彼と二人きりになったホテルの部屋は、少しだけ冷房が効きすぎていて、肌寒いほどだった。けれど、私の下腹部は、彼を見るだけで熱を帯びて、疼いて止まらない。フェラチオが大好きで、男性の精液を摂取することに一種の悦びを感じる私にとって、この時間は何よりも至福の儀式なのだ。
彼がベッドに腰掛け、ゆっくりとズボンを脱ぎ捨てると、そこには既に猛々しく勃起した彼のおちんぽが姿を現した。赤黒く充血し、浮き出た血管が脈打っている様子を見るだけで、私の口内は唾液で溢れそうになる。私は膝をつき、彼の股間に顔を近づけた。独特の、男性特有の匂いが鼻腔を突き抜ける。その匂いだけで、私の理性が少しずつ削られていくのがわかった。
まずは先端、亀頭の周りを舌先でチロチロと、丁寧に舐め上げていく。カリの部分をペロペロと弄り、亀頭の溝に溜まった透明な液を、吸い上げるようにして味わう。彼は低い声を漏らし、私の頭を優しく、けれど逃がさないように強く押さえつけた。その手が、私のフェラチオへの期待を高めてくれる。
次に、お口を大きく開けて、一気に根元まで深く咥え込んだ。喉の奥を突く感覚。じゅぽじゅぽ、という淫らな音が、静かな部屋の中に響き渡る。喉の奥が突き上げられるたびに、生理的な涙が目に浮かぶけれど、それすらも快感の一部だ。ちゅぱちゅぱと、音を立てて吸い上げるたびに、彼のおちんぽはさらに硬さを増し、私の口内をパンパンに押し広げていく。
「あぁ、すごい……っ、すごく熱い……」
口に含んだまま、私は心の中でそう呟いた。彼の熱量が、直接私の喉へと伝わってくる。舌を使い、裏筋をなぞり、上下に激しく動かす。手でも同時に、彼の根元をしっかりと握り、上下に激しく上下運動を繰り返した。口内と手の両方で挟み込むようにして、彼を極限まで追い込んでいく。
彼の呼吸が次第に荒くなり、腰が浮き上がるのがわかった。射精が近い合図だ。私はさらに深く、喉の限界までおちんぽを飲み込み、喉の筋肉を締め付けるようにして、じゅぽじゅぽと激しく吸い上げた。
「出すぞ、出す……っ!」
彼の叫びと共に、一発目の射精が始まった。ドピュッ、ドピュドピュッ!と、熱い塊が私の口内へ、喉の奥へと叩きつけられる。あまりの勢いに、思わず喉が痙攣した。口の中に広がる、濃厚で、少し塩辛い、生々しい精液の感触。それは私の舌を、そして喉の粘膜を激しく刺激する。
ドクドクと脈打つたびに、大量の精液が溢れ出そうになるけれど、私は決してそれを逃さない。口をしっかりと密閉し、溢れ出そうとする精液を、喉の奥へと押し戻していく。喉を鳴らし、ごっくん、と大きく飲み込む。
一度では終わらなかった。彼はさらに、ドピュッ、ドピュッ、と、断続的に、けれど力強く精液を放出し続けた。私はそのたびに、喉を大きく動かして、溢れるおちんぽミルクを全て飲み干そうと必死になった。口の端から一滴もこぼさないように、唇を強く結び、喉の奥で受け止める。
精液が喉を通り、胃へと落ちていく感覚。その重みと熱さが、私の全身を支配していく。最後の一滴が、彼の先端から、あるいは亀頭の溝から、ポタリと零れ落ちるまで、私は執拗に、そして丁寧に、彼のそこを舐め、吸い尽くした。
ようやく口から彼のおちんぽが抜けた時、私の口内は彼の精液で満たされ、喉の奥は熱い余韻で痺れていた。私は、口の周りに残ったわずかな精液さえも、指ですくい取って舐めとった。
彼を見上げると、彼は満足げな、どこか虚脱したような表情で私を見つめていた。私は、口の中に残る、あの独特の、重厚で生々しい味を反芻しながら、再び彼に抱かれる準備を整えるのだった。
