体験談(女の子)

"大学生の彼と図書室の隅で過ごしたスリリングな体験談"


大学の図書館、あの独特の匂い。古い紙と、微かな埃、そして耳が痛くなるほどの静寂。試験期間中のあの重苦しい空気の中で、私と彼は隣り合って座っていた。窓から差し込む午後の光が、舞い上がる埃をキラキラと照らしている。周囲には、参考書をめくる音や、ペンを走らせる音、そして時折聞こえる誰かの小さいため息。そんな、あまりにも日常的で、退屈なはずの光景が、その時の私にはひどく刺激的な舞台に見えていた。

きっかけは、机の下で彼の手が私の太ももに触れたことだった。最初はただの戯れのような、軽いタッチ。でも、彼の指先がじわじわと内腿を這い上がり、スカートの裾を押し上げるようにして、熱を帯びた手が私の秘部に近づいてくるのがわかった。私は心臓の鼓動が早くなるのを感じながら、周囲を盗み見た。司書さんはカウンターで黙々と作業をしているし、向かいの席の学生も集中している。誰にも気づかれない。その確信が、私の中に得体の知れない興奮を呼び起こした。

「ねえ、あっちに行かない?」

私はささやくような声で、彼に提案した。彼は一瞬驚いたような顔をしたが、すぐに欲望を隠さない瞳で私を見つめ返した。私たちは、まるで何か重要な資料を探しに行く学生のように、ごく自然な動作で席を立ち、図書館の最も奥まった、利用者のほとんどいない書架の陰へと移動した。

そこは、背の高い書棚に囲まれた、死角となる狭い空間だった。背後には分厚い法律書や歴史書が並び、前方は薄暗い通路。まるで二人だけの密室になったような感覚。彼が私の腰を引き寄せ、壁に押し付けたとき、私は彼のおちんぽがズボンの上からでもはっきりと分かるほど、猛烈に硬くなっているのを感じた。

「ここで、していいの……?」

彼が低く、震えるような声で聞いてくる。私は返事をする代わりに、彼のベルトに手をかけた。カチャリという小さな金属音が、静寂の中でやけに大きく響いた気がして、私は思わず息を呑んだ。もし誰かに見られたら。もし、この静かな空間に、私たちの不埒な音が漏れてしまったら。その恐怖が、かえって私の身体を熱くさせた。

ジッパーを下ろすと、彼の熱い塊が、解放されたように勢いよく飛び出してきた。剥き出しになったおちんぽは、脈動するようにドクドクと震えていて、私の視界を支配した。私は膝をつき、彼のおちんぽを正面に見据えた。まずは、先端の亀頭を舌の先でチロチロと舐め上げる。彼は小さく喉を鳴らし、私の頭に手を置いた。

私は大きく口を開け、彼を丸ごと飲み込むようにして、おしゃぶりを始めた。じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ。自分の口の中で鳴る水音が、静かな図書室に響いているのではないかと、気が気ではなかった。でも、その音こそが、この背徳的な状況をより一層際立たせていた。彼の硬い肉の感触が、私の舌を押し返し、喉の奥まで突き刺さる。

私は必死に、彼を満足させようと、口内を熱く、激しく使った。ペロペロと亀頭の筋を舐め上げ、そのまま喉の奥まで深く、おちんぽを突き立てる。彼が「あ……」と声を漏らしそうになるたびに、私は慌てて口を密閉し、吸い付くような音を立てて、彼の欲望を吸い上げていった。

彼の呼吸は荒くなり、書架に囲まれた狭い空間に、彼の荒い吐息が充満していく。私は、彼が限界に近づいているのを感じ取った。彼の腰がわずかに浮き、おちんぽがさらに硬く、熱く、脈打つ。私はもっと深く、もっと激しく、口内を彼のおちんぽミルクで満たすために、喉を広げて待ち構えた。

「出すよ、出すから……っ!」

彼の切迫した声が聞こえた瞬間、私の口内には、凄まじい勢いで熱い液体が叩きつけられた。どぴゅどぴゅ、どくどく、と、彼の精液が私の喉の奥を激しく突き上げる。口内発射の衝撃は凄まじく、あまりの勢いに、私は思わず目を見開いてしまった。ドピュッ、びゅるる、と、止まることなく、彼のおちんぽから熱い精子が出てくる。

私は、一滴も漏らさないように、必死に喉を動かした。彼が射精を終え、おちんぽがゆっくりと萎んでいく間も、私はその熱い液体が口の中に溜まっていくのを感じながら、一心不乱に吸い込み続けた。口の端から溢れそうになるザー汁を、必死に飲み込む。

ごっくん、と、喉を鳴らして、私は彼の精液を飲み干した。口の中に残った、重くて、少し塩気のある、生々しい精液の感覚。それは、決して甘いものではなかったけれど、彼の一部を自分の身体に取り込んだという、圧倒的な征服感と充足感を与えてくれた。

飲み終えた後、私は口の周りを指で丁寧に拭い、彼を見上げた。彼は、放心したような表情で、少しだけ乱れた髪をかき上げながら、私を見つめていた。私たちは、しばらくの間、言葉もなく、ただ互いの熱い吐息だけを共有していた。

再び、私たちは何事もなかったかのように、服を整え、静かに書架の陰から出た。再び、あの退屈で、静かな、いつもの図書館に戻る。でも、私の喉の奥には、まだ彼から出されたばかりの、熱くて重い精液の感触が残っていた。そして、あの静寂の中で、彼のおちんぽを口で満足させたという、誰にも言えない、スリリングで最高に気持ちの良い体験が、私の胸の中に深く刻み込まれていた。

あの時、もし誰かに見られていたら、どんな顔をしていただろうか。そんな想像をするだけで、また、あの図書室の隅での時間が、熱を帯びて蘇ってくるのだ。
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