体験談(女の子)

"大学生の彼と図書室の隅で過ごしたスリリングな体験談"


私は、一滴も漏らさないように、必死に喉を動かした。彼が射精を終え、おちんぽがゆっくりと萎んでいく間も、私はその熱い液体が口の中に溜まっていくのを感じながら、一心不乱に吸い込み続けた。口の端から溢れそうになるザー汁を、必死に飲み込む。

ごっくん、と、喉を鳴らして、私は彼の精液を飲み干した。口の中に残った、重くて、少し塩気のある、生々しい精液の感覚。それは、決して甘いものではなかったけれど、彼の一部を自分の身体に取り込んだという、圧倒的な征服感と充足感を与えてくれた。

飲み終えた後、私は口の周りを指で丁寧に拭い、彼を見上げた。彼は、放心したような表情で、少しだけ乱れた髪をかき上げながら、私を見つめていた。私たちは、しばらくの間、言葉もなく、ただ互いの熱い吐息だけを共有していた。

再び、私たちは何事もなかったかのように、服を整え、静かに書架の陰から出た。再び、あの退屈で、静かな、いつもの図書館に戻る。でも、私の喉の奥には、まだ彼から出されたばかりの、熱くて重い精液の感触が残っていた。そして、あの静寂の中で、彼のおちんぽを口で満足させたという、誰にも言えない、スリリングで最高に気持ちの良い体験が、私の胸の中に深く刻み込まれていた。

あの時、もし誰かに見られていたら、どんな顔をしていただろうか。そんな想像をするだけで、また、あの図書室の隅での時間が、熱を帯びて蘇ってくるのだ。
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