私は、普通のセックスよりもフェラチオという行為に、抗いようのない執着を感じている。
挿入される快感よりも、自分の口の中に硬い塊が収まり、喉の奥を突き上げられるあの感覚、そして何より、男の命そのものである精液を自分の体内に取り込む瞬間に、言葉では言い表せないほどの充足感を覚えるのだ。
その夜、部屋の明かりを落とした薄暗い中で、目の前に座る彼の股間が、熱を帯びて猛り狂っているのを見た瞬間、私の口内は勝手に唾液で溢れかえった。
ズボンから解放された彼のおちんぽは、私の想像以上に逞しく、血管が浮き出たその質感は、視覚だけで私の理性を奪っていく。
私は迷うことなく膝をつき、その熱を持った塊に顔を寄せた。
まずは先端、亀頭の敏感な部分を舌先でチロチロと、丁寧に、そして執拗に弄る。
彼は低く唸り声を上げ、私の髪に指を絡めた。
その反応が、私をさらに昂ぶらせる。
じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ。
静かな部屋に、私の口内と彼の肉が擦れ合う、卑猥で湿った音が響き渡る。
吸い上げるたびに、彼の肉棒が私の口の中でさらに膨張していくのがわかる。
私は、彼をより深く、より強く感じたくて、喉の奥まで一気に咥え込んだ。
あ、という短い悲鳴とともに、彼は腰を突き上げてくる。
喉の奥を突かれる不快感など、今の私には微塵も感じられない。
むしろ、その圧迫感こそが、私が求めていたものなのだ。
おしゃぶりするように、全力で吸い上げる。
頬を凹ませ、真空状態を作るようにして、彼のおちんぽを口の奥へと引きずり込んでいく。
じゅぽ、じゅぽ、と粘膜が擦れる音が、より一層生々しく、重く響く。
彼の呼吸は荒くなり、全身が小刻みに震え始めていた。
彼の射精が近いことを、その肉体の硬直と、立ち上がる熱量で悟る。
私はさらに速度を上げ、舌を激しく動かしながら、根元までしっかりと咥え込み、喉の奥の筋肉を使って彼を締め付けた。
彼が腰を激しく動かし、限界を迎えたのがわかった。
「出すぞ……っ!」
彼の短い叫びとともに、口内へと凄まじい勢いで精液が叩きつけられた。
ドピュッ、ドピュドピュッ!
どくどく、と、まるで生き物のように、熱い塊が私の喉の奥へと噴出していく。
あまりの勢いに、私は思わず涙目になりながらも、決して口を離さない。
口内いっぱいに広がる、あの独特の、重く、塩気を帯びた、男の匂いが凝縮されたような濃厚な液体。
それは、どんな高価な食事よりも、私の本能を激しく揺さぶる。
ドピュッ、びゅるる……。
射精が続くたびに、私の喉は熱い液体で満たされていく。
私は、彼がすべてを出し切るまで、一瞬たりとも隙を見せない。
口の端から一滴でもこぼれ落ちるようなことがあれば、それは私にとって敗北を意味するのだ。
溢れそうになる精液を、喉の奥の筋肉で必死にコントロールし、すべてを飲み込む準備をする。
彼が完全に脱力し、射精が止まった瞬間、私は口の中に残った最後の一滴までを逃さないように、さらに深く、強く吸い上げた。
そして、喉を大きく動かし、ごっくん、と重い塊を飲み下した。
喉を通り過ぎていく、あの熱く、粘り気のある感覚。
胃の腑に落ちていくその重みが、私に「私は今、彼を飲み込んだのだ」という確信を与えてくれる。
口の周りに一滴の汚れも残さないように、丁寧に、しかし執拗に舌で舐め取って、最後の一滴までを飲み干した。
飲み込んだ後の、口の中に残る独特の余韻。
それは決して、心地よい甘さなどではない。
もっと生々しく、野性味に溢れた、男そのものの味だ。
その重厚な感覚が、私の体中を巡り、深い満足感とともに全身を脱力させていく。
彼は荒い息をつきながら、満足げに私の頭を撫でてくれた。
私は、口の端を少し拭い、彼を見上げて微笑む。
この行為が終わった後の、この静寂と、体の中に残る彼の熱。
これこそが、私がフェラチオに捧げる、至高の瞬間なのだ。
