春の陽光が差し込む、活気に満ちた大型展示会の会場。新しい製品や技術が並ぶ華やかな空間の中で、僕は展示ブースの運営スタッフとして忙しく立ち働いていた。会場は多くの来場者で溢れ返り、熱気と喧騒が入り混じっている。そんな中、僕の目を釘付けにしたのが、入り口の受付に立っていた一人の女性だった。
彼女は、どこからどう見ても「清楚」という言葉がぴったりの女性だった。パリッとした白いブラウスに、膝丈の紺色のタイトスカート。髪は後ろで綺麗にまとめられ、一分の隙もないほど清潔感に溢れている。来場者一人ひとりに、控えめながらも温かみのある、完璧な笑顔で挨拶をする彼女の姿は、会場の殺伐とした忙しさの中で、まるでそこだけ清らかな空気が流れているかのような錯覚さえ覚えさせた。
けれど、僕の心には、その完璧すぎるほどの清潔感に対する、ある種の背徳的な好奇心が芽生えていた。もし、この清楚な笑顔の裏側に、全く別の顔が隠されているとしたら? そんな、あり得ない妄想が頭をよぎった。
運命が動いたのは、昼休憩が近づいた頃だった。展示会の運営が一段落し、スタッフたちが休憩に入ろうとしていた時、彼女と目が合った。彼女は、僕に向かってほんの少しだけ、周囲には気づかれないような、秘密を共有するような微かな微笑みを浮かべたのだ。そして、言葉ではなく、小さく頷いて、僕に「ついてきて」と合図を送った。
彼女が案内したのは、会場の隅にある、関係者専用の小さな控室だった。防音性の高いその部屋に入り、ドアの鍵がカチャリと閉まる音がした瞬間、外の喧騒は嘘のように消え去った。
静寂が支配する室内で、彼女は僕の前に立った。先ほどまで受付で見せていた、あの完璧な事務的な笑顔は消えていた。代わりにそこにあったのは、どこか熱を帯びた、獲物を狙うような、それでいて従順な瞳だった。
「……ずっと、見ていましたよ」
彼女が小さく呟いた。その声は、外での凛とした声とは違い、湿り気を帯びていた。彼女は迷うことなく、僕のベルトに手をかけた。指先が震えているのが分かった。その微かな震えが、彼女の欲望の深さを物語っているようで、僕の股間は一瞬にして熱く、硬く膨れ上がった。
ズボンと下着を下ろすと、僕の熱りたおれたおちんぽが、春の午後の空気の中で露わになった。彼女はそれを、まるで宝物でも扱うかのように、両手で優しく包み込んだ。そして、ゆっくりと、でも確実に、その端から唇を寄せていった。
最初に感じたのは、彼女の唇の柔らかさだった。そして、次にやってきたのは、舌による執拗な愛撫だ。ペロペロと、先端をなぞるように舌が動き、チロリロと、亀頭の裏側を攻め立てる。彼女の口内は、驚くほど熱かった。
「ん……っ、はぁ……」
彼女の鼻にかかった吐息が、僕の太ももにかかる。彼女は膝をつき、僕の竿を正面から見上げながら、おしゃぶりを始めた。じゅぽじゅぽ、という、粘膜が擦れ合う生々しい音が、静かな控室に響き渡る。先ほどまでの清楚な受付嬢が、今は僕の股間で、涎を垂らしながら必死に僕の肉棒を咥え込んでいる。そのギャップに、僕の理性は一瞬で吹き飛んだ。
彼女の奉仕は、想像を絶するほど激しかった。ただ咥えるだけでなく、喉の奥深くまで僕の竿を突き入れるディープスロートを繰り返す。喉の筋肉が、僕の硬い肉を締め付ける感覚が、脳を直接揺さぶるようだ。ちゅぱちゅぱ、と、激しく吸い上げる音が、部屋中に充満する。彼女の口の端からは、溢れ出した唾液が糸を引いて零れ落ち、僕の太ももを濡らしていた。
彼女は、僕の反応を楽しむかのように、時折目を細めて僕を見上げてきた。あの清楚な瞳が、今は欲望に濁り、僕の射精を待ちわびている。その視線に射抜かれるたび、僕の腰は勝手に動き、彼女の口内へと深く、より深く突き入ってしまう。
「あ、あぁ……っ!」
