深夜のガレージは、昼間の喧騒が嘘のように静まり返っていた。ただ、時折遠くで響く金属の軋む音や、彼が工具を整理するカチャカチャという乾いた音だけが、重苦しい空気の中に溶け込んでいる。ガレージ特有の、ガソリンと古いエンジンオイル、そして鉄錆が混ざり合った独特の匂いが鼻腔を突き、それがかえって私の感覚を異常に研ぎ澄ませていた。
整備士として働く彼は、いつも仕事に没頭している時、どこか野性的な色気を纏っている。今日の彼も、作業着の袖を捲り上げ、油にまみれた腕を動かしていた。その逞しい腕の筋肉が、ボルトを締めるたびに浮き上がり、皮膚のすぐ下で脈打っているのが見える。私は、そんな彼の背中を見つめながら、胸の奥が熱くなるのを感じていた。
「……まだ、やってるのか?」
私が声をかけると、彼は振り返り、少し疲れたような、でもどこか欲望を孕んだ瞳で私を見た。彼の頬には、拭いきれなかった黒いオイルの筋がついていて、それがかえって彼の男らしさを強調していた。
「ああ、もう少しで終わる。……でも、もう限界かもしれないな」
彼はそう言って、作業着のベルトに手をかけた。その言葉の意味を理解した瞬間、私の心臓は跳ね上がった。彼がゆっくりとジッパーを下ろすと、作業着の中から、熱を帯びた彼のおちんぽが姿を現した。使い込まれた道具のように、無骨で、それでいて生命力に満ち溢れた、太く逞しいそれ。
整備士として働く彼は、いつも仕事に没頭している時、どこか野性的な色気を纏っている。今日の彼も、作業着の袖を捲り上げ、油にまみれた腕を動かしていた。その逞しい腕の筋肉が、ボルトを締めるたびに浮き上がり、皮膚のすぐ下で脈打っているのが見える。私は、そんな彼の背中を見つめながら、胸の奥が熱くなるのを感じていた。
「……まだ、やってるのか?」
私が声をかけると、彼は振り返り、少し疲れたような、でもどこか欲望を孕んだ瞳で私を見た。彼の頬には、拭いきれなかった黒いオイルの筋がついていて、それがかえって彼の男らしさを強調していた。
「ああ、もう少しで終わる。……でも、もう限界かもしれないな」
彼はそう言って、作業着のベルトに手をかけた。その言葉の意味を理解した瞬間、私の心臓は跳ね上がった。彼がゆっくりとジッパーを下ろすと、作業着の中から、熱を帯びた彼のおちんぽが姿を現した。使い込まれた道具のように、無骨で、それでいて生命力に満ち溢れた、太く逞しいそれ。
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