体験談(男の子)

"教師の彼女が放課後の準備室で誘ってきた背徳的な出来事"


夕暮れ時の校舎は、昼間の喧騒が嘘のように静まり返っていた。オレンジ色の西日が、長い廊下に影を落とし、窓から差し込む光が埃をキラキラと反射させている。僕が向かったのは、旧校舎の隅にある理科の準備室だ。そこには、僕の彼女であり、この学校の数学教師でもある彼女が待っている。

「……遅かったじゃない」

準備室の重い扉を開けると、そこには教壇の横に座り、教科書を広げたままの彼女がいた。眼鏡の奥の瞳は、普段の授業で見せる厳格な教師のそれではなく、どこか熱を帯びた、一人の女としての潤んだ瞳だった。タイトなスカートに、清潔感のある白いブラウス。学校という場所、そして教師という立場。その真面目な外見が、今この瞬間、僕との秘密の関係によって、耐えがたいほどの背徳感へと変貌していく。

「ごめん、ちょっと用事があって」

僕がそう言うと、彼女は小さく溜息をつき、立ち上がった。そして、周囲に誰もいないことを確認するように一度視線を泳がせると、僕の腕を引いて、備え付けの机の前に座らせた。

「ここ、誰か来たらどうするの?」

彼女はそう言いながらも、その手はすでに僕のズボンのベルトに手をかけていた。真面目な彼女が、放課後の誰もいない準備室で、教え子である僕の股間に手を伸ばす。そのギャップが、僕の心臓の鼓動を激しくさせる。

ジッパーを下ろす金属音が、静かな部屋に妙に大きく響く。下着の中に手を滑り込ませ、僕の熱を帯びたおちんぽが解放されると、彼女はそれをじっと見つめた。眼鏡の奥の瞳が、欲望に突き動かされるように細められる。

「……準備はいい?」

彼女の声は少し震えていた。彼女はそのまま、ゆっくりと床に膝をついた。理科の準備室の、少し埃っぽい床に膝をつき、僕の股間に顔を近づけていく。彼女の整った顔立ちが、僕のモノのすぐ近くにある。その光景だけで、僕は頭がどうにかなりそうだった。

彼女の唇が、先端に触れた。最初は、まるで確認するように、ペロペロと舌先で亀頭の周りをなぞる。熱い舌の感触が、脳に直接響く。

「ん……っ」

彼女が口を開け、僕のモノをゆっくりと含んでいった。おしゃぶりをするように、彼女の唇が僕の茎を包み込む。じゅぽじゅぽ、という湿った音が、静かな準備室に響き渡る。彼女の口内は驚くほど温かく、そして柔らかい。

彼女の奉仕は、授業中の彼女からは想像もつかないほど激しかった。真面目な顔をして教壇に立つ彼女が、今は僕のモノを口の中で弄び、ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げている。彼女の頬が凹むほど、強く、深く。

「じゅぽ……じゅぽじゅぽ……っ」

彼女は喉の奥まで僕のモノを迎え入れようとする。喉の筋肉が僕の先端を締め付ける感覚が、凄まじい快感となって押し寄せてくる。彼女は時折、目を閉じて、恍惚とした表情を浮かべる。その姿は、まさにフェラチオに夢中になっている一人の雌そのものだった。

彼女の舌は、裏筋をチロチロと執拗に舐め上げ、亀頭の裏側を執拗に攻めてくる。そのテクニックは、僕を狂わせるのに十分すぎるほど洗練されていた。彼女は、僕がどこを触られると声を漏らしてしまうのか、すべてを理解しているようだった。

「あ……っ、そこ……っ」

僕が思わず声を漏らすと、彼女はさらに勢いをつけて、ちゅぱちゅぱと激しく吸い始めた。唾液が溢れ、僕の太ももに垂れ落ちる。その濡れた感触すらも、背徳感を煽るスパイスになる。

準備室の棚に並んだ試験管や薬品の瓶が、僕たちの荒い呼吸に合わせて、かすかに揺れているような気がした。外の世界では、まだ教師と生徒という関係が守られている。しかし、この閉ざされた空間では、僕たちはただ、互いの欲望をぶつけ合うだけの存在だった。

快感が臨界点に達しようとしていた。彼女の口内での圧力は増し、吸い上げる力はさらに強くなっていく。彼女の舌が、僕の先端を激しくかき回す。

「もう、出る……っ、出すよ!」

僕が叫ぶように言うと、彼女は逃がさないと言わんばかりに、僕のモノをさらに深く、喉の奥まで飲み込んだ。

「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ……っ!」

熱い精液が、彼女の口内へと勢いよく噴き出していく。口内発射の衝撃に、彼女の体がビクンと跳ねた。僕の精液は、彼女の喉を突き抜けるようにして、勢いよく放たれていく。

「どくどく……びゅるる……っ」

何度も、何度も、僕の精液が彼女の口の中に注ぎ込まれていく。彼女は、溢れ出そうになるのを必死に食い止めるように、口を固く閉ざし、喉を大きく動かして受け止めていた。

射精が終わっても、彼女の奉仕は止まらなかった。彼女は、僕のモノに残った一滴の精液も見逃さないと言わんばかりに、ペロペロと最後まで丁寧に舐め上げた。そして、口の中に溜まった大量の精液を、一滴もこぼさないように、じっくりと飲み込んでいった。

「ごっくん……っ」

喉が大きく上下する音が聞こえる。彼女は僕のモノを最後までおしゃぶりするように吸い尽くし、最後の一滴までを飲み干した。

しばらくの間、僕たちは荒い呼吸を整えながら、互いに見つめ合っていた。彼女の口角には、わずかに白い液が残っており、それが彼女の情事の激しさを物語っていた。

彼女は、少し火照った顔で僕を見上げ、乱れた髪を整えながら、小さく囁いた。

「……すごく、濃くて、塩気が強かったわよ」

彼女が口にしたその言葉は、決して甘いものではなかった。しかし、その生々しい感想こそが、僕たちが今しがた味わった、この背徳的な時間の真実だった。

彼女は再び、真面目な教師の顔に戻ろうとする。眼鏡をかけ直し、乱れたブラウスの襟元を整える。しかし、その瞳の奥には、まだ消えきらない熱が宿っていた。

僕は、準備室を出る彼女の背中を見送りながら、またいつか、この静かな場所で、彼女の激しい口の奉仕を受けられることを、強く願わずにはいられなかった。
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