体験談(女の子)

工事現場の荒々しい作業員に、休憩中の車内で激しく求められた衝撃的な体験


あの日の空気は、今でも思い出すだけで喉の奥が熱くなるような、そんな感覚を伴う。
真夏の、刺すような日差しが降り注ぐ工事現場。アスファルトからは陽炎が立ち上り、重機の唸る音と、作業員たちの荒々しい怒鳴り声が絶え間なく響き渡っていた。埃っぽくて、どこか頽廃的な、男たちの熱気が渦巻くあの場所。私は、そんな場所に身を置いていること自体が、どこか日常から逸脱しているような、奇妙な高揚感を感じていた。

彼との出会いは、本当に唐突だった。
休憩時間、私は少し離れた場所に停まっていた彼の作業用のバンに、何気なく誘われるようにして乗り込んだ。車内は外の熱気が嘘のように、少しだけ冷え込んでいたけれど、それでもどこか湿っぽくて、男の匂いが充満していた。
彼は、典型的な現場の男だった。日焼けして黒く硬くなった肌、作業着越しでもわかる逞しい筋肉、そして、油と汗が混じり合ったような、強烈な雄の匂い。
彼が私を見る目は、優しさなんて微塵もなかった。ただ、飢えた獣のような、剥き出しの欲望だけが宿っていた。

「おい、さっさと咥えろよ」

その言葉は、お願いでも誘いでもなかった。絶対的な命令だった。
彼の荒々しい口調に、私の心臓は跳ね上がった。拒絶するどころか、その強引さに、体の芯が疼いてしまう自分がいた。彼は私の返事も待たず、作業着のズボンを乱暴に下ろした。
現れたのは、日焼けした肌に不釣り合いなほど、猛々しく脈打つおちんぽだった。
熱を帯びて、血管が浮き出たそれは、まるで生き物のように私の目の前で存在を主張していた。

私は、震える手でそれを掴み、口へと運んだ。
口の中に飛び込んできたのは、驚くほどの熱量と、硬い質感だった。
「じゅぽじゅぽ」と、音を立てて吸い付くと、彼の低い唸り声が車内に響いた。
彼は私の頭を乱暴に掴み、自分のリズムで腰を突き立ててくる。
「もっと奥まで入れろ、ちゅぱちゅぱしろよ」
その命令に従い、私は必死に舌を動かし、先端を絡め取り、喉の奥へと彼を迎え入れた。
喉の粘膜が、彼の硬い先端に突き上げられるたびに、涙が出るほど苦しくて、それでいてたまらない快感が脳を突き抜ける。
「ちゅぱ、じゅる、じゅぽっ……」
唾液が混ざり合い、ぐちゃぐちゃとした卑猥な音が、狭い車内に反響する。
外では依然として重機の音が響いている。その騒音と、車内の密室感、そして目の前の男の荒々しさが、私の感覚を極限まで研ぎ澄ませていった。

彼は、私の髪を強く掴んで、さらに激しく突き上げてきた。
彼の荒い呼吸が、私の耳元で聞こえる。汗が滴り、私の頬に彼の熱い肌が触れる。
現場の熱気と、車内の密室の熱。その二つが混ざり合い、私は自分がどこにいるのかさえ分からなくなっていた。ただ、目の前のこの雄を、口の中で完全に支配したい、あるいは支配されたいという、本能的な衝動に支配されていた。

やがて、彼の動きが急激に激しくなった。
「あ、……っ、いくぞ……!」
その低い声が合図だった。
次の瞬間、彼の体から凄まじい圧力が伝わってきた。
「どぴゅどぴゅ、どくどくっ!」
喉の奥を、熱い塊が何度も、何度も叩きつける。
口内発射の衝撃は、想像を絶するものだった。
熱い、あまりにも熱い精液が、私の喉の奥へと、勢いよく注ぎ込まれていく。
ドピュッ、ドピュッ、と、脈打つたびに、大量のザーメンが私の口内を満たしていく。
私は、その勢いに抗うこともできず、ただただ、彼から溢れ出るおちんぽミルクを、喉の奥で受け止めることしかできなかった。

精液は、止まることなく、どくどくと私の口の中に溢れ出していく。
あまりの量に、口の端から溢れそうになるのを、必死にこらえた。
彼は、出し切った後、荒い息を吐きながら、私の頭をぐっと押し付けた。
「一滴も残すなよ」
その言葉に従い、私は溢れそうになる精液を、喉を鳴らして、ごっくん、と飲み込んだ。
喉を通る、熱くて、重たい感覚。
それは、彼という男の、剥き出しの生命そのものを飲み込んでいるような、そんな錯覚さえ覚えさせた。
口の中に残ったわずかな粘り気も、舌で丁寧に絡め取り、最後の一滴まで、逃さぬように飲み干した。
飲み込んだ後の、喉の奥に残る、あの独特の重みと熱。
精液は、決して甘いものではなかった。
それは、もっと生々しくて、塩分を含んだ、男の汗や熱が凝縮されたような、強烈な味だった。

彼がズボンを上げ、再び作業に戻ろうとする姿を、私は朦朧とした意識で見つめていた。
車内には、まだ彼の匂いと、私の口の中に残る、あの熱い余韻が漂っている。
外に出れば、またあの騒がしい工事現場が広がっているのだろう。
けれど、私の喉の奥には、確かにあの荒々しい男の証が、重く、熱く、刻み込まれていた。
あの衝撃的な体験は、今でも、私の記憶の中で、あの日の熱気と共に、鮮明に、そして生々しく蘇り続けている。
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