕は隣に座っているだけで、下腹部が熱くなるのを感じていた。
その日は、あまりにも暑かった。
僕たちの間に流れる空気も、その気温に当てられたのか、どこか落ち着かない、熱を孕んだものに変わっていった。
ふとした瞬間に目が合い、彼女がいたずらっぽく微笑んだ。
その瞳には、僕と同じような、抑えきれない衝動が宿っているのが分かった。
「ねえ、ちょっとあっち行かない?」
彼女が囁いた声は、蝉の声にかき消されそうになりながらも、僕の鼓膜に鮮明に届いた。
僕たちは、ベンチから少し離れた、生い茂る樹木が作る濃い影の中に足を踏み入れた。
そこは、周囲の喧騒から切り離された、二人だけの密室のような場所だった。
彼女は周囲を一度確認すると、迷うことなく僕のズボンのベルトに手をかけた。
夏の陽射しが木漏れ日となって彼女の顔を照らし、汗で少し湿った髪が額に張り付いている。
その若々しい熱量が、僕の理性をじわじわと削り取っていく。
ジッパーを下ろす金属音が、静かな森の中で妙に大きく響き、僕は心臓の鼓動が早まるのを抑えられなかった。
解放された僕のおちんぽは、夏の熱気のせいか、彼女の視線を受けただけで、すでに限界に近いほど硬く、熱く脈打っていた。
彼女は膝をつき、僕の股間に顔を寄せた。
「あ……すごい、熱いよ」
彼女の吐息が、熱を持った僕の肌に直接触れる。
彼女はまず、指先で僕の先端を優しくなぞり、それから舌を這わせた。
ペロペロと、チロリロと、先端の敏感な部分を丁寧に弄ぶ彼女の舌の感触。
じゅぽじゅぽ、という濡れた音が、蝉の声と混ざり合って、僕の耳に直接突き刺さる。
彼女の口内は、夏の外気とは対照的に、驚くほど熱く、そして湿っていた。
彼女は僕の竿を両手でしっかりと掴むと、一気に口の奥へと迎え入れた。
おしゃぶりをするように、ちゅぱちゅぱと激しく、かつ貪欲に吸い上げられていく。
喉の奥まで僕のものが入り込み、彼女の喉が締め付けられる感覚が、ダイレクトに伝わってくる。
「ん、んぅ……っ」
彼女の鼻にかかった吐息が、僕の太ももを熱くさせる。
彼女は、僕の反応を楽しむかのように、時折目を見開き、上目遣いで僕を見つめてきた。
その瞳は潤んでいて、僕を完全に支配しているような、それでいて僕に奉仕することに悦びを感じているような、そんな強烈な色を放っていた。
周囲からは、遠くで子供たちの笑い声や、ジョギングをする人の足音が聞こえてくる。
誰かに見られるかもしれない、という極限のスリルが、僕の快感をさらに増幅させた。
彼女の口の中での動きは、次第に激しさを増していく。
じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ、という水音は、もはや止まることを知らなかった。
彼女の舌は、裏筋を執拗に舐め上げ、亀頭の周囲をぐるぐると、力強く刺激し続ける。
僕の精液が、もうすぐそこまで来ていることを、身体が叫んでいた。
「あ、あ……っ、もう、出る……っ!」
僕が声を漏らした瞬間、彼女はさらに深く、僕の根元までを口内に含み込み、全力で吸い上げた。
ドピュドピュ、と、僕の身体から熱い精液が噴き出す。
彼女の喉の奥を、僕のザーメンが激しく叩いた。
どくどく、と、止まることなく、僕の命の源が彼女の口内へと注ぎ込まれていく。
彼女は、その勢いに負けることなく、一滴も逃さないように、必死に口を密着させていた。
口内発射の衝撃が、彼女の喉を突き抜けるたびに、僕は全身が震えるような快感に襲われた。
射精が終わっても、彼女はすぐに口を離さなかった。
むしろ、僕の竿に残った最後のひと滴までを絞り出すように、じゅぽじゅぽと、さらに激しく吸い込み続けた。
僕の精子が、彼女の口の中で混ざり合い、溢れそうになるのを、彼女は懸命に飲み込んでいく。
そして、最後に「ごっくん」という、確かな嚥下音が僕の耳に届いた。
彼女は、僕の精液を、まるで宝物であるかのように、一滴残らず飲み干したのだ。
彼女は、口の端から少しだけ垂れた唾液を指で拭い、満足げに微笑んだ。
顔を上げた彼女の唇は、僕の精液と彼女の唾液で濡れ、艶やかに光っている。
「……すごい。すごく、濃くて、塩っぱい感じがしたよ」
彼女は、僕の精液の味について、そう言って少し照れくさそうに、けれど誇らしげに語った。
僕は、彼女のその言葉を聞きながら、夏の午後の熱気の中に、深い充足感と共に溶けていくような感覚を覚えた。
その後、僕たちは何事もなかったかのように、少し乱れた服を整えてベンチに戻った。
しかし、僕の股間の熱さと、彼女の口の中に残っているであろう僕の精液の感覚は、消えることなく、夏の陽光とともに僕の記憶に深く刻み込まれた。
あの時、公園の片隅で交わした、熱く、生々しいフェラチオの記憶は、僕にとって一生忘れられない、特別な夏の思い出となった。
湿り気を帯びた重たい風が吹き抜け、周囲では蝉の声が狂ったように鳴り響いていた。
僕と彼女は、都内の大きな公園にある、少し人通りの少ないベンチに座っていた。
彼女は大学に通う、まだ幼さの残る、けれど女性としての瑞々しさが溢れ出しているような、そんな魅力的な女の子だった。