限界はすぐに訪れた。全身の血が、一箇所に集まっていくような感覚。僕は彼女の頭を掴み、逃げられないように固定した。
「出る……っ、出るぞ!」
僕が声を上げると同時に、ドピュドピュと、熱い精液が彼女の喉の奥へと叩き込まれた。どくどく、と脈打つ感覚と共に、大量のザーメンが彼女の口内を満たしていく。彼女はそれを拒むどころか、喉を大きく広げて、僕の放出をすべて受け止めようとした。
ドピュッ、びゅるる……と、激しく噴き出す精液。口内発射の衝撃に、彼女の喉が大きく上下する。僕は、彼女の口の中に、僕のすべてを注ぎ込んだ。
射精が終わっても、彼女の奉仕は止まらなかった。彼女は口の中に溜まった、どろりと濃厚な精液を、一滴も漏らさないように、必死に舌を使ってかき集めた。じゅぽ、じゅぽ、と、口内の空気を吸い込みながら、残ったザー汁をすべて飲み込んでいく。
そして、最後の一滴まで、彼女は「ごっくん」と音を立てて飲み干した。
彼女は、口の周りに付いた白い液を、指でゆっくりと拭い取った。そして、少しだけ赤くなった顔で、僕を見上げて言った。
「……すごく、濃厚で、塩気が強くて……力強い味でした」
その言葉を聞いた瞬間、僕は、彼女が本当に僕の精液を味わい、受け入れたのだという実感が湧き、形容しがたい充足感に包まれた。
彼女は、乱れた髪を整え、ブラウスのシワを伸ばすと、再びあの「清楚な受付嬢」の顔に戻った。まるで、たった今、僕の竿を口内で狂ったようにしゃぶっていた女性とは別人であるかのように。
「それでは、業務に戻りますね」
彼女は、いつもの完璧な、それでいてどこか神秘的な笑顔を残して、部屋を出て行った。
僕は、一人残された控室で、まだ熱を帯びたままの自分の感覚を噛み締めていた。外では、相変わらず展示会の喧騒が続いている。けれど、僕の記憶には、あの清楚な笑顔の裏側に隠されていた、激しく、そして献身的な彼女の口内の熱さと、喉を鳴らして僕の精液を飲み干したあの瞬間が、鮮烈に刻み込まれていた。
彼女は、どこからどう見ても「清楚」という言葉がぴったりの女性だった。パリッとした白いブラウスに、膝丈の紺色のタイトスカート。髪は後ろで綺麗にまとめられ、一分の隙もないほど清潔感に溢れている。来場者一人ひとりに、控えめながらも温かみのある、完璧な笑顔で挨拶をする彼女の姿は、会場の殺伐とした忙しさの中で、まるでそこだけ清らかな空気が流れているかのような錯覚さえ覚えさせた。
けれど、僕の心には、その完璧すぎるほどの清潔感に対する、ある種の背徳的な好奇心が芽生えていた。もし、この清楚な笑顔の裏側に、全く別の顔が隠されているとしたら? そんな、あり得ない妄想が頭をよぎった。
運命が動いたのは、昼休憩が近づいた頃だった。展示会の運営が一段落し、スタッフたちが休憩に入ろうとしていた時、彼女と目が合った。彼女は、僕に向かってほんの少しだけ、周囲には気づかれないような、秘密を共有するような微かな微笑みを浮かべたのだ。そして、言葉ではなく、小さく頷いて、僕に「ついてきて」と合図を送った。
彼女が案内したのは、会場の隅にある、関係者専用の小さな控室だった。防音性の高いその部屋に入り、ドアの鍵がカチャリと閉まる音がした瞬間、外の喧騒は嘘のように消え去った。
静寂が支配する室内で、彼女は僕の前に立った。先ほどまで受付で見せていた、あの完璧な事務的な笑顔は消えていた。代わりにそこにあったのは、どこか熱を帯びた、獲物を狙うような、それでいて従順な瞳だった。
「……ずっと、見ていましたよ」
彼女が小さく呟いた。その声は、外での凛とした声とは違い、湿り気を帯びていた。彼女は迷うことなく、僕のベルトに手をかけた。指先が震えているのが分かった。その微かな震えが、彼女の欲望の深さを物語っているようで、僕の股間は一瞬にして熱く、硬く膨れ上がった。
