体験談(女の子)

"真面目な医者に夜の診察室で強引に求められた衝撃的な体験"


病院の夜は、昼間の喧騒が嘘のように静まり返っている。消毒液の匂いが漂う廊下、規則的に刻まれるナースステーションの電子音、そして、どこか冷たい空気。私は、定期検診のために訪れたその病院で、主治医である佐藤先生の診察を受けていた。

佐藤先生は、医者としても一人の男性としても、非の打ち所がない人だった。常に冷静沈着で、どんなに複雑な症例に対しても淡々と、かつ的確に指示を出す。白衣を纏った彼の姿は、清潔感と威厳に満ちていて、患者である私は、彼に対してどこか神聖なものを見るような、そんな畏敬の念を抱いていた。だからこそ、あの日、あの診察室で起きた出来事は、私の人生を根底から覆すほど衝撃的なものだった。

その日の診察は、予定よりも遅くなった。夜の診察時間も終わりを告げようとしていた頃、私は最後の確認のために、個室の診察室に呼ばれた。部屋に入ると、先生はいつものように、少しだけ疲れたような、でも隙のない表情でデスクに向かっていた。

「……少し、お話ししたいことがあります」

先生の声はいつも通り低く、落ち着いていた。しかし、その瞳の奥に、見たこともないような暗い熱が宿っていることに、私は気づかなかった。彼が立ち上がり、診察室のドアの鍵をカチリと閉めたとき、私の心臓は嫌な予感で跳ね上がった。

「先生……? どうしたんですか?」

戸惑う私を、彼は逃がさないように壁際へと追い詰めた。白衣の隙間から漂う、微かな香水の匂いと、それとは対照的な、男性特有の熱を帯びた体温。彼は何も言わず、ただ私の顎を強く掴み、無理やり自分を見上げさせた。その瞳は、理性が完全に崩壊した獣のそれだった。

「……我慢できないんだ。君を見てると、どうしても」

彼はそう呟くと、震える手で自分のズボンのジッパーを下ろした。白衣の下に隠されていたのは、診察室の無機質な照明の下で、猛々しく、そして凶暴なほどに膨らんだおちんぽだった。私は、あまりの光景に息を呑んだ。普段の、あの冷静な佐藤先生からは想像もできないほど、それは硬く、血管が浮き出た、圧倒的な存在感を放っていた。

「口で……してくれ」

命令に近い、掠れた声。私は、拒絶する言葉も見つけられないまま、膝をついていた。彼のおちんぽが、私の目の前で、まるで私の意志を試すかのように、ドクドクと脈打っている。私は、吸い寄せられるように、その熱い塊に顔を寄せた。

まず、先端の亀頭を、舌でチロチロと舐め上げた。熱い。そして、驚くほどに硬い。私が丁寧に舐め上げると、彼は低く唸り声を上げ、私の髪を乱暴に掴んだ。

「もっと……奥まで、入れろ」

彼の要求は、あまりにも強引だった。私は、口を大きく開け、その太い塊を迎え入れた。
じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ。
静まり返った診察室に、卑猥で、生々しい音が響き渡る。私の口内は、すぐに彼の熱で満たされた。舌を使い、おちんぽの筋をなぞるようにペロペロと舐め回し、時折、吸い上げるようにして、じゅるじゅると音を立てておしゃぶりした。

彼の腰が、無意識のうちに動き出す。私の喉の奥に、彼のおちんぽが突き刺さる。
「んぐっ、……ぅ……」
喉が詰まりそうになり、涙が滲む。でも、彼は止めてくれない。むしろ、私の頭を掴んで、さらに深く、喉の奥まで無理やり押し込んできた。そのたびに、喉の奥を強打されるような感覚と、それ以上に、自分の中が彼で支配されていくような、抗いがたい快感が脳を揺さぶった。

先生の呼吸は、次第に荒くなっていく。白衣が擦れる音、そして、私の口の中で肉がぶつかり合う、ぐちゅぐちゅという音が、部屋の静寂を汚していく。私は、必死に、彼を満足させようと、口を大きく動かして、ちゅぱちゅぱと激しく吸い上げた。

「あ……っ、そうだ……そのまま……っ!」

彼の声が、理性を失った叫びに変わる。おちんぽの脈動が、これまで以上に激しくなった。ドクンドクンと、私の口内で、彼が果てようとしているのが分かった。

「出すぞ……口の中に、全部……!」

その言葉が終わるか終わらないかのうちに、彼は腰を強く突き出した。
どぴゅどぴゅ、どくどく!
熱い、熱い液体が、私の口内の奥深くへと、勢いよく噴射された。
ドピュッ、びゅるる……!
大量の精液が、私の口の中に、とめどなく流れ込んでくる。それは、まるでダムが決壊したかのような、圧倒的な勢いだった。熱い塊が、舌の表面を、喉の粘膜を、容赦なく叩きつける。

私は、その衝撃に目を見開きながらも、彼から与えられるものを、一滴も逃さないように、必死に受け止めた。喉の奥まで突き刺さるおちんぽから、絶え間なく溢れ出す精液。その重みと熱さが、私の口内を、そして喉を、激しく蹂躙していく。

「ごっくん……っ、んんっ……」

私は、溢れ出しそうになる精液を、必死に飲み込んだ。
ごっくん、ごっくん。
喉を通り過ぎていく、熱くて、重たい、精液の感触。それは、私の体の中に、彼の存在を直接流し込まれているような、不思議な感覚だった。

彼は、しばらくの間、私の口に自分のそれを押し込んだまま、荒い呼吸を繰り返していた。やがて、ゆっくりと、しかし、まだ完全に収まっていないおちんぽを、私の口から引き抜いた。

口の端から、わずかに溢れそうになった精液を、私は指で拭い、そのまま口に含んで飲み込んだ。一滴も、診察室の床にこぼしたくなかった。

「……すごい、量……」

口の中に残る、精液の独特な、生臭い、それでいて重厚な感覚。私は、潤んだ瞳で彼を見上げた。
先生は、乱れた白衣を整え、再びいつもの、冷静な表情に戻ろうとしていた。しかし、その頬は紅潮し、瞳にはまだ、先ほどの熱が残っている。

「……診察は、これで終わりだ」

彼はそう言って、何事もなかったかのように、デスクに戻った。
私は、震える足で立ち上がり、診察室を後にした。廊下を歩きながら、私の喉の奥には、まだ、あの熱い精液の感触が、鮮明に残っていた。
あの夜、私は、尊敬する医師の、あまりにも剥き出しの欲望を知った。そして、その欲望…

… 続きがあります

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