体験談(女の子)

喉の奥まで突き上げる熱いおちんぽと、溢れ出る精液を最後の一滴まで飲み干した夜


喉の奥まで突き上げられながら、口の中に残ったわずかな精液の感触さえも逃さず、舌を駆使して亀頭の溝から、裏筋から、すべてを掻き集める。精液は、粘り気のある、重厚な質感を持って私の喉を滑り落ちていく。それは決して、どこか別のものに例えられるような性質のものではなく、ただただ、彼の生命そのものが凝縮された、生々しく、塩気を帯びた、重い液体だった。

最後の一滴が、私の喉を通り過ぎるまで、私は彼のおちんぽを口から離さなかった。

ようやく口を離したとき、私の口の端からは、わずかに糸を引くような精液が垂れていた。私はそれを指で拭い取り、その指さえも舐めとった。口の中に残る、彼特有の、少し苦味を伴うような、濃厚な精液の余韻。喉の奥には、まだ彼が放った熱い衝撃の感触が、熱を持って居座っている。

「……全部、飲んだよ」

私がそう告げると、彼は荒い息をつきながら、満足げに私の頭を撫でてくれた。口の周りが精液と唾液でぐちゃぐちゃになり、顔が熱い。けれど、喉の奥に広がるあの熱い感覚と、胃の腑に落ちていく精液の重みを感じていると、私はまたすぐに、次のおちんぽを欲してしまうのだ。
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