体験談(男の子)

春のオフィス街、昼休みの給湯室でOLさんに強引に奉仕された甘い記憶


窓の外からは、春特有の穏やかで柔らかな陽光が差し込み、オフィス街の喧騒が遠くに聞こえる。昼休み、僕は少しだけ一人になりたくて、誰もいないはずの給湯室へと足を向けていた。コーヒーを淹れて、静かな時間を過ごそうと考えていたんだ。でも、その静寂は、扉を開けた瞬間に予期せぬ熱を帯びたものへと変わった。

そこにいたのは、隣の部署の佐藤さんだった。いつもは清楚なスーツを完璧に着こなし、事務的な会話しか交わさない、少し大人びた雰囲気の彼女だ。彼女は僕の姿を見るなり、逃げ出すどころか、妙に艶っぽい視線を僕に投げかけてきた。

「……お疲れ様です。ちょっと、いいですか?」

彼女の声は低く、どこか強引な響きを含んでいた。言い終わる前に、彼女は僕の腕を掴んで、給湯室の隅、コーヒーメーカーの影になる場所へと押し込んだ。心臓の鼓動が早まる。誰かに見られるかもしれないという、オフィス特有の背徳的な緊張感が、春の陽気とは裏腹に僕の肌を粟立たせた。

彼女の動きは迷いがなかった。僕が何かを言いかける前に、彼女は僕のベルトに手をかけ、慣れた手つきでスラックスと下着を膝下まで引き下げた。露わになった僕のおちんぽが、春の室温に触れて、期待と緊張で硬く脈打っている。

「こんなところで……」

僕の戸惑いなんて、彼女には関係なかった。彼女はそのまま、僕の股の間に膝をついた。タイトスカートが擦れる音が、静かな給湯室に妙に大きく響く。彼女は僕の熱を持った塊をじっと見つめると、舌先で先端をチロチロと、愛撫するように舐め上げた。

「ん……っ」

鼻に抜ける彼女の吐息が、僕の理性をじわじわと削っていく。彼女の口唇は柔らかく、それでいて力強かった。そのまま彼女はおちんぽを口の中へと深く迎え入れた。

じゅぽ、じゅぽ……。

静かな部屋の中に、粘膜が擦れ合う卑猥な音が響き渡る。彼女は僕のそれを、まるで大切なおもちゃを扱うように、それでいて貪欲に、ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げ始めた。口内は驚くほど熱く、湿っている。彼女の舌が亀頭の裏側を執拗に這い回り、時折、喉の奥へと深く突き立てる。

「あ……っ、佐藤さん……」

僕は給湯室のカウンターに手を突き、必死に声を押し殺した。彼女の視線は、僕を見上げながら、口の中では全力で僕を奉仕している。そのギャップが、たまらなく僕を昂ぶらせた。彼女の頬が、僕の太い部分を受け入れるたびに凹み、吸い付くような圧力が伝わってくる。

彼女の奉仕は、単なる優しさではなく、どこか支配的な強引さがあった。指で僕の根元をぎゅっと掴み、口の中では舌を激しく動かしながら、おしゃぶりするように激しく上下運動を繰り返す。じゅるり、じゅぷ、と唾液が混じり合う音が、僕の耳元で、そして頭の中で爆発的に膨れ上がっていく。

彼女の口内の熱、舌の動き、そして吸い付くような圧力が、僕の感覚を極限まで研ぎ澄ませていく。春の光が差し込む明るい部屋で、僕は一人の女性に口で弄ばれている。この異常な状況が、僕の射精への衝動を加速させた。

「もう、出る……っ、出ちゃう……!」

僕が声を漏らすと、彼女はさらに深く、喉の奥まで僕の先端を突き入れた。逃げ場を塞ぐように、彼女は僕の太ももを掴み、より深く、より激しく吸い上げ始めた。

ドクッ、ドクッ、と脈打つ感覚が限界に達した。

「……っ!!」

ドピュッ、どぴゅどぴゅッ!!

熱い精液が、彼女の口内の奥へと勢いよく噴射された。脳が真っ白になるような快感の中で、僕は彼女の口に何度も、何度も、おちんぽミルクを叩き込んだ。どくどくと溢れ出す精液が、彼女の喉を打つ感触が、僕の脳髄を直接揺さぶる。

彼女は、一滴も逃がさないと言わんばかりに、喉を大きく動かして受け止めていた。口内に溢れそうになる精液を、必死に飲み込み、喉の奥で受け止める。

ごっくん、ごっくん……。

喉が動くたびに、僕の精液が彼女の体内へと吸い込まれていくのが分かった。彼女は、口の端から溢れそうになる精液を、舌を使って丁寧に口内へと戻し、最後まで飲み干そうとしている。その姿は、まるで僕のすべてを飲み干そうとしているかのような、凄まじい執念を感じさせた。

最後の一滴が、僕の亀頭から絞り出されるまで、彼女は口を離さなかった。

ようやく彼女が口を離したとき、彼女の唇は僕の精液で濡れ、艶やかに光っていた。彼女は少しだけ潤んだ瞳で僕を見上げると、口の端を指で拭い、そのまま僕の精液を飲み込み終えた。

「……ふぅ。すごく、濃いですね」

彼女は、僕にしか聞こえないような小さな声で、そう囁いた。彼女が伝えてくれたその言葉を聞いたとき、僕は自分が、彼女の口の中にすべてを捧げ尽くしたのだという、奇妙な充足感と脱力感に包まれた。

彼女は手際よく身なりを整え、乱れたスカートを直し、何事もなかったかのように立ち上がった。そして、僕に一度だけ、意味深な微笑みを向けて、給湯室を出て行った。

残された僕は、一人、春の光が降り注ぐ給湯室で、まだ熱を帯びたままの股間を抱えて立ち尽くしていた。コーヒーの香りと、彼女の口内の熱、そして、彼女が飲み干した僕の精液の感触だけが、そこには濃厚に残っていた。

あの時、彼女が飲み込んだ僕のすべてが、今も彼女の体の中に流れているのだと思うと、僕は再び、あの強引で熱い奉仕を思い出さずにはいられないのだ。
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