体験談(女の子)

"バリスタの彼とカフェのテラス席の裏で行った密会"


彼は、射精が終わっても、しばらくの間、私のお口の中に彼のおちんぽを深く突き立てたまま、荒い息を吐いていた。私は、彼の精液を、最後の一滴まで、口の隅々まで、丁寧に吸い出した。

「……ん、んぅ……」

最後の一滴まで、すべてを飲み干した。口の中に残ったのは、彼の、そして私の、熱い情動の残滓だけだった。

彼は、ゆっくりと、私のおちんぽから離れた。彼の瞳は、少しだけ潤んでいて、どこか満足げな、そして少しだけ申し訳なさそうな、複雑な色を帯びていた。彼は、乱れた服を整え、エプロンを直し、まるで何事もなかったかのように、再びバリスタの顔に戻っていく。

私は、乱れた呼吸を整え、唇を指で拭った。口の中に残る、あの濃厚な感覚。飲み込んだ精液の、重厚な感触。それは、私の身体の芯に、いつまでも、消えない熱として残り続けていた。

テラスからは、相変わらず、客たちの楽しげな話し声が聞こえてくる。太陽は、相変わらず高く、眩しく輝いている。

私は、再び席に戻り、冷めかけたアイスコーヒーを一口啜った。喉を通る冷たい液体が、先ほどまで感じていた熱を、わずかに和らげてくれる。けれど、私の心臓の鼓動は、まだ、あの背徳的な時間の名残で、速いままだった。

彼は、遠くのカウンターで、また新しいコーヒーを淹れ始めている。その手つきは、先ほどまで私の口内で激しく動いていたものと同じ、美しく、正確なものだった。

私たちは、誰にも言えない、秘密を共有した。あの、カフェのテラス裏、プランターの影で、太陽の光を浴びながら、行った、あの密会を。

私は、彼と目が合うたび、口の中に残っていたあの熱い感覚を思い出し、密かに、そして激しく、また彼に、あのおちんぽを、口いっぱいに含みたいと願うのだった。
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