挿入される快感よりも、自分の口の中に硬い塊が収まり、喉の奥を突き上げられるあの感覚、そして何より、男の命そのものである精液を自分の体内に取り込む瞬間に、言葉では言い表せないほどの充足感を覚えるのだ。
その夜、部屋の明かりを落とした薄暗い中で、目の前に座る彼の股間が、熱を帯びて猛り狂っているのを見た瞬間、私の口内は勝手に唾液で溢れかえった。
ズボンから解放された彼のおちんぽは、私の想像以上に逞しく、血管が浮き出たその質感は、視覚だけで私の理性を奪っていく。
私は迷うことなく膝をつき、その熱を持った塊に顔を寄せた。
まずは先端、亀頭の敏感な部分を舌先でチロチロと、丁寧に、そして執拗に弄る。
彼は低く唸り声を上げ、私の髪に指を絡めた。
その反応が、私をさらに昂ぶらせる。
じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ。
静かな部屋に、私の口内と彼の肉が擦れ合う、卑猥で湿った音が響き渡る。
吸い上げるたびに、彼の肉棒が私の口の中でさらに膨張していくのがわかる。
私は、彼をより深く、より強く感じたくて、喉の奥まで一気に咥え込んだ。
あ、という短い悲鳴とともに、彼は腰を突き上げてくる。
喉の奥を突かれる不快感など、今の私には微塵も感じられない。
むしろ、その圧迫感こそが、私が求めていたものなのだ。
おしゃぶりするように、全力で吸い上げる。
頬を凹ませ、真空状態を作るようにして、彼のおちんぽを口の奥へと引きずり込んでいく。
じゅぽ、じゅぽ、と粘膜が擦れる音が、より一層生々しく、重く響く。
彼の呼吸は荒くなり、全身が小刻みに震え始めていた。
彼の射精が近いことを、その肉体の硬直と、立ち上がる熱量で悟る。
私はさらに速度を上げ、舌を激しく動かしながら、根元までしっかりと咥え込み、喉の奥の筋肉を使って彼を締め付けた。
彼が腰を激しく動かし、限界を迎えたのがわかった。
「出すぞ……っ!」
彼の短い叫びとともに、口内へと凄まじい勢いで精液が叩きつけられた。
ドピュッ、ドピュドピュッ!
どくどく、と、まるで生き物のように、熱い塊が私の喉の奥へと噴出していく。
あまりの勢いに、私は思わず涙目になりながらも、決して口を離さない。
口内いっぱいに広がる、あの独特の、重く、塩気を帯びた、男の匂いが凝縮されたような濃厚な液体。
それは、どんな高価な食事よりも、私の本能を激しく揺さぶる。
ドピュッ、びゅるる……。
射精が続くたびに、私の喉は熱い液体で満たされていく。
私は、彼がすべてを出し切るまで、一瞬たりとも隙を見せない。
口の端から一滴でもこぼれ落ちるようなことがあれば、それは私にとって敗北を意味するのだ。
溢れそうになる精液を、喉の奥の筋肉で必死にコントロールし、すべてを飲み込む準備をする。
彼が完全に脱力し、射精が止まった瞬間、私は口の中に残った最後の一滴までを逃さないように、さらに深く、強く吸い上げた。
そして、喉を大きく動かし、ごっくん、と重い塊を飲み下した。
喉を通り過ぎていく、あの熱く、粘り気のある感覚。
胃の腑に落ちていくその重みが、私に「私は今、彼を飲み込んだのだ」という確信を与えてくれる。
口の周りに一滴の汚れも残さないように、丁寧に、しかし執拗に舌で舐め取って、最後の一滴までを飲み干した。
飲み込んだ後の、口の中に残る独特の余韻。
それは決して、心地よい甘さなどではない。
もっと生々しく、野性味に溢れた、男そのものの味だ。
その重厚な感覚が、私の体中を巡り、深い満足感とともに全身を脱力させていく。
彼は荒い息をつきながら、満足げに私の頭を撫でてくれた。
私は、口の端を少し拭い、彼を見上げて微笑む。
この行為が終わった後の、この静寂と、体の中に残る彼の熱。
これこそが、私がフェラチオに捧げる、至高の瞬間なのだ。
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