彼がベッドに腰掛け、ゆっくりとズボンを脱ぎ捨てると、そこには既に猛々しく勃起した彼のおちんぽが姿を現した。赤黒く充血し、浮き出た血管が脈打っている様子を見るだけで、私の口内は唾液で溢れそうになる。私は膝をつき、彼の股間に顔を近づけた。独特の、男性特有の匂いが鼻腔を突き抜ける。その匂いだけで、私の理性が少しずつ削られていくのがわかった。
まずは先端、亀頭の周りを舌先でチロチロと、丁寧に舐め上げていく。カリの部分をペロペロと弄り、亀頭の溝に溜まった透明な液を、吸い上げるようにして味わう。彼は低い声を漏らし、私の頭を優しく、けれど逃がさないように強く押さえつけた。その手が、私のフェラチオへの期待を高めてくれる。
次に、お口を大きく開けて、一気に根元まで深く咥え込んだ。喉の奥を突く感覚。じゅぽじゅぽ、という淫らな音が、静かな部屋の中に響き渡る。喉の奥が突き上げられるたびに、生理的な涙が目に浮かぶけれど、それすらも快感の一部だ。ちゅぱちゅぱと、音を立てて吸い上げるたびに、彼のおちんぽはさらに硬さを増し、私の口内をパンパンに押し広げていく。
「あぁ、すごい……っ、すごく熱い……」
口に含んだまま、私は心の中でそう呟いた。彼の熱量が、直接私の喉へと伝わってくる。舌を使い、裏筋をなぞり、上下に激しく動かす。手でも同時に、彼の根元をしっかりと握り、上下に激しく上下運動を繰り返した。口内と手の両方で挟み込むようにして、彼を極限まで追い込んでいく。
彼の呼吸が次第に荒くなり、腰が浮き上がるのがわかった。射精が近い合図だ。私はさらに深く、喉の限界までおちんぽを飲み込み、喉の筋肉を締め付けるようにして、じゅぽじゅぽと激しく吸い上げた。
「出すぞ、出す……っ!」
彼の叫びと共に、一発目の射精が始まった。ドピュッ、ドピュドピュッ!と、熱い塊が私の口内へ、喉の奥へと叩きつけられる。あまりの勢いに、思わず喉が痙攣した。口の中に広がる、濃厚で、少し塩辛い、生々しい精液の感触。それは私の舌を、そして喉の粘膜を激しく刺激する。
ドクドクと脈打つたびに、大量の精液が溢れ出そうになるけれど、私は決してそれを逃さない。口をしっかりと密閉し、溢れ出そうとする精液を、喉の奥へと押し戻していく。喉を鳴らし、ごっくん、と大きく飲み込む。
一度では終わらなかった。彼はさらに、ドピュッ、ドピュッ、と、断続的に、けれど力強く精液を放出し続けた。私はそのたびに、喉を大きく動かして、溢れるおちんぽミルクを全て飲み干そうと必死になった。口の端から一滴もこぼさないように、唇を強く結び、喉の奥で受け止める。
精液が喉を通り、胃へと落ちていく感覚。その重みと熱さが、私の全身を支配していく。最後の一滴が、彼の先端から、あるいは亀頭の溝から、ポタリと零れ落ちるまで、私は執拗に、そして丁寧に、彼のそこを舐め、吸い尽くした。
ようやく口から彼のおちんぽが抜けた時、私の口内は彼の精液で満たされ、喉の奥は熱い余韻で痺れていた。私は、口の周りに残ったわずかな精液さえも、指ですくい取って舐めとった。
彼を見上げると、彼は満足げな、どこか虚脱したような表情で私を見つめていた。私は、口の中に残る、あの独特の、重厚で生々しい味を反芻しながら、再び彼に抱かれる準備を整えるのだった。
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