体験談(女の子)

喉の奥まで突き入れられる快感と、口内発射された熱いザーメンを全部飲み込んだ夜


私は、彼のおちんぽを口に含んでいる時が一番、自分が自分であることを忘れられるような気がする。フェラチオという行為は、私にとって単なる奉仕じゃない。彼の熱を直接感じ、その生命力を自分の喉の奥で受け止める、至高の儀式なのだ。

その夜、彼と二人きりになった部屋は、少しだけ湿った空気を含んでいた。彼がゆっくりとズボンを下ろしていく様子を、私は食い入るように見つめていた。現れたのは、すでに硬く昂ぶった彼の一部。赤黒く充血し、太い血管が浮き出たその逞しいおちんぽを見て、私の口内は勝手に唾液で満たされていった。

私は膝をつき、彼の股の間に顔を埋める。まずは先端の、敏感な部分をペロペロと舐め回すことから始めた。亀頭の筋に沿って、チロチロと舌先でなぞるように刺激を与えると、彼は「くっ……」と低い声を漏らして、私の髪に手を伸ばした。その反応を見るだけで、私の中に疼きが広がる。

次は、おしゃぶりするように、しっかりと口の周りで包み込む。ちゅぱちゅぱ、と湿った音を立てながら、上下に口を動かしていく。彼の熱が唇を通じて伝わってくる。少しずつ、咥え込みを深くしていく。次は、もっと深く、彼の硬い塊を喉の奥まで迎え入れるために。

「ん、んん……っ!」

じゅぽじゅぽ、と激しく音を立てながら、私は彼の根元まで一気に吸い上げた。喉の奥が突かれ、えずきそうになる感覚すらも、私にとってはたまらない快感だ。喉の筋肉が彼の太い肉を締め付ける。彼は私の頭を掴み、リズムを刻むように腰を突き出してきた。

じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ……。

粘膜と肉が擦れ合う生々しい音が、静かな部屋に響き渡る。彼の動きが激しくなるにつれ、私の口内は彼の熱と、私の唾液が混ざり合って、ぐちゃぐちゃとした感触に変わっていく。彼が喉の奥を突くたびに、私の涙目になりながらも、もっと欲しくて、もっと深く、と本能が叫んでいた。

彼の呼吸が荒くなり、身体が強張るのがわかった。射精が近い。私は確信して、さらに強く、吸い付くように口を密着させた。

「出すぞ……っ、出すからな……!」

彼の掠れた声が聞こえた瞬間、私の口内を熱い衝撃が襲った。

ドピュッ、ドピュドピュッ!

口内発射。熱い、あまりにも熱い液体が、勢いよく私の喉の奥へと叩きつけられた。ドクドクと脈打つ彼のペニスの震えが、口の中でダイレクトに伝わってくる。口の端から溢れ出しそうになるのを必死に抑え込み、私は喉を大きく開いて、その勢いを受け止めた。

どくどく、と、大量の精液が私の口の隅々まで行き渡る。それは重たく、粘り気のある、生命の塊そのものだった。口の中に広がるのは、彼特有の、少し塩辛くて、どこか鉄のような匂いのする、独特の味。私はそれを一滴も逃したくないという衝動に駆られ、舌を使って、口内の壁にこびりついたものまで丁寧に集めていった。

そして、ごっくん。

喉の筋肉を大きく動かし、溢れんばかりのザーメンを飲み下す。喉を通っていく、あの独特の重みと熱さが、私の内側に直接流れ込んでいく感覚。飲み干した後の、あの独特の充足感。

私は口の周りに少し残ったおちんぽミルクを、指で拭ってから彼に差し出した。彼は荒い呼吸を整えながら、満足げな表情で私を見つめている。私は、彼の精液を飲み込んだ後の、喉の奥に残る熱い余韻を噛み締めていた。

最後の一滴まで、彼は私の口の中で全てを出し切った。私はそれを、まるで宝物を扱うように、一滴もこぼさずに飲み干したのだ。彼の一部が私の一部になったような、そんな錯覚さえ覚える夜だった。
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