白いブラウスに薄手のスカートという、夏の装いが彼女の健康的な肢体を強調していて、僕は隣に座っているだけで、下腹部が熱くなるのを感じていた。
その日は、あまりにも暑かった。
僕たちの間に流れる空気も、その気温に当てられたのか、どこか落ち着かない、熱を孕んだものに変わっていった。
ふとした瞬間に目が合い、彼女がいたずらっぽく微笑んだ。
その瞳には、僕と同じような、抑えきれない衝動が宿っているのが分かった。
「ねえ、ちょっとあっち行かない?」
彼女が囁いた声は、蝉の声にかき消されそうになりながらも、僕の鼓膜に鮮明に届いた。
僕たちは、ベンチから少し離れた、生い茂る樹木が作る濃い影の中に足を踏み入れた。
そこは、周囲の喧騒から切り離された、二人だけの密室のような場所だった。
彼女は周囲を一度確認すると、迷うことなく僕のズボンのベルトに手をかけた。
夏の陽射しが木漏れ日となって彼女の顔を照らし、汗で少し湿った髪が額に張り付いている。
その若々しい熱量が、僕の理性をじわじわと削り取っていく。
ジッパーを下ろす金属音が、静かな森の中で妙に大きく響き、僕は心臓の鼓動が早まるのを抑えられなかった。
解放された僕のおちんぽは、夏の熱気のせいか、彼女の視線を受けただけで、すでに限界に近いほど硬く、熱く脈打っていた。
彼女は膝をつき、僕の股間に顔を寄せた。
「あ……すごい、熱いよ」
彼女の吐息が、熱を持った僕の肌に直接触れる。
彼女はまず、指先で僕の先端を優しくなぞり、それから舌を這わせた。
ペロペロと、チロリロと、先端の敏感な部分を丁寧に弄ぶ彼女の舌の感触。
じゅぽじゅぽ、という濡れた音が、蝉の声と混ざり合って、僕の耳に直接突き刺さる。
彼女の口内は、夏の外気とは対照的に、驚くほど熱く、そして湿っていた。
彼女は僕の竿を両手でしっかりと掴むと、一気に口の奥へと迎え入れた。
おしゃぶりをするように、ちゅぱちゅぱと激しく、かつ貪欲に吸い上げられていく。
喉の奥まで僕のものが入り込み、彼女の喉が締め付けられる感覚が、ダイレクトに伝わってくる。
「ん、んぅ……っ」
彼女の鼻にかかった吐息が、僕の太ももを熱くさせる。
彼女は、僕の反応を楽しむかのように、時折目を見開き、上目遣いで僕を見つめてきた。
その瞳は潤んでいて、僕を完全に支配しているような、それでいて僕に奉仕することに悦びを感じているような、そんな強烈な色を放っていた。
周囲からは、遠くで子供たちの笑い声や、ジョギングをする人の足音が聞こえてくる。
誰かに見られるかもしれない、という極限のスリルが、僕の快感をさらに増幅させた。
彼女の口の中での動きは、次第に激しさを増していく。
じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ、という水音は、もはや止まることを知らなかった。
彼女の舌は、裏筋を執拗に舐め上げ、亀頭の周囲をぐるぐると、力強く刺激し続ける。
僕の精液が、もうすぐそこまで来ていることを、身体が叫んでいた。
「あ、あ……っ、もう、出る……っ!」
僕が声を漏らした瞬間、彼女はさらに深く、僕の根元までを口内に含み込み、全力で吸い上げた。
ドピュドピュ、と、僕の身体から熱い精液が噴き出す。
彼女の喉の奥を、僕のザーメンが激しく叩いた。
どくどく、と、止まることなく、僕の命の源が彼女の口内へと注ぎ込まれていく。
彼女は、その勢いに負けることなく、一滴も逃さないように、必死に口を密着させていた。
口内発射の衝撃が、彼女の喉を突き抜けるたびに、僕は全身が震えるような快感に襲われた。
射精が終わっても、彼女はすぐに口を離さなかった。
むしろ、僕の竿に残った最後のひと滴までを絞り出すように、じゅぽじゅぽと、さらに激しく吸い込み続けた。
僕の精子が、彼女の口の中で混ざり合い、溢れそうになるのを、彼女は懸命に飲み込んでいく。
そして、最後に「ごっくん」という、確かな嚥下音が僕の耳に届いた。
彼女は、僕の精液を、まるで宝物であるかのように、一滴残らず飲み干したのだ。
彼女は、口の端から少しだけ垂れた唾液を指で拭い、満足げに微笑んだ。
顔を上げた彼女の唇は、僕の精液と彼女の唾液で濡れ、艶やかに光っている。
「……すごい。すごく、濃くて、塩っぱい感じがしたよ」
彼女は、僕の精液の味について、そう言って少し照れくさそうに、けれど誇らしげに語った。
僕は、彼女のその言葉を聞きながら、夏の午後の熱気の中に、深い充足感と共に溶けていくような感覚を覚えた。
その後、僕たちは何事もなかったかのように、少し乱れた服を整えてベンチに戻った。
しかし、僕の股間の熱さと、彼女の口の中に残っているであろう僕の精液の感覚は、消えることなく、夏の陽光とともに僕の記憶に深く刻み込まれた。
あの時、公園の片隅で交わした、熱く、生々しいフェラチオの記憶は、僕にとって一生忘れられない、特別な夏の思い出となった。
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