射精が終わっても、興奮は収まらない。むしろ、その後の展開こそが、フェラチオの真骨頂といえる。彼女は、僕のモノから溢れ出しそうになった精液を、一滴も逃さないように、懸命に口を動かして吸い上げる。口の端からこぼれ落ちそうになるザーメンを、彼女は必死に、そして愛おしそうに、舌を使って口内へと戻していく。そして、最後の一滴までを、喉を大きく動かして「ごっくん」と飲み干す。その「ごっくん」という、喉が鳴る音。それは、僕の生命の証を、彼女がすべて受け入れたという、最高の儀式の完了を告げる音だ。
彼女は、口の周りに付着したザー汁を指で拭い、少し火照った顔で僕を見つめた。そして、飲み込んだ直後の、少しだけ潤んだ瞳で、こう言ったのだ。
「……すごく、塩辛くて、重い味がしたよ」
彼女のその言葉を聞いたとき、僕は、自分が彼女のすべてを支配し、同時に彼女に完全に受け入れられたのだという、圧倒的な充足感に包まれた。精液の味を、彼女がその舌で、その喉で、その全身で感じ取ったという事実。それは、僕にとって、どんな言葉よりも雄弁な、快楽の証明であった。
彼女は、口の周りに付着したザー汁を指で拭い、少し火照った顔で僕を見つめた。そして、飲み込んだ直後の、少しだけ潤んだ瞳で、こう言ったのだ。
「……すごく、塩辛くて、重い味がしたよ」
彼女のその言葉を聞いたとき、僕は、自分が彼女のすべてを支配し、同時に彼女に完全に受け入れられたのだという、圧倒的な充足感に包まれた。精液の味を、彼女がその舌で、その喉で、その全身で感じ取ったという事実。それは、僕にとって、どんな言葉よりも雄弁な、快楽の証明であった。
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