ズボンと下着を下ろすと、僕の熱りたおれたおちんぽが、春の午後の空気の中で露わになった。彼女はそれを、まるで宝物でも扱うかのように、両手で優しく包み込んだ。そして、ゆっくりと、でも確実に、その端から唇を寄せていった。
最初に感じたのは、彼女の唇の柔らかさだった。そして、次にやってきたのは、舌による執拗な愛撫だ。ペロペロと、先端をなぞるように舌が動き、チロリロと、亀頭の裏側を攻め立てる。彼女の口内は、驚くほど熱かった。
「ん……っ、はぁ……」
彼女の鼻にかかった吐息が、僕の太ももにかかる。彼女は膝をつき、僕の竿を正面から見上げながら、おしゃぶりを始めた。じゅぽじゅぽ、という、粘膜が擦れ合う生々しい音が、静かな控室に響き渡る。先ほどまでの清楚な受付嬢が、今は僕の股間で、涎を垂らしながら必死に僕の肉棒を咥え込んでいる。そのギャップに、僕の理性は一瞬で吹き飛んだ。
彼女の奉仕は、想像を絶するほど激しかった。ただ咥えるだけでなく、喉の奥深くまで僕の竿を突き入れるディープスロートを繰り返す。喉の筋肉が、僕の硬い肉を締め付ける感覚が、脳を直接揺さぶるようだ。ちゅぱちゅぱ、と、激しく吸い上げる音が、部屋中に充満する。彼女の口の端からは、溢れ出した唾液が糸を引いて零れ落ち、僕の太ももを濡らしていた。
彼女は、僕の反応を楽しむかのように、時折目を細めて僕を見上げてきた。あの清楚な瞳が、今は欲望に濁り、僕の射精を待ちわびている。その視線に射抜かれるたび、僕の腰は勝手に動き、彼女の口内へと深く、より深く突き入ってしまう。
「あ、あぁ……っ!」
限界はすぐに訪れた。全身の血が、一箇所に集まっていくような感覚。僕は彼女の頭を掴み、逃げられないように固定した。
「出る……っ、出るぞ!」
僕が声を上げると同時に、ドピュドピュと、熱い精液が彼女の喉の奥へと叩き込まれた。どくどく、と脈打つ感覚と共に、大量のザーメンが彼女の口内を満たしていく。彼女はそれを拒むどころか、喉を大きく広げて、僕の放出をすべて受け止めようとした。
ドピュッ、びゅるる……と、激しく噴き出す精液。口内発射の衝撃に、彼女の喉が大きく上下する。僕は、彼女の口の中に、僕のすべてを注ぎ込んだ。
射精が終わっても、彼女の奉仕は止まらなかった。彼女は口の中に溜まった、どろりと濃厚な精液を、一滴も漏らさないように、必死に舌を使ってかき集めた。じゅぽ、じゅぽ、と、口内の空気を吸い込みながら、残ったザー汁をすべて飲み込んでいく。
そして、最後の一滴まで、彼女は「ごっくん」と音を立てて飲み干した。
彼女は、口の周りに付いた白い液を、指でゆっくりと拭い取った。そして、少しだけ赤くなった顔で、僕を見上げて言った。
「……すごく、濃厚で、塩気が強くて……力強い味でした」
その言葉を聞いた瞬間、僕は、彼女が本当に僕の精液を味わい、受け入れたのだという実感が湧き、形容しがたい充足感に包まれた。
彼女は、乱れた髪を整え、ブラウスのシワを伸ばすと、再びあの「清楚な受付嬢」の顔に戻った。まるで、たった今、僕の竿を口内で狂ったようにしゃぶっていた女性とは別人であるかのように。
「それでは、業務に戻りますね」
彼女は、いつもの完璧な、それでいてどこか神秘的な笑顔を残して、部屋を出て行った。
僕は、一人残された控室で、まだ熱を帯びたままの自分の感覚を噛み締めていた。外では、相変わらず展示会の喧騒が続いている。けれど、僕の記憶には、あの清楚な笑顔の裏側に隠されていた、激しく、そして献身的な彼女の口内の熱さと、喉を鳴らして僕の精液を飲み干したあの瞬間が、鮮烈に刻み込まれていた。
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